公募ナビ

茨城県一般競争入札施設管理・運営

【電子入札】【電子契約】HTTR補機/一般冷却水設備定期点検作業

国立研究開発法人日本原子力研究開発機構大洗

入札締切まで あと50日2026/10/22
発注機関国立研究開発法人日本原子力研究開発機構大洗
地域茨城県 東海村
入札方式一般競争入札
公告日2026/09/01

この案件の落札結果が出たら、メールで受け取る

登録は無料です。結果が出た翌朝に1通お送りします。いつでも1クリックで解除できます。

登録すると、この条件の過去1年分の落札結果一覧(誰がいくらで取ったか)を最初のメールでお送りします。以後は毎朝、新着だけ届きます。

パスワードの登録は不要です。いつでもワンクリックで解除できます。

日程(本文から読み取り)

入札書の提出期限2026/10/22
開札2027/03/19

公告の本文から自動で読み取ったものです。正確な日程は原文をご確認ください。

応募に必要な事項

参加資格

入札参加資格要件等

入札・開札

開札日時及び場所令和8年10月22日 15時00分 電子入札システムを通じて行う。

※公告文から自動で整理したものです。正確な条件は必ず原文をご確認ください。

公告の全文

【電子入札】【電子契約】HTTR補機/一般冷却水設備定期点検作業

次のとおり一般競争入札に付します。

1 競争参加者資格

(1) 予算決算及び会計令第70条及び第71条の規定に該当しない者であること。

(3) 上記以外の競争参加者資格等 (別紙のとおり) 2 入札書の提出期限3 入札書の郵送 4 その他 詳細は「入札説明書」による。

令和8年10月22日 15時00分不可 ※電子入札ポータルサイトhttp://www.jaea.go.jp/02/e-compe/index.html特約条項無上記条項を示す場所 機構ホームページ(調達契約に関する基本的事項)又は契約担当に同じ入札保証金免除契約担当財務契約部事業契約第3課織笠 未来(外線:080-4952-9386 内線:803-41024 Eメール:[email protected])

(2) 国の競争参加者資格(全省庁統一資格)又は国立研究開発法人日本原子力研究開発機構競争参加者資格のいずれかにおいて、当該年度における「役務の提供等」のA、B、C又はD等級に格付けされている者であること。

競争参加者資格審査を受けていない者は、開札の前までにその審査を受け、資格を有することが認められていること。

契約期間( 納 期 )令和9年3月19日納 入(実 施)場 所 HTTR冷却塔契約条項役務契約条項入札期限及び場所令和8年10月22日 15時00分 電子入札システムを通じて行う。

開札日時及び場所令和8年10月22日 15時00分 電子入札システムを通じて行う。

入札説明書の交付方法 機構ホームページ(入札情報等)又は契約担当に同じ交付期限令和8年9月29日まで入札説明会日時及び場所無件名 HTTR補機/一般冷却水設備定期点検作業数 量 1式入札方法

(1)総価で行う。

(2)本件は、提出書類、入札を電子入札システムで行う。

契約管理番号 0803C01186一般競争入札公告令和8年9月1日 財務契約部長 松本 尚也 国立研究開発法人日本原子力研究開発機構本入札の参加資格及び必要とする要件は、次のとおりである。

※競争入札に参加する前までに「委任状・使用印鑑届」及び「口座振込依頼書」等を提出していただく 必要がありますので、下記により提出をお願いします。

https://www.jaea.go.jp/for_company/supply/format/a02.html必要な資格求める技術要件当該又は類似の作業に求められる知見・技術力を有していることを証明する書類を提出すること。

(1)予算決算及び会計令第70条及び第71条の規定に該当しない者であること。

(2)国の競争参加者資格(全省庁統一資格※)又は国立研究開発法人日本原子力研究開発機構競争参加者資格のいずれかにおいて、当該年度における「役務の提供等」のA、B、C又はD等級に格付けされている者であること。

競争参加者資格審査を受けていない者は、開札の前までにその審査を受け、資格を有することが認められていること。

(3) 当機構から取引停止の措置を受けている期間中の者でないこと。

(4)警察当局から、国立研究開発法人日本原子力研究開発機構に対し、暴力団員が実質的に経営を支配している業者又はこれに準ずるものとして、建設工事及び測量等、物品の製造及び役務の提供等の調達契約からの排除要請があり、当該状況が継続している者でないこと。

(5)国立研究開発法人日本原子力研究開発機構が要求する技術要件を満たすことを証明できる者であること。

入札参加資格要件等

HTTR補機/一般冷却水設備定期点検作業仕様書1. 件名HTTR補機/一般冷却水設備定期点検作業2. 目的及び概要本仕様書は、水素製造システムの接続による原子炉施設への影響を評価するための業務を目的として日本原子力研究開発機構(以下、原子力機構)高温工学試験研究炉(以下、HTTR)に設置されている補機/一般冷却水設備にかかる定期点検作業を実施するために、当該業務を受注者に請負わせる為の仕様について定めたものである。

本作業は、原子炉の安全運転・安全停止に必要な系統・機器に供給した冷却水を除熱することを目的とした補機/一般冷却水設備の定期点検作業であるため、受注者は対象設備の構造、取扱方法、関係法令等を十分理解し、受注者の責任と負担において計画立案し、本作業を実施するものとする。

3. 作業実施場所及び作業実施期間作業実施場所:HTTR冷却塔作業実施期間:契約日~納期作業は令和8 年 11 月~令和 8 年12月に実施予定だが、詳細工程については原子力機構担当者と協議のうえ決定すること。

4. 納期令和9年3月19日5. 作業内容5.1. 対象設備・機器

① 補機冷却水設備循環ポンプ((株)日立製作所製)循環ポンプ 機器番号 173P1AA、173P1AB、173P1BA、173P1BB形式 横置単段両吸込うず巻型台数 4(2台/系統)定格流量 460t/h定格揚程 55mAq有効NPSHmin 8.2mAq必要.NPSH 4.5mAq吸込圧力 0.0MPaG最高使用圧力 0.98MPaG最高使用温度 60℃運転圧力 約0.6MPaG運転温度 10~32℃材質 ケーシング JIS G 5102 SCW410インペラ JIS G 5121 SCS1相当シャフト JIS G 4303 SUS403電動機 形式 全閉形 三相かご型誘導電動機出力 110kW回転数 1500rpm

② 一般冷却水設備循環ポンプ((株)日立製作所製)循環ポンプ 機器番号 174P1A、174P1B形式 横置単段両吸込うず巻型台数 2台定格流量 360t/h定格揚程 50mAq有効NPSHmin 10.7mAq必要NPSH 4.0mAq吸込圧力 0.0MPaG最高使用圧力 0.98MPaG最高使用温度 60℃運転圧力 約0.6MPaG運転温度 10~32℃材質 ケーシング JIS G 5102 SCW410インペラ JIS G 5121 SCS1相当シャフト JIS G 4303 SUS403電動機 形式 全閉形 三相かご型誘導電動機出力 75kW回転数 1500rpm

③ 補機冷却水設備冷却塔ファン(新日本レイキ(株)製)冷却塔ファン 機器番号 173B1AA、173B1AB、173B1BA、173B1BB形式 軸流型(減速機付送風機)台数 4(2台/系統)口径 φ2500mm回転数 319rpm風量 2508m3/m静圧 10.2mmAq軸動力 10.1kW駆動方式 ギア駆動減速機型式 スパイラルベベルギア減速比 1/4.55材質 ブレード JIS H 5202 AC7A-Fファンスタック JIS G 3101 SS400中間軸 JIS G 4303 SUS304共通架台 JIS G 3101 SS400冷却塔ファン電動機台数 2台/系統形式 全閉形 三相かご型誘導電動機出力 15kW回転数 1450rpm

④ 一般冷却水設備冷却塔ファン(新日本レイキ(株)製)冷却塔ファン 機器番号 174B1A、174B1B形式 軸流型(減速機付送風機)台数 2台口径 φ2300mm回転数 355rpm風量 1963m3/m静圧 10.4mmAq軸動力 9.74kW駆動方式 ギア駆動減速機型式 スパイラルベベルギア減速比 1/4.08材質 ブレード JIS H 5202 AC7A-Fファンスタック JIS G 3101 SS400中間軸 JIS G 4303 SUS304共通架台 JIS G 3101 SS400冷却塔ファン電動機台数 2台形式 全閉形 三相かご型誘導電動機出力 15kW回転数 1450rpm5.2. 作業内容

① 補機/一般冷却水設備循環ポンプ分解点検(173P1AB、173P1BB、174P1A)

(1) 作業現場の養生を行う。

(2) 点検対象ポンプのアイソレーション確認(電源断、出入口弁閉)を行う。

(3) カップリングを切離し、センタリング及び面間寸法の測定を行う。

(4) 潤滑油を抜取り、廃油の状況確認を行う。

(5) ポンプの分解を行い、分解部品の清掃・手入れを行う。

(6) シャフト、インペラ、ケーシングリング、スリーブ、カラー、ブッシュ、キー、ギアカップリング、ボールベアリング、カップリングボルトについて外観点検、浸透探傷検査を行う。

(7) ボールベアリング内径とシャフト外径、インペラ摺動部とケーシングリング内径、ブッシュ内径とスリーブ外径について、寸法検査を行う。

(8) ローター及びシャフトについて、振れ測定を行う。

(9) エンドカバーについて、ポンプメーカー工場(日立製作所工場)に持ち出し、寸法が許容範囲内(ベアリング押代が 0.01~0.03mm)に収まるように加工して返却する。

(10) ケーシングの合わせ面について、外観点検を行う。

(11) ギアカップリングについて、歯当り点検を行う。

(12) 別添1に記載する部品を交換する。

(13) ポンプ本体を組み立て、センタリングを行う。

(14) カップリングを取り付け、センタリング及び面間寸法の測定を行う。

(15) カップリングの電動機側歯面とスラスト側歯面にエピノックグリース No.1 を220g/台補充すること。

グリースは受注者で準備すること。

(16) カップリングの直結を行い、潤滑油(タービンオイル32)を4.5ℓ/台補充する。

潤滑油は受注者で準備すること。

(17) ポンプ全体の外観検査を行う。

(18) Y型ストレーナ3箇所を取り外し清掃する。

ポンプ下部のドレン配管及びポンプ室周りの排水溝の清掃を行う。

(19) ポンプ室内の清掃及び点検対象機器の補修塗装を行う。

(20) 点検対象ポンプのアイソレーション復旧(電源投入、出入口弁開)を行う。

(21) 「6.検査」に記載の作動検査を行い、点検開放部の漏えいがなく、各種パラメーター(軸受箱の表面温度及びポンプ振動値)に異常がないことを確認する。

(22) ポンプ電動機の軸受けにコスモWRグリースNo.2を補充する。

(23) 作業現場の養生を撤去する。

② 補機/一般冷却水設備循環ポンプ簡易点検(173P1AA、173P1BA、174P1B)

(1) 作業現場の養生を行う。

(2) 点検対象ポンプのアイソレーション確認(電源断、出入口弁閉)を行う。

(3) 潤滑油を抜取り、廃油の状況確認を行う。

(4) 別添2に記載する部品を交換する。

(5) 潤滑油(タービンオイル32)を4.5ℓ/台補充する。

潤滑油は受注者で準備すること。

(6) ポンプ全体の清掃を行い、外観検査を行う。

(7) Y型ストレーナ4箇所を取り外し清掃する。

(8) ポンプ下部のドレン配管及びポンプ室周りの排水溝の清掃を行う。

(9) ポンプ室内の清掃及び点検対象機器の補修塗装を行う。

(10) 点検対象ポンプのアイソレーション復旧(電源投入、出入口弁開)を行う。

(11) 「6.検査」に記載の作動検査を行い、点検開放部の漏えいがなく、各種パラメーター(軸受箱の表面温度及びポンプ振動値)に異常がないことを確認する。

(12) ポンプ電動機の軸受けにコスモ WR グリース No.2 を補充する。

グリースは受注者で準備すること。

(13) 作業現場の養生を撤去する。

③ 補機/一般冷却水設備冷却塔ファン簡易点検(173B1AB、173B1BB、174B1B、173B1AA、173B1BA、174B1A)

(1)点検対象ファンのアイソレーション確認(電源断)を行う。

(2)作業現場の養生を行う。

(3)ファンカバーを取り外す。

(4)潤滑油を抜取り、廃油の状況確認を行う。

(5)潤滑油(ボンノックTS-150)を7.0ℓ/台補充する。

潤滑油は受注者で準備すること。

(6)電動機、中間軸、減速機、ファンブレード、ファンスタックの清掃を行う。

(7)ブレード押えボルトについて下記のトルク値で締付け確認を行う。

(トルク値は、補機冷ファンが39N・m、一般冷ファンが24.5N・m)

(8)ブレード角度、ブレード高低差、チップクリアランスの測定を行う。

(9)ファン、電動機、減速機、エリミネータ、充填物、散水装置、冷却塔ファンスタック及びファン下部室について外観検査を行う。

(10)点検対象機器について、補修塗装を行う。

(11)ファンカバーを取り付ける。

(12)点検対象ファンのアイソレーション復旧(電源投入)を行う。

(13)「6.検査」に記載の作動検査を行い、各種パラメータ(電動機定格電流値、翼車回転方向、電動機軸受温度、電動機及び減速機振動値、ファン風量)に異常がないことを確認する。

(14)作業現場の養生を撤去する。

④ 冷却塔(3系統:補機冷却水設備2系統、一般冷却水設備1系統)

(1) 水中ポンプを用いて冷却塔プール水を排水後、ポンドフィルター、防鳥金網、プール壁面、床面の清掃を行う。

また、堆積している沈殿物を回収し、重量を測定する。

(2) プールの壁面、床面のひび割れ状況及び防水塗装状況を確認する。

(3) 冷却塔周り(屋外)の補機/一般冷却水設備配管サポート等*について補修塗装を行う(錆止め塗装1回)。

*:補機/一般冷却水設備の冷却塔戻り配管サポート(床から3m未満のサポート)、ブロー配管サポート及び薬液注入用背圧弁収納箱

(4) 冷却塔周りの雨水排水溝を清掃する。

6. 検査

① 補機/一般冷却水設備循環ポンプ外観検査(6台)ポンプ分解点検あるいは簡易点検後、ポンプ全体の外表面の変形・損傷などの有無を確認する。

② 補機/一般冷却水設備循環ポンプ絶縁抵抗測定検査(6台)作動検査前に印加電圧 500V で絶縁抵抗測定を行い、1MΩ以上であることを確認する。

③ 補機/一般冷却水設備循環ポンプ作動検査(6台)ポンプの作動検査を行い、異音が無く円滑に動作すること及び下表の判定基準を満たしていることを確認する。

検査項目 判定基準 備考軸受箱表面温度 周囲温度+40℃以下 最高温度75℃以下点検開放部の漏えい 漏えいがないことポンプ振動値 52μm(P-P)以下

④ 補機/一般冷却水設備冷却塔ファン外観検査(6台)ファン、エリミネータ、充填物、散水装置の外表面の変形・損傷などの有無を確認する。

⑤ 補機/一般冷却水設備冷却塔ファン絶縁抵抗測定検査(6台)試運転前に印加電圧500Vで行い、1MΩ以上であることを確認する。

⑥ 補機/一般冷却水設備冷却塔ファン作動検査(6台)ファンの作動検査を行い、異音、異常な振動が無く円滑に動作すること及び下表の判定基準を満たしていることを確認する。

検査項目 判定基準電動機定格電流値 25A以下翼車回転方向 上方より見て時計方向電動機軸受温度 大気温度+55℃以下電動機振動値 80μm(P-P)以下減速機振動値 80μm(P-P)以下ファン風量(補機冷) 2508m3/min以上ファン風量(一般冷) 1963m3/min以上7. 業務に必要な資格

① 玉掛け技能

② 非破壊試験技術者(浸透探傷試験)

③ 墜落制止用器具使用従事者特別教育8. 支給物品及び貸与品8.1支給品

① 別添1及び別添2に示す交換部品

② 現地作業に必要な水及び電力8.2貸与品

① 現地事務所用会議室

② 不燃シート2. 提出書類下表に示す図書を提出期限内に遅延なく提出すること。

No. 図書名称 提出期限 部数1 作業工程表 契約後速やかに 2部2 委任又は中小受託事業者等の承認について※1契約後速やかに 1部3 作業安全組織・責任者届※1 作業開始2週間前までに 1部4 品質マネジメント計画書※25 作業関係者名簿※1 作業開始2週間前までに 1部6 リスクアセスメントシート※1 作業開始2週間前までに 1部7 一般安全チェックリスト※1 作業開始2週間前までに 1部8 作業要領書 作業開始2週間前までに 2部9 作業報告書 作業終了後速やかに 2部※310 作業日報 作業終了翌日 1部※1:原子力機構指定様式※2:品質マネジメント計画書を提出すること。

ただし、ISO9001 を取得しており、契約対象が適用範囲となっている場合は提出不要とするがそのエビデンスを提出すること。

※3:作業報告書2部のうち1部はCD-R等の記録媒体で提出すること。

なお作業報告書には本調達要求事項への適合状況を記載したうえで以下を記載する。

①交換した部品等の名称、型式、数量

②検査に使用した計器の名称、型式、計器校正の有効期限

③点検結果に対して、予防保全の観点からの総合的な検討・評価

④次回推奨する点検項目(交換部品含む)また、以下に従い写真を撮影して報告書に添付する。

①一連の作業状況の写真

②原子力機構担当者が指示した写真

③不具合が生じた場合の状況写真

④部品交換前後の対象部位及び部品の比較写真(提出場所)日本原子力研究開発機構 大洗原子力工学研究所高温工学試験研究炉部 HTTR運転管理課員3. 検収条件「6.検査」の合格、「9.提出書類」の確認並びに、原子力機構が仕様書の定める業務が実施されたと認めたことをもって、業務完了とする。

4. 検査員及び監督員検査員:一般検査 管財担当課長監督員:高温工学試験研究炉部 HTTR運転管理課員5. 適用法規・規程

① 労働基準法

② 労働安全衛生法

③ 日本産業規格(JIS)

④ 大洗原子力工学研究所(北地区)原子炉施設保安規定

⑤ 大洗原子力工学研究所原子炉施設等品質マネジメント計画書

⑥ HTTR品質保証管理要領書

⑦ 大洗原子力工学研究所保安管理部長通達安全管理仕様書6. 特記事項13.1 受注者は原子力機構が原子力の研究開発を行う機関であるため、高い技術力及び高い信頼性を社会的に求められていることを認識し、原子力機構の規程等を遵守し安全性に配慮し業務を遂行し得る能力を有する者を従事させること。

13.2 ポンプ及びファンの点検については、設備及び機器の構造を熟知しているメーカー指導員の下実施すること。

13.3 受注者は全ての下請負者に契約要求事項、注意事項等を確実に周知徹底させること。

また、下請負者の作業状況を把握し、品質管理、作業管理、工程管理をはじめとするあらゆる点において、下請負を使用したために生じる弊害を防止すること。

万一、弊害が生じた場合には受注者の責任において処理すること。

13.4受注者は本作業に先立ち機構担当者と打合わせを行い作業に着手すること。

また、作業員に対して作業要領書の読み合わせ、安全の心得、遵守すべき事項など必要な教育を実施し、安全意識の向上を図ること。

13.5原子力機構の「大洗原子力工学研究所原子炉施設等品質マネジメント計画書」並びに「HTTR品質保証要領書」を遵守して、本仕様書に定められた作業を行うこと。

また、契約前又は契約後の業務実施前に品質マネジメント計画書等の内容確認を必要とする場合は、HTTR運転管理課にて閲覧又は提供を可能とするので、内容を確認すること。

13.6不適合の発生時は、速やかに原子力機構へ連絡するとと

似ている案件

国立研究開発法人日本原子力研究開発機構大洗の新着を、毎朝メールで受け取る

登録は無料です。いつでも1クリックで解除できます。

登録すると、この条件の過去1年分の落札結果一覧(誰がいくらで取ったか)を最初のメールでお送りします。以後は毎朝、新着だけ届きます。

パスワードの登録は不要です。いつでもワンクリックで解除できます。

この案件に応募するには

この公告はPDFです。仕様書の入手方法や申込先は、PDFの中に書かれています。

発注機関

国立研究開発法人日本原子力研究開発機構大洗

この機関の入札傾向・落札実績を見る →

この条件の新着だけ、毎朝受け取れます

「舗装」「解体」など自社の言葉を登録すると、合う案件だけが届きます。設定のご相談は無料です。

無料で相談