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埼玉県役務工事環境・廃棄物

資源化センター不燃ごみ等ごみ質分析業務委託

埼玉県川越市

発注機関埼玉県川越市
地域埼玉県 川越市
カテゴリー役務
公告日2026/08/20

応募に必要な事項

参加資格

4 入札参加資格特に記述のある場合を除き、本入札の公告日から入札日までの期間において、引き続き次の要件をすべて満たすこと。

提出・締切

⑶ 提出方法持参

入札・開札

2 入札日時及び場所 6 開札即時開札

担当窓口

⑸ 担当課川越市環境部環境施設課(資源化センター) 17 問い合わせ先

※公告文から自動で整理したものです。正確な条件は必ず原文をご確認ください。

仕様書・添付書類

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公告の全文

資源化センター不燃ごみ等ごみ質分析業務委託

川越市一般競争入札公告 川越市公告契約第250号地方自治法施行令(昭和22年政令第16号。以下「施行令」という。)第167条の6の規定に基づき、次のとおり一般競争入札を公告する。

令和8年8月20日川越市長森田初恵(公印省略)

1 入札対象委託

⑴ 委託名資源化センター不燃ごみ等ごみ質分析業務委託

⑵ 委託場所川越市大字鯨井782番地3

⑶ 委託の大要川越市資源化センターリサイクル施設におけるごみ質分析業務を委託するもの。

⑷ 委託期間契約締結日から令和9年3月26日まで

⑸ 担当課川越市環境部環境施設課(資源化センター)

2 入札日時及び場所

⑴ 日時令和8年9月4日(金) 午後2時30分

⑵ 場所川越市役所 3A会議室(本庁舎3階)

3 支払条件完了払いとする。

4 入札参加資格特に記述のある場合を除き、本入札の公告日から入札日までの期間において、引き続き次の要件をすべて満たすこと。

⑴ 川越市競争入札参加者の資格等に関する規程(平成6年告示第351号)に基づく令和7・8年度川越市競争入札参加資格者名簿(以下「資格者名簿」という。)の建築物の管理に関する業務の大分類「管理業務」、小分類「環境測定」に登載されている者であること。

⑵ 次の要件のいずれかを満たし、資格者名簿に登載されている者であること。

ア 川越市内に本店を有する者イ 川越市内に支店または営業所を有し、かつ契約締結の権限を委任された代理人の届出をしている者ウ 埼玉県内に本店を有する者のうち4

⑵ア及び4

⑵イに該当しない者エ 埼玉県内に支店又は営業所を有する者のうち4

⑵ア及び4

⑵イに該当しない者で、かつ、契約締結の権限を委任された代理人の届出をしている者

⑶ 施行令第167条の4の規定に該当しない者であること。

⑷ 川越市契約規則(昭和49年規則第21号)第2条の規定に該当している者であること。

⑸ 川越市建設工事等の契約に係る入札参加停止等の措置要綱に基づく入札参加停止措置を受けていない者であること。

⑹ 川越市建設工事等暴力団排除措置要綱に基づく入札参加除外措置を受けていない者であること。

⑺ 会社更生法(平成14年法律第154号)に基づく更生手続開始の申立てがなされている者でないこと。

ただし、手続き開始決定を受けている者を除く。

⑻ 民事再生法(平成11年法律第225号)に基づく再生手続開始の申立てがなされている者でないこと。

ただし、手続き開始決定を受けている者を除く。

⑼ 本入札に参加する他の入札参加(希望)者との間に、次に示す関係がないこと。

ア 資本関係次のいずれかに該当する2者の場合。

ただし、子会社(会社法(平成17年法律第86号)第2条第3号の規定による子会社をいう。

以下同じ。

)又は子会社の一方が会社更生法第2条第7項に規定する更生会社又は民事再生法第2条第4号に規定する再生手続が存続中の会社(以下「更生会社等」という。)である場合を除く。

(ア) 親会社(会社法第2条第4号の規定による親会社をいう。以下同じ。)と子会社の関係にある場合。

(イ) 親会社を同じくする子会社同士の関係にある場合。

イ 人的関係次のいずれかに該当する2者の場合。

ただし、(ア)については、会社の一方が更生会社等である場合を除く。

(ア) 一方の会社の取締役が、他方の会社の取締役を兼ねている場合。

(イ) 一方の会社の取締役が、他方の会社の会社更生法第67条第1項又は民事再生法第64条第2項の規定により選任された管財人を兼ねている場合。

ウ 組合関係次に該当する2者の場合。

中小企業等協同組合法(昭和24年法律第181号)第3条に規定する中小企業等協同組合(以下「組合」という。)と当該組合の組合員の関係にある場合。

エ その他入札の適正さが阻害されると認められる場合。

ア、イ及びウと同視し得る特定関係があると認められる場合。

5 契約条項等この公告に定めるもののほか、本入札及び契約に関する手続については、施行令、川越市契約規則、川越市競争入札等参加者心得等の定めるところとする。

法令等については、川越市総務部契約課(本庁舎3階)又は川越市ホームページ等で閲覧することができる。

6 開札即時開札

7 最低制限価格最低制限価格を設ける。

8 入札保証金免除

9 契約保証金免除

10 委託完成保証人市長が必要と認めた場合は、受注者と同等の資力、能力、信用のある一業者。

11 一括再委託禁止

12 仕様書仕様書は、川越市ホームページに掲載する。

掲載期間令和8年8月20日(木)から令和8年9月4日(金)まで

13 入札参加申込4の入札参加資格を満たす者で本入札に参加を希望する者は、次により一般競争入札参加申込書等を提出すること。

⑴ 提出書類ア 一般競争入札参加申込書(川越市指定様式)

イ 市税の納付に係る誓約書兼同意書(川越市指定様式。本市より市税として課されている税がなくても提出すること。なお、本書が提出できない場合は、本市市税の納税証明等申請書兼証明書(川越市指定様式で本入札の公告日以降に本市が証明したもの。(写し可))を提出すること。

)

ウ 資本関係・人的関係調書(川越市指定様式)

⑵ 提出先川越市元町1丁目3番地

1 川越市総務部契約課(本庁舎3階)

⑶ 提出方法持参

⑷ 受付日令和8年8月20日(木)から令和8年8月27日(木)まで(土曜日及び日曜日を除く。)

⑸ 受付時間午前8時45分から午後4時30分まで(正午から午後1時までを除く。)14 その他の事項

⑴ 入札回数は、同一の入札につき3回を限度とする。

⑵ 川越市契約規則第12条に該当する入札は、無効とする。

⑶ 入札書に記載する金額は、消費税及び地方消費税の課税業者及び免税業者を問わず、見積もった金額の110分の100に相当する金額を記載すること。

⑷ 入札書は、川越市指定様式を使用すること。

⑸ 入札参加者の代理人は、入札時に代理人の印鑑を持参するとともに、委託名ごとに委任状を提出のこと。

⑹ 入札に際して、談合等公正な入札の執行を妨げる行為に関する情報が寄せられた場合は、川越市談合情報対応要領による所定の手続等を入札参加資格として付加することがあること。

15 特記事項詳細は仕様書によるものとする。

16 異議の申立て入札に参加した者は、入札後は施行令、川越市契約規則、川越市競争入札等参加者心得、仕様書、現場等についての不明を理由として異議を申し立てることができない。

17 問い合わせ先

⑴ 公告の内容川越市総務部契約課(本庁舎3階)

⑵ 委託の内容川越市環境部環境施設課(資源化センター)

設計校合リーダー 副主幹所長副課長 副参事課長委託設計書 ・ 仕様書令 和 8 年 度委託名称資源化センター不燃ごみ等ごみ質分析業務委託委託場所川越市大字鯨井782番地3委託費円委託価格円川越市資源化センターリサイクル施設におけるごみ質分析委 ・びん・かん(見掛比重、物理組成、収集時の破損状況)託 ・不燃ごみ (見掛比重、物理組成)の ・不燃残渣 (見掛比重、物理組成、発熱量)大 要分析費 びん・かん 物理組成、見掛比重、収集時の破損状況 2 検体不燃ごみ 物理組成、見掛比重 1 検体不燃残渣 物理組成、見掛比重、発熱量 2 検体諸経費 1 式委託価格消費税等相当額 1 式実施額注)いずれの測定についても、サンプリング費、基礎項目測定費、分析費、機器損料等の経費及び報告書経費を含むものとする。

本業務内訳書費目工種種別細別数量単位単価金額摘要川越市資源化センター不燃ごみ等ごみ質分析業務委託仕様書川越市環境部環境施設課1.目 的本業務は、不燃ごみ等(びん・かん、不燃ごみ、不燃残渣)のごみ質分析を行うことによりごみの組成を把握し、施設の維持管理、ごみ処理計画の策定等に必要な資料を得ることを目的として行うものである。

2.対象施設ごみ質分析対象施設は、以下のとおりとする。

川越市資源化センターリサイクル施設(川越市大字鯨井782番地3)3.委託期間契約締結日から令和9年3月26日まで4.支払い方法完了払い5.分析項目等分析の項目、回数は下表のとおりとする。

項目名対象物物理組成 見掛比重 収集時の破損状況 発熱量びん・かん 2回 2回 2回 -不燃ごみ 1回 1回 - -不燃残渣 2回 2回 - 2回※ごみ質の分析方法については、昭和52年11月4日付環整第95号を基本とする。

6.委託業務実施計画書等受注者は、業務着手前に以下の書類を指定様式により提出すること。

(1)委託業務実施計画書(指定様式)

(2)業務従事者名簿(指定様式)(施設の防犯上必要なため)

(3)管理技術者等通知書(指定様式)

(4)その他指定のあるものなお、

(1)については、試料採取の実施日、時間等を発注者と協議し作成するする。

7.責任者の指定受注者は、業務着手前に業務連絡の中心となる責任者を指定し、発注者に報告しなければならない。

8.実施基準

(1)事前に現場状況を確認し、安全かつ効率的に試料採取ができるよう準備すること。

(2)試料採取の実施にあたっては、事故防止に努めるとともに発注者の業務に支障のないよう行うこと。

(3)分析に従事するものは、十分な経験を有するものを当たらせること。

(4)別紙1により試料採取及び分析を行うこと。

9.負担区分委託に係わる機材等に要する費用はすべて受注者の負担とする。

ただし、用水及び電力については発注者の業務に支障をきたさない範囲内で無償供給する。

10.報告書の提出受注者は、分析完了後、以下の報告書を提出すること。

(1)委託業務実施報告書(指定様式)分析の実施ごとに、

(2)の報告書と同時に提出する。

(2)分析結果報告書

① 分析実施の都度、その結果を記載した報告書(A4で製本)を3部提出する。

② 報告書記載項目については、別紙2のとおりとする。

③ 報告書提出期限は、試料採取の日より30日以内とする。

(3)その他指定のあるもの。

11.その他事項

(1)本仕様書に規定されていない事項については、発注者、受注者協議の上実施すること。

(2)受注者は、本業務の履行上知り得た事項を他にもらしてはならない。

(3)受注者は、業務を遂行するに当たり、建物、設備、機器等に損傷を与えないよう十分に注意し、万一損傷の場合は発注者の責に帰する場合を除き、その賠償の責を負うこと。

(4)受注者は、業務の実施に当たり発注者と十分な打合わせを行い、その指示に従うこと。

(5)本業務の一部を第三者に再委託する場合は、再委託する業務内容、再委託先の名称、再委託が必要な理由を明記の上、事前に書面にて提出し、川越市の承諾を得る必要がある

(6)この仕様書は、委託業務の大要を示すものであるから、受注者は現場の状況に応じ業務の性質上当然必要なことは、ここに記載されていない細部の事項についても誠意をもって行うこと。

別紙1項目別ごみ質分析方法1.見掛比重の測定

(1)びん・かんの場合

① 分析対象となる収集車両の業者名、車両番号、搬入時刻、収集地域を調べる。

② 施設内の計量器によりごみ車載状態のまま車両の総質量を調べる。

③ 発注者の指定場所で車載状態のまま、全ごみ容積の測定をする。

④ リサイクル棟内の指定場所へおろし、空車状態で計量器により車両質量(風袋質量)を測定する。

⑤ 総質量より風袋質量を差し引き正味質量を算出し、これを

③ で測定したごみ容積で除して見掛比重(kg/l)を算出(車両ごとに行う。)して、平均値を求める。

(2)不燃ごみの場合

① 分析対象となる収集車両の業者名、車両番号、搬入時刻、収集地域を調べる。

② 施設内の計量器によりごみ車載状態のまま車両の総質量を調べる。

③ 発注者の指定場所で車載状態のまま、全ごみ容積の測定をする。

④ リサイクル棟内の指定場所へおろし、空車状態で計量器により車両質量(風袋質量)を測定する。

⑤ 総質量より風袋質量を差し引き正味質量を算出し、これを

③ で測定したごみ容積で除して見掛比重(kg/l)を算出(車両ごとに行う。)して、平均値を求める。

(3)不燃残渣の場合

① 「2.物理組成」の「

(3)不燃残渣の場合」の

①又は

②の試料により、環整第95号(昭和52年)に準じて行うこと。

2.物理組成

(1)びん・かんの場合

① 分析対象となる収集車両の業者名、車両番号、搬入時刻、収集地域を調べる。

② 車載状態からびん・かん類を無作為に車両1台に付き約200kgのごみを採取し、発注者の指定場所に置く。

③ 上記で採取したごみ(5台分)を混合後4分法により縮分し、約250kgを採取したものを物理組成分析の試料とする。

④ 物理組成ごとに分類及び計量し、組成比を求める。

(2)不燃ごみの場合

① 分析対象となる収集車両の業者名、車両番号、搬入時刻、収集地域を調べる。

② 車載状態から不燃物を無作為に車両1台に付き約340kgのごみを採取し、発注者の指定場所に置く。

③ 上記で採取したごみ(3台分)を混合後4分法により縮分し、約250kgを採取したものを物理組成分析の試料とする。

④ 物理組成ごとに分類及び計量し、組成比を求める。

(3)不燃残渣の場合

① 残渣バンカから残渣50kg以上を採取する。

② 上記で採取した残渣を混合後4分法により縮分し10kg以上を、物理組成分析の試料とする。

③ 物理組成ごとに分類及び計量し、組成比を求める。

3.収集時の破損状況

(1)びん・かん収集車両が対象

① 分析対象となる収集車両の業者名、車両番号、搬入時刻、収集地域を調べる。

② 収集車両から受入ヤードにおとした物から約200kgのごみを採取する。

③ 上記で採取したごみ(5台分)を混合後4分法により縮分し、約250kgを採取したものをびん・かん収集時の破損状況の試料とする。

④ 品目ごとに重量と割合を求める。

4.発熱量

(1)不燃残渣物理組成分析の試料を用いて測定する。

別紙2報告書記載項目1.業務委託の名称2.受注者の社名、代表者名(押印)、所在地、電話番号3.施設名及び検体名4.検体採取年月日及び時刻5.分析完了年月日及び証明年月日6.環境計量士氏名(押印)7.天候、気温、単位8.採取車両等(収集業者名、車両番号、搬入時間、収集地域)表―1のとおり9.見掛比重等(総質量、風袋質量、正味質量、容積、見掛比重)表―2のとおり10.物理組成等(分類項目、質量、構成比率)分類項目は、表―3のとおり物理組成分析(乾物)を行い、金属類、ガラス類については、さらに内訳A、Bのとおり分類する。

11.収集時の破損状況は、表―4のとおりとする。

12.発熱量の項目は、表―5のとおりとする。

13.調査結果は、びん・かん、不燃ごみ、残渣の順でまとめること。

試料採取年月日表―

1 採取車両等 試料採取施設名番号 収集業者名 収集車両 搬入時刻 収集地域

⑤表―

2 見掛比重等番号 総質量(kg)風袋質量(kg)正味質量(kg)ごみ容積(l)見掛比重(kg/l)

⑤合計平均表―

3 物理組成分析項目物理組成( 乾物 )紙類 (kg、%)布類 (kg、%)プラスチック類 (kg、%)ゴム皮革類 (kg、%)草木類 (kg、%)厨芥類 (kg、%)*金属類 (kg、%)*ガラス類 (kg、%)セトモノ砂類 (kg、%)その他(網目5mm以下) (kg、%)*金属類内訳 A金属類容器包装スチールかん (kg、%)アルミニウムかん (kg、%)スプレーかん (kg、%)その他のかん (kg、%)小計 (kg、%)容器包装以外鉄(磁性) (kg、%)アルミニウム (kg、%)銅 (kg、%)真鍮 (kg、%)ステンレス (kg、%)電線類 (kg、%)その他金属 (kg、%)小計 (kg、%)*ガラス類内訳 Bガラス類容器包装無色びん (kg、%)茶色びん (kg、%)その他びん (kg、%)小計 (kg、%)容器包装以外 (kg、%)表-4 びん・かん収集時の破損状況ごみ種 品目(A) 品目重量(kg)構成割合(%)(B) カレットの重量(kg)(A)に対する(B)の比率(%)(C) 手選別回収不能なカレットの重量(kg)(A)に対する(C)の比率(%)(B)に対する(C)の比率(%)無色びん茶色びんその他色のびんびん 小計スチールかん(飲料用)アルミかんスプレーかんその他のかんかん 小計ペットボトルごみ袋(プラ袋)その他のもの合 計 100※ 各びんの品目重量にはカレットの重量を含み、カレットの重量には手選別回収不能なカレットの重量を含む。

表-

5 発熱量発熱量(kJ/kg)実測値計算値発熱量(kcal/kg)実測値計算値 低位発熱量総発熱量総発熱量項目測定値低位発熱量びん・かん項目測定値低位発熱量低位発熱量川越市資源化センター全体配置図熱回収施設 リサイクル施設草木類資源化施設環境プラザ(つばさ館)ストックヤード収集管理課産業廃棄物指導課

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