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茨城県一般競争入札システム・IT

【電子入札】【電子契約】CLADS業務マネジメントシステム構築業務

国立研究開発法人日本原子力研究開発機構福島

入札締切まで あと41日2026/10/09
発注機関国立研究開発法人日本原子力研究開発機構福島
地域茨城県 東海村
入札方式一般競争入札
公告日2026/08/28

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日程(本文から読み取り)

入札書の提出期限2026/10/09
開札2027/03/31

公告の本文から自動で読み取ったものです。正確な日程は原文をご確認ください。

応募に必要な事項

参加資格

入札参加資格要件等

入札・開札

開札日時及び場所令和8年10月9日 14時00分 電子入札システムを通じて行う。

※公告文から自動で整理したものです。正確な条件は必ず原文をご確認ください。

公告の全文

【電子入札】【電子契約】CLADS業務マネジメントシステム構築業務

次のとおり一般競争入札に付します。

1 競争参加者資格

(1) 予算決算及び会計令第70条及び第71条の規定に該当しない者であること。

(3) 上記以外の競争参加者資格等 (別紙のとおり) 2 入札書の提出期限3 入札書の郵送 4 その他 詳細は「入札説明書」による。

令和8年10月9日 14時00分不可 ※電子入札ポータルサイトhttp://www.jaea.go.jp/02/e-compe/index.html特約条項産業財産権特約条項上記条項を示す場所 機構ホームページ(調達契約に関する基本的事項)又は契約担当に同じ入札保証金免除契約担当財務契約部事業契約第1課大森 貴博(外線:080-4465-3679 内線:803-41053 Eメール:[email protected])

(2) 国の競争参加者資格(全省庁統一資格)又は国立研究開発法人日本原子力研究開発機構競争参加者資格のいずれかにおいて、当該年度における「役務の提供等」のA、B、C又はD等級に格付けされている者であること。

競争参加者資格審査を受けていない者は、開札の前までにその審査を受け、資格を有することが認められていること。

契約期間( 納 期 )令和9年3月31日納 入(実 施)場所廃炉環境国際共同研究センター(国際共同研究棟)契約条項コンピュータプログラム作成等業務契約条項入札期限及び場所令和8年10月9日 14時00分 電子入札システムを通じて行う。

開札日時及び場所令和8年10月9日 14時00分 電子入札システムを通じて行う。

入札説明書の交付方法 機構ホームページ(入札情報等)又は契約担当に同じ交付期限令和8年9月15日まで入札説明会日時及び場所無件名 CLADS業務マネジメントシステム構築業務数 量 1式入札方法

(1)総価で行う。

(2)本件は、提出書類、入札を電子入札システムで行う。

契約管理番号 0812C00457一般競争入札公告令和8年8月28日 財務契約部長 松本 尚也 国立研究開発法人日本原子力研究開発機構本入札の参加資格及び必要とする要件は、次のとおりである。

※競争入札に参加する前までに「委任状・使用印鑑届」及び「口座振込依頼書」等を提出していただく 必要がありますので、下記により提出をお願いします。

https://www.jaea.go.jp/for_company/supply/format/a02.html必要な資格求める技術要件・情報セキュリティ管理体制が整っていることを証明する書類を提出すること。

(ISO/IEC27001、JIS_Q27001認証又はISMS認証のいずれかの認証書類の提出でも可)・意図しない変更や機密情報の盗取等が行われないことを保証するための具体的な管理手順や品質 保証体制を証明する書類 (例えば、品質保証体制の責任者や各担当者がアクセス可能な範囲等を示した管理体制図)を提出すること(ISO9001又は JIS_Q9001の認証書類の提出でも可)・以下の要件を満たすことを証明する資料を提出すること。

(1)Redhat系Linux+Apache HTTP Server環境+RDBMS+商用CMSを組み合わせた類似システムを構築・運用することができる知見・技術力を有すること。

(2)JAEA内でWebアプリケーションを開発し、運用することができる知見・技術力を有すること。

(3)JAEAサーバ環境上で脆弱性対策を行うことができる知見・技術力を有すること。

(4)MariaDBを用いてDBサーバを構築し、運用することができる知見・技術力を有すること。

(5)公的機関等でのLancelot構築・運用することができる知見・技術力を有すること。

(6)DMZ・管理系・公開系を分離したWebシステムの構築/移行を行うことができる知見・技術力を有すること。

(1)予算決算及び会計令第70条及び第71条の規定に該当しない者であること。

(2)国の競争参加者資格(全省庁統一資格※)又は国立研究開発法人日本原子力研究開発機構競争参加者資格のいずれかにおいて、当該年度における「役務の提供等」のA、B、C又はD等級に格付けされている者であること。

競争参加者資格審査を受けていない者は、開札の前までにその審査を受け、資格を有することが認められていること。

(3) 当機構から取引停止の措置を受けている期間中の者でないこと。

(4)警察当局から、国立研究開発法人日本原子力研究開発機構に対し、暴力団員が実質的に経営を支配している業者又はこれに準ずるものとして、建設工事及び測量等、物品の製造及び役務の提供等の調達契約からの排除要請があり、当該状況が継続している者でないこと。

(5)国立研究開発法人日本原子力研究開発機構が要求する技術要件を満たすことを証明できる者であること。

入札参加資格要件等

CLADS業務マネジメントシステム構築業務仕様書11 一般仕様1.1 件名CLADS業務マネジメントシステム構築業務1.2 目的日本原子力研究開発機構 福島廃炉安全工学研究所 廃炉環境国際共同研究センター(以下「CLADS」という。)における研究プロジェクト、研究者、研究成果、イベント、人材育成活動等に関する情報を統合的に管理・可視化し、研究活動支援、情報共有、成果発信および将来的な知識統合・意思決定支援に資する「CLADS業務マネジメントシステム」を構築することを目的とする。

また、CLADS内部研究者・職員による業務利用を主目的とした情報基盤として整備し、ウェブサイトとしての公開機能を備えるものとする。

1.3 システムコンセプト本システムは、研究者、研究プロジェクト、論文、特許、技術成果、人材育成活動等を相互に関連付けて構造化管理することにより、CLADS内の知識・成果・活動情報を統合的に蓄積・検索・活用可能とする知識統合基盤として機能することを目指す。

また、将来的なAI活用、研究動向分析、研究成果可視化、意思決定支援等への発展を見据えたデータ基盤として整備する。

1.4 作業実施場所

(1) 国立研究開発法人日本原子力研究開発機構 福島廃炉安全工学研究所 廃炉環境国際共同研究センター 国際共同研究棟

(2) 受注者作業場所

(3) その他CLADSと協議して定めた場所1.5 作業環境等

(1) CI/CD環境は未整備であり、CLADSの外部からのネットワーク接続は原則不可とする。

(2) 作業期間中の打ち合わせは、Web会議による実施も可とする。

なお、使用可能なWeb会議ツールは、Microsoft TeamsおよびZoomとする。

1.6 納期2027年3月31日(水)21.7 納入物品

(1) 提出図書№ 提出図書名 数量 確認要否 備考1 組織体制および名簿一覧 1部否契約締結後速やかに2 業務従事者等の経歴(※1) 1部否契約締結後速やかに3 全体作業工程表 1部要契約締結後速やかに4 作業要領書 1部要契約締結後速やかに5委任先又は中小受託事業者等の承認について(実施体制図含む)※機構指定様式1部 否契約締結後速やかに(委任業務が発生しない場合は不要)6進捗状況の共有資料※任意様式月1回程度要・原則として、月1回程度、書面にて進捗状況を報告すること。

・QA 履歴は、課題管理表に記録のうえ、適宜共有すること。

※1 業務従事者の略歴・専門性(情報セキュリティに係る資格・研修等)・実績及び国籍についての情報を記載したもの。

(様式任意)

(2) 成果品№ 納入物品名 数量 確認要否 備考1 基本設計書 1部 要設計工程終了後電子媒体で提出、納品時に紙媒体で提出2 ページ設計書 1部 要設計工程終了後電子媒体で提出、納品時に紙媒体で提出3 DB設計書 1部 要納品時(独自テーブルを作成しない場合は不要)4 検査要領書 1部要立会い検査1週間前までに5 検査成績書 1部否納品時6 打ち合わせ議事録 1部要打ち合わせ後速やかに7 操作マニュアル 1部要納品時8ソースコードおよびデータ1式否納品時9上記 1~8 までを格納した電子媒体(DVD-R等)1式否納品時3(3) 開発用サーバー環境

①開発用サーバ仮想環境ライセンスRed Hat Enterprise Linux Server Standard (Physicalor Virtual Nodes) 1年版(RH00004)… 1式

②開発用マシン … 1式(相当品可)※以下は参考仕様とし、同等以上の性能を有する製品を可とする。

機種名 HP EliteDesk 8 Tower G1i Desktop AI PC/CTOS Windows 11 Pro (日本語版)CPU Intel Core Ultra 7 Processor 265(20C/最大 5.3GHz/30M)メモリ 16GB (8GBx2) DDR5 DIMM 5600MT/sストレージ 1TB SSD (M.2 NVMe PCIe Value)光学ドライブ DVD-ROMドライブグラフィックス NVIDIA GeForce RTX 3050 8GBネットワーク インテル I219-LM 1 ギガビット ネットワークワイヤレスLAN Intel BE200 Wi-Fi 7 Bluetooth5.4(vPro対応)キーボード&マウス HP 655 ワイヤレス キーボード&マウス コンボ保証 3年間翌営業日オンサイト(訪問修理) サービス

(4) CMSライセンス

①Lancelot(ランスロット)(※) … 1式(相当品不可)本システムの構築に当たっては、CMS「Lancelot」を正規に利用し、構築、設定、カスタマイズ及び動作確認、JAEA環境への導入を実施するために必要となるライセンス(年間利用契約等)、その他必要な権利を確保すること。

これらの契約等については、システム構築開始から1年間は有効な状態を維持するものとし、その取得及び維持に必要な費用は本契約に含むものとする。

また、受注者は、契約締結後速やかに、Lancelotの正規利用及び本業務における構築・設定作業が可能であることを確認できるライセンス証明書、契約書その他の証明資料をJAEAに提出すること。

(※)(株)C-UNIT SQUAREが製品ベンダーとして開発・販売するCMS製品である。

本件では、要求要件を満たす CMS として Lancelot を採用するものとする(以下、(株)C-UNITSQUARE を「製品ベンダー」という)。

入札参加にあたっては、事前に製品ベンダーに対し、必要となるライセンス、委託作業の有無およびその内容、その他著作権・使用許諾上の制約事項等を確認し、本件の履行に必要となる経費を漏れなく入札価格に計上すること。

1.8 納入場所国立研究開発法人日本原子力研究開発機構 福島廃炉安全工学研究所4廃炉環境国際共同研究センター 国際共同研究棟 2F 事務室(〒979-1151 福島県双葉郡富岡町本岡字王塚790 番地の1)1.9 検収条件「1.7納入物品」の完納と、「2.4作業内容」に定める要件を満たし、内容に不備・欠落がないことの確認をもって検収とする。

1.10 貸与品

(1) コンテンツ素材データ一式

(2) 参考文献及び参考資料等、本業務で取り扱う情報一式

(3) 現地での動作確認作業や設定作業等を行うためのPC及びサーバ1.11 保障検収後、1年以内に本契約に基づく不具合が生じた場合は、無償で速やかに補修・改修、若しくは交換などの処置および提出図書等の差し替えを行うこと。

上記不具合が他に影響を及ぼし、損傷を与えた場合は適切な対策・保証を迅速に行うこと。

1.12 グリーン購入法の推進本契約において、グリーン購入法(国等による環境物品等の調達の推進等に関する法律)に適用する環境物品(事務用品、OA機器等)が発生する場合は、これを採用するものとする。

1.13 適用法規・規定等受注者は、当仕様書記載事項の他、次の事項を遵守するものとする。

・別紙1_産業財産権特約条項1.14 検査員、監督員検査員:一般検査 管財担当課長監督員:廃炉環境国際共同研究センター 廃炉マネジメントグループ員1.15 特記事項

(1) 受注者は国立研究開発法人日本原子力研究開発機構(以下「JAEA」という。)が原子力の研究・開発を行う機関であり、高い技術力及び高い信頼性を社会的に求められていることを認識し、JAEAの規程等を遵守し安全性に配慮し業務を遂行しうる能力を有する者を従事させること。

また、業務の実施に当たって、JAEAが安全確保の為の指示を行ったときは、その指示に従うこと。

5(2) 受注者は業務を実施することにより取得した当該業務及び作業に関する各データ、技術情報、成果その他のすべての資料及び情報をJAEAの施設外に持ち出して発表もしくは公開し、または特定の第三者に対価をうけ、もしくは無償で提供することはできない。

ただし、あらかじめ書面によりJAEAの承認を受けた場合はこの限りではない。

(3) 納入物件の所有権及び著作権、その他技術情報に関わるものの権利は、JAEAに帰属するものとする。

(4) 受注者は異常事態等が発生した場合、JAEAの指示に従い行動するものとする。

また、契約に基づく作業等を起因として異常事態等が発生した場合、受注者がその原因分析や対策検討を行い、主体的に改善するとともに結果についてJAEAの確認を受けること。

1.16 協議本仕様書に記載されている事項及び本仕様書に記載のない事項について疑義が生じた場合は、JAEAと協議の上、その決定に従うものとする。なお、決定事項については議事録に記録し、両者で確認のうえ、適切に保管・管理するものとする。

62 技術仕様2.1 ウェブサイト動作環境受注者は刷新するウェブサイトを以下の環境で表示および動作させること。

なお下記に示すバージョンは現時点でのものである。

JAEAではセキュリティ対策として定期的にバージョンアップを行っているため、契約締結後に最新のバージョン情報を確認すること。

(1) OSRed Hat Enterprise Linux 9(2) WebサーバApache HTTP Server 2.4.68(3) データベースMariaDB 11.4(4) Webプログラミング言語PHP 8.5(5) CMSLancelot

①LancelotをJAEAが提供するサーバ環境に適合するよう、必要に応じ、OS、Webサーバ、PHP 等のミドルウェアのバージョンに応じた検証及び調整を行うこと。

特に、PHP8 環境への対応に際しては、Lancelotのシステム改変を含む改修が必要となるが、当該作業は著作権・使用許諾等の関係で製品ベンダーでのみ実施可能であることから、受注者は必要となる作業内容について事前に製品ベンダーへ確認し、当該作業を委託すること。

2.2 セキュリティ要件受注者は以下の要件を満たすこと。

(1) 独立行政法人情報処理推進機構(IPA)がウェブ公開している「安全なウェブサイトの作り方(改訂第7版第4刷)」に準拠したセキュリティ対策を実施すること。

2.3 システム構成要件

(1) 基本構成方針本システムは、情報セキュリティ確保、公開系と編集系の分離、保守性、将来的な拡張性を考慮し、開発環境、編集環境、公開環境およびデータベース環境を分離した構成とする。

また、JAEAネットワーク環境およびDMZ環境に適合したシステム構成とし、外部公開に伴うセキュリティリスク低減を図ること。

(2) サーバ構成要件本システムは、最低限以下のサーバ群により構成すること。

7サーバ名 主な役割開発用マシン CMS編集、検証、更新作業開発用サーバ CMS実装、開発、内部検証コンテンツサーバ コンテンツ保持、内部検証公開用サーバ 外部公開用WebサーバDBサーバ コンテンツデータ管理

(3) 各サーバの役割

1) 開発用サーバCMSを配置し、研究者情報、研究成果情報等の編集、更新、確認を行うための内部編集環境として利用すること。

開発用サーバはJAEAイントラネット内に配置し、外部ネットワークから直接アクセスできない構成とすること。

2) コンテンツサーバCMSにより管理される公開対象コンテンツを保持する中間環境とすること。

また、横断検索機能(※)を実現するプログラムを配置すること。

3) 公開用サーバ公開用サーバはDMZ内に配置し、インターネット向け公開専用サーバとして運用すること。

コンテンツの配信、横断検索機能(※)の提供を行う構成とすること。

4) DBサーバ研究者、研究プロジェクト、論文、特許、製品・技術等の構造化データを管理するデータベースサーバとして構築すること。

DBサーバは外部公開ネットワークから直接アクセスできない構成とすること。

(※)横断検索機能の実装にあたり、開発サーバ上に配置するLancelotと連動するPHPプログラムを構築すること。

Lancelotの仕組みに熟知している必要があるため、作業内容について事前に製品ベンダーへ確認し、必要に応じ作業を委託すること。

(4) ネットワーク構成要件本システムは、JAEAイントラネット、DMZおよびインターネット公開領域を適切に分離したネットワーク構成とすること。

また、以下を満たすこと。

 公開用サーバはDMZ内へ配置すること。

 DBサーバはDMZへ直接配置しないこと。

8 編集系ネットワークと公開系ネットワークを分離すること。

 サーバ間通信は必要最小限の通信ポートに限定すること。

 サーバ間通信はJAEAセキュリティポリシーに従うこと。

(5) データ配置要件データは用途に応じて適切に分離管理すること。

データ種別 配置先CMS編集データ 開発用サーバ構造化データ DBサーバ公開コンテンツ コンテンツサーバ/公開用サーバ添付ファイル コンテンツサーババックアップデータ 指定バックアップ領域

(6) セキュリティ分離要件本システムは、情報漏えい、改ざん、不正アクセス等を防止するため、編集系・公開系・データ管理系を論理的および物理的に分離した構成とすること。

特に以下を満たすこと。

1. CMS管理画面は外部公開しないこと。

2. DBサーバへの直接外部接続を禁止すること。

3. 公開用サーバには編集機能を持たせないこと。

4. 管理系アクセスにはIP制限を適用可能とすること。

5. OS、CMS、Apache、PHP等について定期的なパッチ適用が可能な構成とすること。

(7) バックアップ要件バックアップ対象、バックアップ方式、保管期間について定義すること。

最低限以下を対象とすること。

• CMSコンテンツデータ• DBデータ• 添付ファイル• サイト設定情報• テンプレートファイル

(8) 可用性・保守性要件障害発生時の復旧性および保守性を考慮し、

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