公募ナビ

茨城県一般競争入札建設コンサル・設計

(RE-09337)ITER第一壁冷却配管溶接統合試験用ツールベース及び蓋溶接ツール試作機の設計【掲載期間:2026-09-04~2026-09-28】

国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構核融合エネルギー研究開発部門那珂核融合研究所

仕事
なし(納入場所)3〒311-0193 茨城県那珂市向山801-1QST 那珂フュージョン科学技術研究所 ITER研究開発…
場所・期間
茨城県那珂市(本文から抽出)
締切の記載なし
発注機関国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構核融合エネルギー研究開発部門那珂核融合研究所
地域茨城県 那珂市
入札方式一般競争入札
履行場所(本文から抽出)茨城県那珂市
公告日2026/09/04

この案件の落札結果が出たら、メールで受け取る

登録は無料です。結果が出た翌朝に1通お送りします。いつでも1クリックで解除できます。

登録すると、この条件の過去1年分の落札結果一覧(誰がいくらで取ったか)を最初のメールでお送りします。以後は毎朝、新着だけ届きます。

パスワードの登録は不要です。いつでもワンクリックで解除できます。

日程(本文から読み取り)

開札2026/09/28

公告の本文から自動で読み取ったものです。正確な日程は原文をご確認ください。

応募に必要な事項

工事・業務の内容

(2) 納入物品:なし(納入場所)3〒311-0193 茨城県那珂市向山801-1QST 那珂フュージョン科学技術研究所 ITER研究開発棟 R134(確認方法)QSTは、確認のために提出された図書を受理したときは、期限日を記載した受領印を押印して返却する。また、当該期限までに確認を完了し、受理しない場合には修正を指示し、修正等を指示しないときは、確認したものとする。ただし、「再委託承諾願」は、QSTの確認後、書面にて回答するものとする。1.7 検査条件1.6項に示す納入物件の確認、1.9項に示す貸与品の返却確認及び仕様書に定める業務の実施をQSTが認めたとき、検査合格とする。1.8 支給品なし1.9 貸与品

※公告文から自動で整理したものです。正確な条件は必ず原文をご確認ください。

仕様書・添付書類

※発注機関のサイトへ直接リンクしています。公告が終了するとリンク先が 削除されることがあります。

よくある質問

どの機関が発注していますか?
国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構核融合エネルギー研究開発部門那珂核融合研究所(茨城県)です。
入札方式は何ですか?
一般競争入札です。
公告の全文を読む(70段落)

※ 長いため冒頭 8,000 字まで

(RE-09337)ITER第一壁冷却配管溶接統合試験用ツールベース及び蓋溶接ツール試作機の設計【掲載期間:2026-09-04~2026-09-28】

公告期間: ~ ( )に付します。

1.競争入札に付する事項RE-09337仕様書のとおり2.入札書等の提出場所等入札説明書等の交付場所及び問い合わせ先(ダイヤルイン)入札説明書等の交付方法上記2.

(1)に記載の交付場所または電子メールにより交付する。

ただし、交付は土曜,日曜,祝日及び年末年始(12月29日~1月3日)を除く平日に行う。

電子メールでの交付希望の場合は、「 公告日,契約管理番号,入札件名,当機構担当者名,貴社名,住所,担当者所属,氏名,電話,FAX,E-Mail 」を記載し、上記2.

(1)のアドレスに送信。

交付の受付期限は 17:00までとする。

入札説明会の日時及び場所入札及び開札の日時並びに場所R8.9.28(4)実施しない管理部契約課管理研究棟1階 入札室(114号室) 那珂フュージョン科学技術研究所

(4)R8.9.4茨城県那珂市向山801番地1(3)記

(1)下記のとおり

(2)

(3)

(1)契約管理番号[email protected]那珂フュージョン科学技術研究所一般競争入札管理部長那珂フュージョン科学技術研究所国立研究開発法人 量子科学技術研究開発機構14時00分請負令 和 8 年 9 月 4 日令和 8 年 10 月 16 日ITER第一壁冷却配管溶接統合試験用ツールベース及び蓋溶接ツール試作機の設計令和9年3月23日029-210-1401履行場所履行期限〒311-0193E-mail:TEL茨城県那珂市向山801番地1(月) 令和 8 年 9 月 28 日福田 麻美国立研究開発法人 量子科学技術研究開発機構 那珂フュージョン科学技術研究所山農 宏之FAX 050-3730-8549(2)件 名内 容

(5)入札公告 (郵便入札可)(金)3.競争に参加する者に必要な資格当機構から指名停止措置を受けている期間中の者でないこと。

全省庁統一競争入札参加資格を有する者であること。

当機構が別に指定する誓約書に暴力団等に該当しない旨の誓約をできること。

4.入札保証金及び契約保証金 免除5.入札の無効入札参加に必要な資格のない者のした入札入札の条件に違反した者の入札6.契約書等作成の要否

7.落札者の決定方法

8.その他その他、詳細については、入札説明書によるため、必ず上記2.

(2)により、 入札説明書の交付を受けること。

本入札に関しての質問書は、 15:00までに上記問い合わせ先宛てに提出すること。 なお、質問に対する回答は、 中に当機構ホームページにおいて掲載する。

本件以外にも、当機構ホームページ(調達情報)において、今後の「調達予定情報」を掲載していますのでご確認ください。

(掲載箇所URL:https://www.qst.go.jp/site/procurement/)以上 公告する。

(5)国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構 契約事務取扱細則第10条の規定に該当しない者であること。ただし、未成年者、被保佐人又は被補助人であって、契約締結のために必要な同意を得ている者についてはこの限りでない。

(木) 令和8年9月17日令和8年9月10日 (木)

(1)この入札に参加を希望する者は、参考見積書等の提出時に、当機構が別に指定する暴力団等に該当しない旨の誓約書を提出しなければならない。

国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構 契約事務取扱細則第11条第1項の規定に該当しない者であること。

(4)

(2)

(3)前項の誓約書を提出せず、又は虚偽の誓約をし、若しくは誓約書に反することとなったときは、当該者の入札を無効とするものとする。

(5) 本契約締結にあたっては、当機構の定める契約書(契約金額が500万円以上の場合)もしくは請書(契約金額が200万円以上500万円未満の場合)を作成するものとする。

予定価格の制限の範囲内で、最低価格をもって有効な入札を行った入札者を落札者とする。 (最低価格落札方式)

(1)

(2) 落札決定に当っては、入札書に記載した金額に当該金額の10パーセントに相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数を切り捨てた金額とする)をもって落札価格とするので、入札者は、消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。

ITER第一壁冷却配管溶接統合試験用ツールベース及び蓋溶接ツール試作機の設計仕様書国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構那珂フュージョン科学技術研究所 炉工学基盤研究開発部遠隔保守機器開発グループ目次1 一般仕様.. 11.1 件名.. 11.2 目的及び概要.. 11.3 契約範囲.. 11.4 作業実施場所.. 11.5 納期.. 21.6 納入物件.. 21.7 検査条件.. 31.8 支給品.. 31.9 貸与品.. 31.10 適用法規.. 31.11 知的財産権等.. 41.12 機密保持.. 41.13 グリーン購入法の推進.. 41.14 契約不適合責任.. 41.15 協議.. 42 技術仕様.. 52.1 参考情報:ブランケット構造とFW冷却配管溶接におけるツール構成.. 72.2 FW#4用TB試作機の設計.. 142.3 TB試作機用制御装置の設計(ツール検証試験用制御盤への機能追加).. 172.4 FW模擬体の設計.. 192.5 CWT試作機の設計.. 242.6 CWT溶接試験架台及び制御装置の設計.. 292.6.1 CWT溶接試験架台の設計.. 292.6.2 CWT制御装置の設計.. 302.7 設計図書の作成.. 30別紙 知的財産権特約条項11 一般仕様1.1 件名ITER第一壁冷却配管溶接統合試験用ツールベース及び蓋溶接ツール試作機の設計1.2 目的及び概要国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構(以下「QST」という。)では ITER 機構との間で締結した「遠隔保守システム調達取り決め」に基づき、ITERブランケット遠隔保守システムの設計・製作を進めている。ブランケットモジュール(Blanket Module, 以下「BM」という。)を構成する第一壁(First Wall, 以下「FW」という。)を遮蔽ブロック(Shield Block,以下「SB」という。)に設置する際は、FW と SB の内部を通る 2 か所の冷却配管及び配管蓋を遠隔操作により溶接する必要がある。そのため、QSTではブランケット冷却配管の遠隔溶接に使用する TIG(タングステンイナートガス)溶接法を用いる溶接ツールの開発を実施している。ブランケット冷却配管の遠隔溶接においては FW 側の配管と SB 側の配管間には開先誤差(軸ずれ及び並進ずれ)が生じているため、開先合わせツール(Pipe Alignment Tool, 以下「PAT」という。)によって応力を印加し、FW側の配管開先を弾性変形させることで開先誤差を補正した状態で配管溶接ツール(Pipe Welding Tool, 以下「PWT」という。)により配管溶接を実施し、その後 FW 側の配管端に配管蓋を取り付け、蓋溶接ツール(Cap WeldingTool, 以下「CWT」という。)により溶接することで、冷却水の流路を形成する。上記の溶接作業において、各種ツールとFW 間の位置合わせ及び反力受けを提供し、溶接電流のアース経路を形成するためにツールベース(Tool Base, 以下「TB」という。)と呼ばれる機器を使用する。TB 上はモータやセンサ等の部品が搭載されているが、溶接作業時においてTB上にも溶接電流が流れるため、これらの部品の故障を防止し、意図しないアークを防止するための絶縁対策が要求される。本件ではFWの冷却配管及び配管蓋溶接の統合試験実施のためのTB試作機と制御装置、FW模擬体及び蓋溶接ツール試作機と制御装置の設計を実施する。1.3 契約範囲

(1) TB試作機の設計

(2) TB試作機用制御装置の設計

(3) FW模擬体の設計

(4) CWT試作機の設計

(5) CWT溶接試験架台及び制御装置の設計

(6) 設計図書の作成1.4 作業実施場所受注者事業所内21.5 納期令和9年3月23日1.6 納入物件

(1) 提出図書・ 提出方法は、紙媒体(各1部)の他、電子ファイルをCDなどの記録媒体に格納して持込渡しにて提出すること。・ CD に収める図書の電子ファイルは PDF 形式又は Microsoft Word/Excel/PowerPointで閲覧できる形式とすること。CADモデルはstp又はパラソリッド形式とすること。図書名 提出時期 部数 言語 確認作業体制表及び工程表 契約後速やかに 1部日要構造図(TB) 納入時 1部英要3D CADモデル(TB) 納入時 1部英要構造図(FW模擬体) 納入時 1部英要3D CADモデル(FW模擬体) 納入時 1部英要構造図(蓋溶接ツール) 納入時 1部英要3D CADモデル (蓋溶接ツール) 納入時 1部英要構造図(溶接架台) 納入時 1部英要3D CADモデル(溶接架台) 納入時 1部英要CWT制御装置の構造図(外形図)、配線図納入時 1部英要TB試作機用制御装置の構造図(外形図)、配線図納入時 1部英要制御プログラムを納めたUSBメモリなどの記録媒体納入時 1部 - 要報告書 納入時 1部日不要提出図書に関わる電子ファイルを納めたCD納入時 1式 - 不要再委託承諾願(QST指定様式)作業開始2週間前※下請負等がある場合にQST指定書式にて提出のこと。1部日要

(2) 納入物品:なし(納入場所)3〒311-0193 茨城県那珂市向山801-1QST 那珂フュージョン科学技術研究所 ITER研究開発棟 R134(確認方法)QSTは、確認のために提出された図書を受理したときは、期限日を記載した受領印を押印して返却する。また、当該期限までに確認を完了し、受理しない場合には修正を指示し、修正等を指示しないときは、確認したものとする。ただし、「再委託承諾願」は、QSTの確認後、書面にて回答するものとする。1.7 検査条件1.6項に示す納入物件の確認、1.9項に示す貸与品の返却確認及び仕様書に定める業務の実施をQSTが認めたとき、検査合格とする。1.8 支給品なし1.9 貸与品

(1) 品名(a) 適用図書 一式(b) 簡易蓋及び配管試験材のCADデータ 一式

(2) 貸与方法:SharePoint 上の共有フォルダにアップロード又は CD-ROM にデータを格納して郵送(着払い)により貸与する

(3) 返却方法:最終納期までに、1.6項

(2)に示した納入場所へ手渡し・メール送付(適用図書のみ)・受注者負担による郵送のいずれかの方法にて返却すること。貸与品については、契約条項のとおりとする。なお、QSTが貸与品の所在等の確認を求めた場合には、受注者はこれに協力するものとし、紛失等の異常時には速やかに報告することとする。1.10 適用法規

(1) 労働基準法

(2) 労働安全衛生法

(3) 日本産業規格(JIS)

(4) 日本電機工業会標準基準(JEM)

(5) 日本電線工業会規格(JCS)

(6) 電気設備技術基準41.11 知的財産権等知的財産権等の取扱いについては、別紙「知的財産権特約条項」に定められたとおりとする。1.12 機密保持

(1) 技術情報の取扱い受注者は、本契約を実施することによって得た技術情報を第三者に開示しようとするときは、あらかじめ書面によるQSTの承認を得なければならないものとする。QSTが本契約に関し、その目的を達成するため受注者の保有する技術情報を了知する必要が生じた場合は、QSTと受注者協議の上、決定するものとする。

(2) 成果の公開受注者は、本契約に基づく業務の内容及び成果について、発表若しくは公開し、又は特定の第三者に提供しようとするときは、あらかじめ書面によるQST の承認を得なければならないものとする。

1.13 グリーン購入法の推進

(1) 本契約において、グリーン購入法(国等による環境物品等の調達の推進等に関する法律)に適用する環境物品(事務用品、OA機器等)が発生する場合は、これを採用するものとする。

(2) 本仕様に定める提出図書(納入印刷物)については、グリーン購入法の基本方針に定める「紙類」の基準を満たしたものであること。1.14 契約不適合責任契約不適合責任については、契約条項のとおりとする。1.15 協議本仕様書に記載されている事項及び本仕様書に記載のない事項について疑義が生じた場合は、QSTと協議の上、その決定に従うものとする。52 技術仕様本件では、以下の作業を実施する。表 1に本仕様書における略語一覧を示す。また、作業実施に当たっては、表 2に示す図書を適用すること。

(1) TB試作機の設計

(2) TB試作機用制御装置の設計

(3) FW模擬体の設計

(4) CWT試作機の設計

(5) CWT溶接試験架台及び制御装置の設計

(6) 設計図書の作成表 1 略語一覧略語 正式名称 日本語訳AVC Arc Voltage Control アーク電圧制御BLKT Blanket ブランケットBM Blanket Module ブランケットモジュールBRHS Blanket Remote Handling System ブランケット遠隔保守システムCWT Cap Welding Tool 蓋溶接ツールFW First Wall 第一壁PAT Pipe Alignment Tool (配管)開先合わせツールPWT Pipe Welding Tool 配管溶接ツールSB Shield Block 遮蔽ブロックTB Tool Base ツールベースVV Vacuum Vessel 真空容器表 2 適用図書図書名 文書番号[1] IS-16-23-001 Interface between First Wall(PBS 16.FW) and Blanket Remote HandlingSystem (PBS 23.01)ITER_D_33PH3Y v6.3[2] FW&SB main geometry for RH ITER_D_CANQ4W v3.1[3] CAD model of FW (Detailed model) DET-03305-Y[4] CAD model of SB (Detailed model) DET-03305-X[5] CAD Models(蓋溶接ツール) JADA-23162-08DW3007[6] BLKT FW CAP ITER_D_5RYE8W v3.0[7] BLKT FW CAP SUPPORT ITER_D_5RZBJQ v3.0[8] 機器設計仕様書(FWツールベース) JADA-23162-05DE30026[9] Sub Assembly Drawing(FWツールベース) JADA-23162-03DW3002[10] CAD Models(FWツールベース) JADA-23162-03DW3001[11] 機器設計仕様書(配管溶接ツール) JADA-23162-08DE3002[12] Sub Assembly Drawing(配管溶接ツール) JADA-23162-08DW3002[13] CAD Models(配管溶接ツール) JADA-23162-08DW3006[14] 機器設計仕様書(配管開先合わせツール) JADA-23162-08DE3001[15] Sub Assembly Drawing(配管開先合わせツール) JADA-23162-08DW3001[16] CAD Models(配管開先合わせツール) JADA-23162-08DW3005[17] 機器設計仕様書(蓋溶接ツール) JADA-23162-08DE3003[18] Design Description (蓋溶接ツール) JADA-23162-08DE3007[19] Sub Assembly Drawing(蓋溶接ツール) JADA-23162-08DW3003[20] ITER 第一壁配管切断ツール検証試験用制御盤確認図(電装関係図面集)JADA23163-06DW3001-1[21] ITER 第一壁配管切断ツール検証試験用制御盤確認図(展開接続図)JADA23163-06DW3002-1[22] ITER 第一壁配管切断ツール検証試験用制御盤確認図(制御盤操作画面 図面集)JADA-23163-06DW3003[23] ITER 第一壁配管切断ツール検証試験用制御盤取扱説明書JADA-23163-06FD3001-1[24] First Wall PI-Tag integration study TBD[25] ITER第一壁配管開先合わせツール及び配管溶接ツール試験装置の改造設計 報告書JADA-23163-00PR0002[26] ITER第一壁配管開先合わせツール及び配管溶接ツール試験装置の改造設計 制御関係回路図-[27] TIG溶接装置評価試験機 溶接電源取扱説明書 JADA-23163-00PR000172.1 参考情報:ブランケット構造とFW冷却配管溶接におけるツール構成本項では FW 冷却配管の溶接工程に関わる ITER ブランケット構造と各種ツールの構成について説明する。受注者はこの項の内容をよく理解し、2.2 項以降の作業を実施すること。ITERブランケット真空容器(VV)内に配置されるBMは、図 1に示す通りSB及びFWから構成される。SBはVV上に固定され、FWはSB上に固定される。FWをSB上に設置したタイミングでは、2本の冷却配管「FW配管(蓋サポート/Cap support)」と「SB配管(水流分離器/Flow separator)」の開先間(図 2の#2の部位)には軸誤差(ステップ)と並進誤差(ギャップ)が存在する(図 4内

(1)参照)。このため、「開先合わせツール(PAT)」をFW側の配管導入孔から配管の内部に挿入し、配管の内側から応力を印加して配管の分岐部(図 3, Branch part)付近を弾性変形させることにより、開先誤差を補正する(開先位置を合わせる)作業を行う(図 4内

(2)参照)。その状態で「配管溶接ツール(PWT)」をPATの中に挿入・固定し、配管開先誤差を補正した状態を維持したまま、配管を内側からTIG溶接により接合する(図 5内

(3)参照)。上記の配管溶接の完了後、「蓋把持ツール(CHT)」で配管蓋(Cap)を蓋サポートの出口に取り付け(図 5内

(4)参照)、「蓋溶接ツール(CWT)」と呼ばれるツールにより配管蓋と蓋サポートをTIG溶接により接合する(図 2の#1の部位及び図 5内

(5)参照)。前述の作業においてFWと各種ツールは直接の取合いを有しないため、ツー

似ている案件

国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構核融合エネルギー研究開発部門那珂核融合研究所の新着を、毎朝メールで受け取る

登録は無料です。いつでも1クリックで解除できます。

登録すると、この条件の過去1年分の落札結果一覧(誰がいくらで取ったか)を最初のメールでお送りします。以後は毎朝、新着だけ届きます。

パスワードの登録は不要です。いつでもワンクリックで解除できます。

この案件に応募するには

この公告はPDFです。仕様書の入手方法や申込先は、PDFの中に書かれています。

発注機関

国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構核融合エネルギー研究開発部門那珂核融合研究所

この機関の入札傾向・落札実績を見る →

この条件の新着だけ、毎朝受け取れます

「舗装」「解体」など自社の言葉を登録すると、合う案件だけが届きます。設定のご相談は無料です。

無料で相談