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茨城県一般競争入札施設管理・運営

【電子入札】【電子契約】負圧計、排気流量計及び風速計の定期点検

国立研究開発法人日本原子力研究開発機構大洗

場所・期間
契約期間( 納 期 )令和9年2月26日納 入(実 施)場所照射燃料集合体試験施設(大型照射後試験施設契約条項役務契約条…
参加条件
A,B,C,D
入札締切まで あと46日2026/10/26
発注機関国立研究開発法人日本原子力研究開発機構大洗
地域茨城県 東海村
入札方式一般競争入札
公告日2026/09/09

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日程(本文から読み取り)

入札書の提出期限2026/10/26
開札2027/02/26

公告の本文から自動で読み取ったものです。正確な日程は原文をご確認ください。

応募に必要な事項

工期・納期

契約期間( 納 期 )令和9年2月26日納 入(実 施)場所照射燃料集合体試験施設(大型照射後試験施設契約条項役務契約条項入札期限及び場所令和8年10月26日 10時00分 電子入札システムを通じて行う。

参加資格

入札参加資格要件等

入札・開札

開札日時及び場所令和8年10月26日 10時00分 電子入札システムを通じて行う。

※公告文から自動で整理したものです。正確な条件は必ず原文をご確認ください。

よくある質問

【電子入札】【電子契約】負圧計、排気流量計及び風速計の定期点検 の締切はいつですか?
2026/10/26(あと46日)
どの機関が発注していますか?
国立研究開発法人日本原子力研究開発機構大洗(茨城県)です。
入札方式は何ですか?
一般競争入札です。
公告の全文を読む(137段落)

※ 長いため冒頭 8,000 字まで

【電子入札】【電子契約】負圧計、排気流量計及び風速計の定期点検

次のとおり一般競争入札に付します。

1 競争参加者資格

(1) 予算決算及び会計令第70条及び第71条の規定に該当しない者であること。

(3) 上記以外の競争参加者資格等 (別紙のとおり) 2 入札書の提出期限3 入札書の郵送 4 その他 詳細は「入札説明書」による。

令和8年10月26日 10時00分不可 ※電子入札ポータルサイトhttp://www.jaea.go.jp/02/e-compe/index.html特約条項無上記条項を示す場所 機構ホームページ(調達契約に関する基本的事項)又は契約担当に同じ入札保証金免除契約担当財務契約部事業契約第3課加藤 直美(外線:070-1274-8139 内線:803-40903 Eメール:[email protected])

(2) 国の競争参加者資格(全省庁統一資格)又は国立研究開発法人日本原子力研究開発機構競争参加者資格のいずれかにおいて、当該年度における「役務の提供等」のA、B、C又はD等級に格付けされている者であること。

競争参加者資格審査を受けていない者は、開札の前までにその審査を受け、資格を有することが認められていること。

契約期間( 納 期 )令和9年2月26日納 入(実 施)場所照射燃料集合体試験施設(大型照射後試験施設契約条項役務契約条項入札期限及び場所令和8年10月26日 10時00分 電子入札システムを通じて行う。

開札日時及び場所令和8年10月26日 10時00分 電子入札システムを通じて行う。

入札説明書の交付方法 機構ホームページ(入札情報等)又は契約担当に同じ交付期限令和8年10月5日まで入札説明会日時及び場所無件名負圧計、排気流量計及び風速計の定期点検数 量 1式入札方法

(1)総価で行う。

(2)本件は、提出書類、入札を電子入札システムで行う。

契約管理番号 0803C01333一般競争入札公告令和8年9月9日 財務契約部長 松本 尚也 国立研究開発法人日本原子力研究開発機構本入札の参加資格及び必要とする要件は、次のとおりである。

※競争入札に参加する前までに「委任状・使用印鑑届」及び「口座振込依頼書」等を提出していただく 必要がありますので、下記により提出をお願いします。

https://www.jaea.go.jp/for_company/supply/format/a02.html必要な資格求める技術要件

(1)予算決算及び会計令第70条及び第71条の規定に該当しない者であること。

(2)国の競争参加者資格(全省庁統一資格※)又は国立研究開発法人日本原子力研究開発機構競争参加者資格のいずれかにおいて、当該年度における「役務の提供等」のA、B、C又はD等級に格付けされている者であること。

競争参加者資格審査を受けていない者は、開札の前までにその審査を受け、資格を有することが認められていること。

(3) 当機構から取引停止の措置を受けている期間中の者でないこと。

(4)警察当局から、国立研究開発法人日本原子力研究開発機構に対し、暴力団員が実質的に経営を支配している業者又はこれに準ずるものとして、建設工事及び測量等、物品の製造及び役務の提供等の調達契約からの排除要請があり、当該状況が継続している者でないこと。

入札参加資格要件等

負圧計、排気流量計及び風速計の定期点検仕様書 1. 件名負圧計、排気流量計及び風速計の定期点検2. 目的及び概要本件は、照射燃料集合体試験施設(FMF)に設置されている機器修理用ステーション、第 2 機器修理用ステーション、実験室グローブボックス、ラジオグラフィーセル操作室及びセル系の計器 について、大洗原子力工学研究所(南地区)使用施設等保安規定第 70 条に基づき、警報装置の作動に係る自主検査及び定期点検を行う。

また、排気筒に設置されている排気流量計の定期点検、フードに設置されている風速計の定期点検を行うものである。

3. 作業実施場所茨城県東茨城郡大洗町成田町4002番地国立研究開発法人日本原子力研究開発機構(以下、「原子力機構」という。)大洗原子力工学研究所燃料材料開発部 照射燃料集合体試験施設(FMF)4. 納期令和9年2月26日詳細な日程については、原子力機構と協議し決定するものとする。

5. 作業内容5.1 対象設備等

(1) 機器修理用ステーション・負圧計(山本電機製:WO81FN)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1基・圧力スイッチ(山本電機製:MS-65 120D) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1基

(2) 第2機器修理用ステーション・差圧発信器(長野計器:KH63)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1基・負圧計(デジタル指示警報計)(横河電機製:UM33A-000-01) ・・・・・・・・・・・・・1基・ディストリビュータ(横河電機製:WA1V-A6-2*C) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・1基・デジタル指示計(横河電機製:UM33A) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1基

(3) 実験室グローブボックス・負圧計(山本電機:WO81FN500D) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1基・圧力スイッチ(山本電機:MS99LC120DV) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1基

(4) ラジオグラフィーセル操作室グローブボックス・負圧計(マノメータ)(山本電機:WO81FN3E)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・3基・圧力スイッチ(山本電機:MS99LC120DV)・・・・・・・・・・・・・・・・・・3基・圧力スイッチ(山本電機:MS99HC1000DV)・・・・・・・・・・・・・・・・・3基・負圧計(デジタル)(横河電機:GC62-311-40P21) ・・・・・・・・・・・・・・・・3基

(5) 誘導結合プラズマ質量分析計等の試料交換用ボックス・負圧計(山本電機:WO81FN500D)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1基

(6) 排気流量計・差圧伝送器(横河電機:EJX120J-DES4G-2A0ND) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1基・ディストリビュータ(横河電機:SDBT-210*R)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1基・記録計(横河電機:DR241-00-23-1W)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1基・流量指示計(横河電機:SIP317-D9) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1基

(7) セル系負圧計・試験セル、クリーンセル、除染セル、金相セル、ラジオグラフィーセル用負圧計(長野計器:レシーバーゲージ)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・5基・第2試験セル、第2除染セル、第2トランスファトンネル、CT検査室用・負圧計(YAMATAKE:可動コイル形指示計)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・4基

(8) フード用風速計の校正・廃液サンプリング用フード、空気サンプリング用フード、気送管用フード、第2空気サンプリング用、汚染検査用フード風速計(日本カノマックス:変換器(プローブ含み))・・・・・5基5.2 作業範囲及び項目等

(1) 自主検査・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・一式

(2) 定期点検・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・一式

(3) 風速計の校正・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・一式

(4) 試験検査・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・一式

(6) 提出書類 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・一式5.3 作業内容及び方法等

(1) 自主検査

① 機器修理用ステーション負圧計(圧力スイッチ)に模擬信号入力を行い、警報設定値(負圧値:50Pa)で警報が発報すること。

② 第2機器修理用ステーション負圧計(デジタル指示警報計)に模擬信号入力を行い、警報設定値(負圧値:50Pa)で警報が発報すること。

③ 実験室グローブボックス負圧計(圧力スイッチ)模擬信号入力を行い、警報設定値(負圧値:65Pa±15Pa)で警報が発報すること。

(2) 定期点検

① 機器修理用ステーション負圧計(0~1000Pa)に模擬信号入力を行い、模擬信号と指示値の比較及び校正を行い、精度内であることを確認する。

比較校正点は、0,25,50,75,100,75,50,25,0 の 9 点とし、3 回実施する。

② 第2機器修理用ステーション(i) 単品校正差圧発信器、負圧計(デジタル指示警報計)、ディストリビュータに模擬信号入力を行い、模 擬信号と表示値、出力値の比較及び校正を行い、精度内であることを確認する。

比較校正点は、0,25,50,75,100,75,50,25,0の9点とし、3回実施する。

(ii) ループ試験差圧発信器に模擬信号入力を行い、ディストリビュータの出力値、負圧計(デジタル指示警報計)及びデジタル指示計(コントロール室)の指示値を確認する。

比較校正点は、0,25,50,75,100,75,50,25,0の9点とし、3回実施する。

また、警報設定値(負圧値:50Pa)でコントロール室に警報が発報することを確認する。

(1回実施)

③ 実験室グローブボックス負圧計(0~500Pa)に模擬信号入力を行い、模擬信号と表示値、出力値の比較及び校正を行い、精度内であることを確認する。

比較校正点は、0,25,50,75,100,75,50,25,0の9点とし、3回実施する。

④ ラジオグラフィーセル操作室グローブボックス負圧計(マノメータ)(0~3000Pa)、負圧計(デジタル)(0~2000Pa)に模擬信号入力を行い、模擬信号と表示値、出力値の比較及び校正を行い、精度内であることを確認する。

0,25,50,75,100,75,50,25,0の9点とし、3回実施する。

圧力スイッチ(上限警報:50Pa),(下限警報:-540Pa)で警報が操作盤にて発報すること。

(1回実施)

⑤ 誘導結合プラズマ質量分析計等の試料交換用ボックス負圧計(0~500Pa)に模擬信号入力を行い、模擬信号と指示値の比較及び校正を行い、精度内であることを確認する。

比較校正点は、0,25,50,75,100,75,50,25,0 の 9 点とし、3 回実施する。

⑥ 排気流量計(i) 単品校正・差圧伝送器に模擬信号入力を行い、模擬信号と指示値の比較及び校正を行い、精度内であることを確認する。

比較校正点は、0,25,50,75,100,75,50,25,0の9点とする。

・ディストリビュータに模擬信号入力を行い、模擬信号と指示値の比較及び校正を行い、精度内であることを確認する。

比較校正点は、0,25,50,75,100,75,50,25,0の9点とする。

(ii) ループ試験差圧伝送器に模擬信号入力を行い、ディストリビュータ、記録計、流量指示計の指示値を確認する。

比較校正点は、0,25,50,75,100,75,50,25,0の9点とする。

⑦ セル系負圧計負圧計(0~1000Pa)に模擬信号入力を行い、模擬信号と指示値の比較及び校正を行い、精度内であることを確認する。

比較校正点は、0,25,50,75,100,75,50,25,0 の 9 点とし、3 回実施する。

(3) 風速計の校正校正対象の風速計を取外し※、校正を行う。

※既存の風速計の取外しは、原子力機構にて実施5.4 その他

(1)溶接・溶断作業を行う場合は、事前に火気使用許可願を提出し、耐火シート等で養生を行い、防火対策を十分に行うこと。

(2)施設内へ塗装材量を持ち込む場合は、事前にSDSを提出し原子力機構の許可を得ること。

また、持ち込み量及び取扱い方法は原子力機構と協議し必要最低限のみを持ち込むこと。

塗装作業中は、十分な換気を行い、同時に火気の使用は行わないこと。

(3)受注者は、作業現場の見やすい位置に、作業責任者名及び連絡先等を表示すること。

6. 業務に必要な資格等

(1) 現場責任者等教育修了者のうちから現場責任者を選任すること。

現場責任者等教育の受講が必要な場合は、受講希望日の2週間前までに受講申請を行うこと。

(2) 公的資格を必要とする作業には、必ず有資格者をあてること。

また、資格証等の写しを作業員名簿に添付すること。

7. 支給物品及び方法等

(1) 支給品・放射線管理資材(汚染検査資材、ゴム手袋等)・作業用電力・水道水・その他協議により決定したもの

(2) 貸与品・放射線防護具(管理区域用衣服、APD、半面マスク等)・その他協議により決定したもの8. 提出書類図書名 部数 提出時期 備考作業着手届 1 作業開始2週間前まで作業安全組織・責任者届 1 作業開始2週間前まで 原子力機構指定様式作業関係者名簿 1 作業開始2週間前まで 原子力機構指定様式工程表 2 作業開始2週間前まで 1部返却作業要領書(手順書、試験検査要領書含む)2 作業開始2週間前まで 1部返却一般安全チェックリスト 1 作業開始2週間前まで 原子力機構指定様式リスクアセスメントシート 1 作業開始2週間前まで 原子力機構指定様式作業日報 1 作業終了の都度速やかに作業実績工程表 1 作業終了後速やかに作業報告書(試験検査成績書含む) 1 作業終了後速やかに委任又は下請負届 1 契約後速やかに 原子力機構指定様式(提出場所)原子力機構 大洗原子力工学研究所燃料材料開発部 集合体試験課9. 検収条件「8.提出書類」の確認並びに、原子力機構が仕様書の定める業務が実施されたと認めた時を以て、業務完了とする。

10. 適用法規・規定等

(1) 労働安全衛生法及び関係法令

(2) 日本産業規格(JIS)及び関連規格

(3) 製作メーカ規格・基準

(4) 大洗原子力工学研究所(南地区)使用施設等保安規定

(5) 大洗原子力工学研究所安全管理仕様書

(6) 大洗原子力工学研究所作業の安全管理要領

(7) 大洗原子力工学研究所放射線障害予防規程11. 協議本仕様書に記載されている事項及び記載されていない事項について疑義が生じた場合は、原子力機構と協議の上、その決定に従うこと。

なお、協議、決定の内容については、受注者が議事録を作成し双方にて確認を行う。

12. 特記事項

(1) 現場責任者

① 作業を行う際の安全確保は、受注者の責任において行うこと。

また、機構の定める諸規則、関係法規マニュアル等を遵守し、作業体制等については、「作業責任者認定制度運用要領」に従うこととする。

尚、公的資格を必要とする作業には、必ず有資格者をあてること。

② 「現場責任者」及び「現場分任責任者」は。

所定の作業責任者教育を修了した者を選任すること。

③ 現場責任者等は、作業前又は作業毎に作業員全員で TBM-KY 等を実施し、その内容を「KY 実施記録又はボード」に記載し、安全確保に努めること。

(2) 管理区域内作業

① 本作業は管理区域での作業を伴うため、管理区域内での作業員については、放射線業務従事者指定を行うこと。

② 放射線業務従事者指定に係る、a教育は、受注者側で実施すること。

③ 作業における消耗品を含む使用機材については、貸与物品を除き受注者側で準備すること。

また、使用機材の仮置場については、原子力機構の指定する場所とし、防火対策を施すこと。

④ 受注者が管理区域内に持ち込んだ工具等は、原子力機構の行う汚染検査を受けてから持ち出すこと。

⑤ 立入りの際は、顔写真入りの身分証明書(運転免許証、パスポート等の公的身分証明書)の提示が必要なため、作業員全員、身分証明書を携帯すること。

(3) 試験検査

① 試験検査用計器については、国家標準まで辿れるトレーサビリティ体系に基づき校正された、有効期間内ものを使用すること。

この際、トレーサビリティ体系上にある上位計器-下位計器の計測精度、校正有効期限等の関係に齟齬ないことを確認すること。

② 検査に使用する計器の名称、型式、計器校正の有効期限を要領書に記載し、事前に原子力機構の確認を受けること。

また、校正証明書類(校正証明書、基準器検査成績書、トレーサビリティ体系図)を添付すること。

③ 点検作業終了後、工程毎及び総合的な試運転検査等を、原子力機構の立会いのもとに受けること。

④ 試験検査は、事前に請負業者が確認し、その後、原子力機構の立会検査を受けること。

なお、検査項目、手順、基準値は要領書に記載すること。

(4) 部品交換

① 交換部品等は、交換前に原子力機構による外観、員数等の確認されたものを使用すること。

② 交換した部品等の名称、型式、数量、製造メーカを報告書に記載すること。

(5) 品質マネジメント

① 調達物品等(外部から調達する物品又は役務)の不適合が発生した場合は、以下の項目を含めた「受注者不適合発生連絡票」にて報告すること。

(i) 不適合の名称(ii) 発生年月日(iii) 発生場所(iv) 事象発生時の状況 (v) 不適合の内容(vi) 不適合の処置方法及び処置結果

② 受注者は、原子力機構からの要求があった場合には、立入調査及び監査に応じること。

また、その監査結果により、原子力機構からの指示に基づき必要な改善を行うこと。

③ 本調達に係る安全文化を育成し、及び維持するため、受注者は、全作業員の安全意識の向上に努めるとともに、安全作業の習慣化や作業規則の厳守等に対する安全教育の徹底に努めること。

④ 本仕様書において、受注者が一部を外注する場合、品質に関する要求事項が受注者の外注先まで確実に要求、適応されること。

また、下請業者の作業内容を把握し作業の質、工程管理をはじめとして、あらゆる点において下請業者を使用した弊害を防止すること。

⑤ 分解、組立、試験検査の各段階において材料の選定、識別、保管、機器内部への異物混入防止等の方法及び必要な対策を定めて適切に管理すること。

また、系統の識別の方法及び必要な対策を定めて適切に管理すること。

(6) 火気、可燃性溶剤等

① FMF は危険物一般取扱所となっており、火気使用には「大洗町危険物の規制に関する規則」に基づき、事前届出が必要となる。

そのため火気使用を開始する1か月前までに

②項目の内容を提示すること。

② 火気、可燃性溶剤等を使用する場合は、使用機器・品名、数量、使用用途、防火対策を要領書へ記載すること。

③ 火気と可燃性溶剤の同時使用は禁止とする。

(7) その他

① 受注者は原子力機構が原子力の研究・開発を行う機関であるため、高い技術力及び高い信頼性を社会的にもとめられていることを認識し、原子力機構の規程等を遵守し安全性に配慮し業務を遂行しうる能力を有する者を従事させること。

② 受注者は業務を

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