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茨城県一般競争入札物品・賃貸借

【電子入札】【電子契約】陽子ビーム窓7号機の製作

国立研究開発法人日本原子力研究開発機構本部

発注機関国立研究開発法人日本原子力研究開発機構本部
地域茨城県 東海村
入札方式一般競争入札
公告日2026/08/21

応募に必要な事項

参加資格

2 競争参加資格

提出・締切

3 入札書の提出場所等 (1) 入札書の提出及び入札説明書並びに契約条項の交付は、電子入札システム等により実施するものとする。

入札・開札

(4) 開札の日時及び場所 令和8年11月5日14時00分 電子入札システムにより行う。

担当窓口

問合せ先〒319-1184 茨城県那珂郡東海村大字舟石川765-1 国立研究開発法人日本原子力研究開発機構 財務契約部 事業契約第1課 電話080-4465-3679(2) 入札説明書の交付方法 本公告の日から電子入札システム又は上記3( 1)の問合せ先にて交付する。

※公告文から自動で整理したものです。正確な条件は必ず原文をご確認ください。

公告の全文

【電子入札】【電子契約】陽子ビーム窓7号機の製作

1/3入札公告次のとおり一般競争入札に付します。

令和8年8月21日国立研究開発法人日本原子力研究開発機構財務契約部長 松本 尚也◎調達機関番号 817 ◎所在地番号 08○第08-1481-1号

1 調達内容

(1) 品目分類番号 24(2) 購入等件名及び数量陽子ビーム窓7号機の製作 一式

(3) 調達件名の特質等 入札説明書及び仕様書による。

(4) 納入期限 令和10年2月29日

(5) 納入場所 国立研究開発法人日本原子力研究開発機構(詳細は仕様書による。)

(6) 入札方法

① 総価で行う。

② 落札の決定については、入札書に記載された金額に当該金額の 100分の10に相当する額を加算した額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数を切り捨てた金額)をもって落札価格とするので、入札者は、消費税に係る課税事業者であるか、免税事業者であるかを問わず、見積もった契約希望金額の 110 分の 100 に相当する金額を入札書に記載すること。

2 競争参加資格

(1) 予算決算及び会計令第 70 条の規定に該当しない者であること。

なお、未成年者、被保佐人又は被補助人であって、契約締結のために必要な同意を得ている者は、同条中、特別な理由がある場合に該当する。

(2) 予算決算及び会計令第 71 条の規定に該当しない者であること。

(3) 国立研究開発法人日本原子力研究開発機構競争参加者資格審査又は国の競争参加者資格(全省庁統一資格)のいずれかにおいて、当該年度における「物品の製造」のA、B、C又はD等級に格付けされている者であること。

(4) 国立研究開発法人日本原子力研究開発機構財務契約部長から取引停止にされている期間中の者でないこと。

(5) 警察当局から、国立研究開発法人日本原子力研究開発機構に対し、暴力団員が実質的に経営を支配している業者又はこれに準ずるものとして、建設工事及び測量等、物品の製造及び役務の提供等の調達契約からの排除要請があり、当該状況が継続している者でないこ2/3と。

(6) 国立研究開発法人日本原子力研究開発機構が要求する技術要件を満たすことを証明できる者であること。

3 入札書の提出場所等

(1) 入札書の提出及び入札説明書並びに契約条項の交付は、電子入札システム等により実施するものとする。

問合せ先〒319-1184 茨城県那珂郡東海村大字舟石川765-1 国立研究開発法人日本原子力研究開発機構 財務契約部 事業契約第1課 電話080-4465-3679(2) 入札説明書の交付方法 本公告の日から電子入札システム又は上記3( 1)の問合せ先にて交付する。

(3) 入札書の受領期限及び入札書の提出方法令和8年10月29日 14時00分までに電子入札システムを通じて提出すること。

(4) 開札の日時及び場所 令和8年11月5日14時00分 電子入札システムにより行う。

4 電子入札システムの利用本件は、日本原子力研究開発機構電子入札システムを利用した応札及び入開札手続により実施するものとする。

5 その他

(1) 契約手続に用いる言語及び通貨日本語及び日本国通貨

(2) 入札保証金及び契約保証金 免除

(3) 入札者に要求される事項

①この一般競争に参加を希望する者は、封かんした入札書のほかに、当機構の交付する入札説明書に定める入札仕様書及び必要な証明書等を入札書の受領期限までに提出しなければならない。

また、入札者は、開札日の前日までの間において、入札仕様書及び必要な証明書等について、説明又は協議を求められた場合は、それに応じなければならない。

②上記

①の提出書類に基づき当該物品等の納入が可能な者であると判断した者を落札対象とする。

(4) 入札の無効 本公告に示した入札参加に必要な資格のない者のした入札及び入札の条件に違反した入札。

(5) 契約書作成の要否 要

(6) 落札者の決定方法 予定価格の制限の範囲内で最低価格をもって有効な入札を行った入札者を落札者とする。

(7) その他詳細は、入札説明書による。

6 Summary

(1) Official in charge of disbursement of3/3the procuring entity ; Naoya MatsumotoDirector of Financial Affairs and Contract,Japan Atomic Energy Agency

(2) Classification of the products to beprocured ; 24(3) Nature and quantity of the products tobe manufactured ; Fabrication of protonbeam window no. 7,1set

(4) Delivery period ; By 29, February,2028(5) Delivery place ; Japan Atomic EnergyAgency (Appointed place)

(6) Qualifications for participating in thetendering procedures ; Supplierseligible for participating in the proposedtender are those who shall

①not come underArticle 70 of the Cabinet Order concerningthe Budget, Auditing and Accounting,furthermore, minors, Person underConservatorship or Person under Assistancethat obtained the consent necessary forconcluding a contract may be applicableunder cases of special reasons within thesaid clause,

②not come under Article 71the Cabinet Order concerning the Budget,Auditing and Accounting,

③have beenqualified through the qualifications forparticipating in tenders by Japan AtomicEnergy Agency, or through Singlequalification for every ministry andagency,

④ not be currently undersuspension of nomination by Director ofContract Department, Japan Atomic EnergyAgency

(7) Time limit for tender ; 14:00 29,October, 2026(8) Contact point for the notice ; ContractSection 1, Financial Affairs and ContractDepartment , Japan Atomic Energy Agency,765-1, Funaishikawa Tokai-mura Naka–gunIbaraki-ken 319-1184 Japan. TEL080-4465-3679

1/27陽子ビーム窓7号機の製作仕様書2/271.一般仕様1.1 件名陽子ビーム窓7号機の製作1.2 目的物質・生命科学実験施設の核破砕中性子源には、陽子ビーム輸送ラインの高真空領域とヘリウムベッセルのヘリウム雰囲気とが存在する。

これら二つの領域を仕切るために陽子ビーム窓を用いる。

陽子ビーム窓はアルミ合金からなり、高出力陽子ビーム照射を直接受けて発熱するため,冷却水により冷却される。

本仕様では、窓本体とこれに付属するピローシール、ビームモニターおよび配管等を製作する。

本仕様書は、陽子ビーム窓本体、ピローシール、ビームモニター、配管等の製作に関するものである。

1.3 契約範囲1.3.1 契約範囲内

1)陽子ビーム窓7号機の設計 1式

2)陽子ビーム窓7号機の製作 1式

3)工場試験検査 1式

4)梱包、輸送 1式

5)現地試験検査 1式

6)提出書類作成 1式1.3.2 契約範囲外第1章3項1号記載の契約範囲内に記載なきもの1.4 納期令和10年2月29日1.5 納入場所及び納入条件

(1)納入場所茨城県那珂郡東海村大字白方2番地4国立研究開発法人日本原子力研究開発機構J-PARCセンター 物質・生命科学実験施設3/27(2)納入条件車上渡し1.6 検収条件第1章5項に示す納入場所に納入し、第4章に定める試験検査並びに提出図書の合格をもって検収とする。

1.7 保証第2章に定める設計仕様及び機能要求を満足することを保証すること。

1.8 契約不適合責任検収後1年以内に設計、製作上の契約不適合が発見された場合、無償にて速やかに改修、補修をおこなうものとする。

1.9 提出図書図書名提出時期部数 確認工程表 受注後速やかに 5部 要確認図 製作着手前 5部 要試験検査要領書 試験検査3週間前 5部 要工場試験検査成績書 試験検査終了後 5部 不要議事録 打ち合わせ終了後1週間以内 5部 要完成図書 納入時 5部 不要上記データを保管した電子媒体 納入時 2部 不要(提出場所)原子力機構J-PARCセンター物質・生命科学ディビジョン中性子源セクション1.10 支給品なし4/271.11 貸与品

1)陽子ビーム窓輸送用架台

2)陽子ビーム窓輸送時ピローシール保護用金具

3)陽子ビーム窓ピローシール真空測定用架台

4)陽子ビーム窓製作用テンプレート

5)遠隔操作用アタッチメント6)HENDEL棟大実験室クレーン1.12 品質管理

(1)本製作に係る設計、製作等は、全ての工程において、以下の事項等について十分な品質管理を行うこととする。

・管理体制・設計管理・現地作業管理・材料管理・工程管理・試験・検査管理・不適合管理・記録の保管1.13 適用法規・規格基準設計・製作・試験検査等に当たっては、以下の法令、規格、基準等を適用又は準用して行うこと。

・労働安全衛生法・労働基準法・日本溶接協会規格(WES)・電気事業法・原子力科学研究所電気工作物保安規程・日本産業規格(JIS)・J-PARCセンタークレーン及び特殊自動車使用規則、クレーン運転手引・その他受注業務に関し、適用又は準用すべき全ての法令、規格、基準等1.14 グリーン購入法の推進5/27(1) 本契約において、グリーン購入法(国等による環境物品等の調達の推進等に関する法律)に適用する環境物品(事務用品、OA機器等)が発生する場合は、これを採用するものとする。

(2) 本仕様に定める提出図書(納入印刷物)については、グリーン購入法の基本方針に定める「紙類」の基準を満たしたものであること。

1.15 協議本仕様書に記載されている事項及び本仕様書に記載のない事項について疑義が生じた場合は、原子力機構と協議の上、その決定に従うものとする。1.16 その他・発注者(以下甲と略す)と受注者(以下乙と略す)の間で、製作着手前または製作過程において打ち合わせをおこなった際には、乙が議事録を作成し、甲乙双方で確認後、各々1部保有する。

議事録の提出がない場合には、打ち合わせの決定事項は甲の解釈を有効とする。

・乙は甲からの質問事項に対し、速やかに回答する。

口頭による回答の場合には1週間以内に文書にて提出し、確認を得るものとする。

文書の提出がない場合には、回答に対し甲の解釈を有効とする。

・乙は本仕様に関し、甲から提示される検討資料、情報を本契約以外の目的で第三者に提供するときには、あらかじめ書面による許可を求め、甲の確認を得る。

・乙は機器の製作にあたり、新たに製作する専用治具工具がある場合には原則として納入する。

2.技術仕様本章で示す図は参考図であり、要求仕様を満たすと同時に発注者の承認が得られれば、形状や寸法の変更を可能とする。

2.1 陽子ビーム窓の解析以下に関して解析をおこない、製作する。

①陽子ビーム窓部の構造強度解析各設計圧力での静圧解析および発熱による熱応力解析を実施し、構造強度的に問題がないことを確認する。

なお、陽子ビーム窓部の発熱密度分布については、別途、発注者から受注者へ提示する。

②耐震性解析水平地震力0.25Gにおいて構造強度的に問題がないことを確認する。

2.2 陽子ビーム窓交換プラグ(仕様範囲外)6/27(1) 概要本機器は施設稼働中において陽子ビーム窓本体等から発生する放射線に対する遮蔽体として機能するとともに、窓本体を取り付けるためのプラグとして機能する。

本仕様では本機器を製作しないが、参考としてその仕様を記載する。

(2) 仕様圧力冷却水配管内部:+0.6 MPa配管類および配管脱着コネクタ外部:大気圧設計温度 150℃(使用時の最高温部の温度、参考値)材質炭素鋼またはSS400コンクリートブロック(700 mm×640 mm×200 mm)構造構造を図2に示す。

(a) 上部フランジ外形:角型980 mm×790 mm, 板厚100 mm(b) 上部鉄遮蔽体外形:角型720 mm×660 mm×高さ1870 mm(途中にコンクリートブロックを10 mm程度の鋼板で囲んでいる。)(c) 下部鉄遮蔽体外形:角型620 mm×480 mm×高さ980 mm(d) 切り欠き部:図 1 に示すように、鉄遮蔽体に□160 mm の切り欠き部を設け、配管類および信号ケーブルの通路とする。

(e) 陽子ビーム窓本体および配管類は、遠隔操作により交換プラグから容易に取り外せる構造となっている。

(f) 冷却水配管、水抜き配管、加圧ガス配管、中間排気配管および信号ケーブルの取り合い位置は、上部フランジに設置された配管類脱着コネクタ部となっている。

(g) 遠隔操作機器との取り合い陽子ビーム窓本体および付随する配管、ケーブルは遠隔操作により陽子ビーム窓交換プラグから取り外す。

このため、配管、ケーブルを本プラグに固定する方法は遠隔操作機器側の装置と関係する。

位置決めはピンによっておこなう構造となる。

ピンの位置は遠隔操作をおこなう上で重要な基準となり、支給するテンプレートにより決定する。

プラグ上部には、遠隔操作機器によりクレーン吊りするためのボルト孔も設け、ハウジングに固定するためのボルト孔も設けている。

(3) 製作要領

1) 加工精度本機器はホットセル内での遠隔操作で交換するため、基準となるピンの位置が重要である。

この基準となるピン等の位置は、支給するテンプレートを参照にして製作した。

このため、陽子ビーム窓もテンプレートを基準にピンの位置決めをおこなう。

7/272) 塗装ピン等を除き、遮蔽体などには防錆塗装がされている。

2.3 陽子ビーム窓本体

(1) 概要本機器は、高真空の陽子ビームラインと約1気圧のヘリウム雰囲気であるヘリウムベッセルの境界となる機器であり、陽子ビームライン側との取り合い部において真空隔壁を形成し、ヘリウムベッセル側との取り合い部においてはヘリウム領域との隔壁を形成している。

陽子ビーム窓本体では、大強度の陽子ビーム(3 GeV, 333 µA, 25 Hz, 1 MW)により窓部が高密度の熱を発生する。

このため、ビーム窓には軽水を水平方向に流し、熱を冷却する。

陽子ビーム窓本体は放射線損傷による交換対象機器であり、1 MW運転時には3年程度で交換する。

陽子ビーム窓は物質・生命科学実験施設内の中性子ターゲットステーションのハウジングに設置する。

陽子ビーム窓本体には陽子ビームライン側、ヘリウムベッセル側各 1 台のピローシールを接続する。

また、中間排気(真空引き)配管を設け、シール性能を上げる。

(d) 遮蔽体交換プラグ下部にぶら下がる形となる小型の遮蔽体は本仕様に含まれる。

材質:炭素鋼またはSS400相当品この遮蔽体の材質を証明する書類を提出すること。

(e) ガイドピン材質:SUS304もしくはSUS304L相当品ガイドピン等の位置はテンプレート等を参照にすること。

(f) マルチパーパスホール材質:SUS304またはSUS304L40A×Sch20 の配管を陽子ビーム上流側フランジに設置し、真空のモニター、リーク試験、およびファイバースコープ(仕様外)による窓部の観察等に使用する。

(g) ビームモニタープロファイルモニター、ビームハローモニターからなる。

(3) 製作要領

1) 加工精度本機器はホットセル内での遠隔操作で交換するため、基準となるピンの位置が重要である。

この基準となるピン等の位置は、支給するテンプレートを参照にして製作することとする。

・普通寸法許容公差および幾何公差9/27削り加工: JIS B 0405-m 中級、JIS B 0419-Kによるただし、4000 mmを超え、8000 mm以下の普通寸法許容公差は±4 mmとする。

溶接構造物: JIS B 0405-c 粗級によるただし、4000 mmを超え、8000 mm以下の普通寸法許容公差は±7 mmとする。

2) 塗装防錆塗装

3) 表面処理陽子ビーム窓冷却部、ピローシール、マルチパーパスホール、信号ケーブル用フィードスルーなど真空に接する表面には脱脂処理をおこなうこと。

また、マルチパーパスホール等は電解研磨をおこなうものとする。

(4) その他・ ピローシール内部を真空にした状態で据付ができるように、ピローシール加圧ガスラインにはベローズバルブ(スウェジロック製 H シリーズ SS-4H-TW 相当)を設け、さらに真空引きができるようにラインを分岐しベローズバルブを設けること。

ベローズバルブは加圧ラインに対して、各2個用いることとする。

継手にはVCR規格を用いることとする。

本仕様には継手とガスケットおよびキャップも含める。

・ 水抜き配管にもベローズバルブ(各1個)を設けること。

・ 加圧ガスライン、真空引きライン、水抜き配管には指定された継手を取り付けることとする。

・ 現場でリークチェックができるように、銅の配管(1/4”)を設ける。

これに継手は不要である。

・ 交換プラグとの取り合い部の寸法などはテンプレートを参照にするものとする。

テンプレートはHENDEL棟の大実験室に仮置きしてあるので、受注者が運搬するものとする。

2.4 信号線用フィードスルービームモニターの信号線を陽子ビーム窓本体から取り出すためのフィードスルーを陽子ビーム窓の真空チェンバ部に取り付ける。

リーク量: 1×10-10 Pa m3/s以下絶縁抵抗: 1000MΩ以上ピンコンタクト: 材質 Fe-Ni-Co Niメッキ付直径 φ1.

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