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千葉県一般競争入札

(RE-09796・9797)SXイメージングビームライン及びテンダーX線ビームライン用ステアリング電磁石の製作【掲載期間:2026年8月24日~2026年9月14日】

国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構本部・放射線医学総合研究所

応募に必要な事項

工期・納期

(3)履行期限 令和10年8月10日令和8年8月24日国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構財務部長服部 雅彦記

※公告文から自動で整理したものです。正確な条件は必ず原文をご確認ください。

仕様書・添付書類

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公告の全文

(RE-09796・9797)SXイメージングビームライン及びテンダーX線ビームライン用ステアリング電磁石の製作【掲載期間:2026年8月24日~2026年9月14日】

公告期間: ~ ( )に付します。

1.競争入札に付する事項仕様書のとおり2.入札書等の提出場所等入札説明書等の交付場所及び入札書等の提出場所並びに問い合わせ先(ダイヤルイン)[email protected]入札説明書等の交付方法上記2.

(1)に記載の交付場所または電子メールにより交付する。

ただし、交付は土曜,日曜,祝日及び年末年始(12月29日~1月3日)を除く平日に行う。

電子メールでの交付希望の場合は、「 公告日,入札件名,当機構担当者名,貴社名,住所,担当者所属,氏名,電話,FAX,E-Mail 」を記載し、上記2.

(1)のアドレスに送信。

交付の受付期限は の17:00までとする。

入札説明会の日時及び場所入札関係書類及び 技術審査資料 の提出期限開札の日時及び場所財務部 契約課 中林 美海令和8年10月1日(木) 10時30分本部(千葉地区) 入札事務室

(4)令和8年9月15日(火) 17時00分

(5)

(3)実施しないE-mail:

(2)令和8年9月14日 (月)〒263-8555 千葉県千葉市稲毛区穴川4丁目9番1号TEL 043-206-3014 FAX 043-251-7979(4)履行場所 仕様書のとおり

(1)

(2)内 容

(3)履行期限 令和10年8月10日令和8年8月24日国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構財務部長服部 雅彦記

(1)件 名 SXイメージングビームライン及びテンダーX線ビームライン用ステアリング電磁石の製作R8.8.24 R8.9.14 製造請負入札公告下記のとおり 一般競争入札3.競争に参加する者に必要な資格当機構から指名停止措置を受けている期間中の者でないこと。

全省庁統一競争入札参加資格を有する者であること。

当機構が別に指定する誓約書に暴力団等に該当しない旨の誓約をできること。

4.入札保証金及び契約保証金 免除5.入札の無効入札参加に必要な資格のない者のした入札入札の条件に違反した者の入札6.契約書等作成の要否 要

7.落札者の決定方法

8.その他中に当機構ホームページにおいて掲載する。

以上 公告する。

上記問い合わせ先宛てに質問書を提出すること。なお、質問に対する回答は令和 8 年 9 月 9 日 (水)その他、詳細については、入札説明書によるため、必ず上記2.

(2)により、入札説明書の交付を受けること。

(1)この入札に参加を希望する者は、入札書の提出時に、当機構が別に指定する暴力団等に該当しない旨の誓約書を提出しなければならない。

(2)前項の誓約書を提出せず、又は虚偽の誓約をし、若しくは誓約書に反することとなったときは、当該者の入札を無効とするものとする。

(3)

(4)本入札に関して質問がある場合には 令和 8 年 9 月 4 日 (金) 17:00までに

(2)

(1)技術審査に合格し、予定価格の制限の範囲内で、最低価格をもって有効な入札を行った入札者を落札者とする。 (最低価格落札方式)

(2)落札決定に当っては、入札書に記載した金額に当該金額の10パーセントに相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数を切り捨てた金額とする)をもって落札価格とするので、入札者は、消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。

(2)国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構 契約事務取扱細則第11条第1項の規定に該当しない者であること。

(3)

(4)

(5)

(1)当機構の定める契約書(契約金額が500万円以上の場合)もしくは請書(契約金額が500万円未満の場合)を作成するものとする。

(1)国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構 契約事務取扱細則第10条の規定に該当しない者であること。ただし、未成年者、被保佐人又は被補助人であって、契約締結のために必要な同意を得ている者についてはこの限りでない。

SXイメージングビームライン及びテンダーX線ビームライン用ステアリング電磁石の製作仕様書国立研究開発法人 量子科学技術研究開発機構1. 一般仕様1.1. 件名SXイメージングビームライン及びテンダーX線ビームライン用ステアリング電磁石の製作1.2. 目的本件は、国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構(以下、「QST」という。)が、3GeV高輝度放射光施設ナノテラス(以下、「ナノテラス」という。)の蓄積リングで放射光光源として利用する楕円偏光アンジュレータ及び真空封止アンジュレータのギャップ開閉などに伴う軌道変動(磁場積分変動)の補正を行うステアリング電磁石を製作するものである。1.3. 仕様範囲ステアリング電磁石 4台【内訳】SXイメージングビームライン用ステアリング電磁石 2台テンダーX線ビームライン用ステアリング電磁石 2台必要な材料手配、製作、試験、梱包、輸送、搬入を行うこと。納入時に使用した梱包材、現地での搬入及び作業時に養生などに使用した資材の廃棄は、受注者が行うこと。1.4. 納入期限令和10年8月10日(木)1.5. 納入場所宮城県仙台市青葉区荒巻青葉468-1 ナノテラス内の指定する場所1.6. 納入条件持込渡しとする。出荷前に2.4節の試験を行い、合格後に出荷とすること。1.7. 検査条件

(1) 員数検査:各製品の員数を確認する。

(2) 外観検査:有害なキズや変形などがないことを確認する。

(3) 2章の技術仕様に記載された内容に基づき試験検査要領書を提出すること。

(4) 全ての試験に合格したことを示す試験検査成績書を提出すること。

(5) 1.10節「提出図書」のすべてが整っていることをQSTが認めること。1.8. 保管条件物品製作後、納入までの保管は室温5℃〜40℃の室内で行うこと。またナノテラス搬入時を含め納品までに結露・錆が生じないように、梱包など適切な処置を行うこと。なお、ナノテラスの室温は25℃程度である。1.9. 契約不適合責任契約不適合責任については契約条項のとおりとする。1.10. 提出図書提出図書のリストを下表に示す。以下の書類及び提出物は日本語で作成すること。表: 提出図書リスト図書名 提出時期 電子ファイルの形式 部数

① 製作工程表 契約後速やかに WORD (EXCEL), PDF 1部

② 契約仕様書 契約後速やかに WORD (EXCEL), PDF 1部

③ 構造確認図及び全体確認図 製作前(要確認) 2D-CAD, 3D-CAD, PDF 1部

④ 試験検査要領書 試験前(要確認) WORD (EXCEL), PDF 1部

⑤ 試験検査成績書 試験後速やかに WORD (EXCEL), PDF 1部

⑥ 打合せ議事録 実施の都度 WORD (EXCEL), PDF 1部

⑦ 完成図(決定図) 納入時 2D-CAD, 3D-CAD, PDF 1部

⑧ 定期保守作業要領書 納入時 WORD (EXCEL), PDF 1部

⑨ 完成図書 納入時 WORD (EXCEL), PDF 1部・ 提出図書

①及び

②は、契約後速やかにA4紙に印刷したもの3部と電子ファイルを提出すること。電子ファイルはWORDあるいはEXCELファイルとPDFとする。・ 提出図書

③~

⑧は提出時期都度、A4紙に印刷したもの(

③及び

⑦はA3に印刷し2つ折りにしたもの)1部と電子ファイルを提出すること。・

⑨完成図書は

①~

⑧をそれぞれ印刷してA4ファイルに綴じ、表紙と目次を付けたものとする。必要に応じて分冊すること。大型図面

③及び

⑦はA3に印刷し折りたたんで収納すること。文字が判読できない縮小図は不可とする。・ 提出された3D-CADファイル及び2D-CADファイルは周辺機器との干渉や取合いを確認するために使用される。これらはナノテラスに関する使用に制限した上で、関係する他の会社に渡すことがあるため、必要に応じて、支障のない総合図用のファイルを提出すること。(提出場所)宮城県仙台市青葉区荒巻青葉468-1国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構NanoTerasuセンター 高輝度放射光研究開発部 加速器グループ1.11. 品質管理本品の製作に係わる設計・製作は、全ての工程において、管理体制、設計管理、 外注管理、現地作業管理、材料管理、工程管理、試験・検査管理、不適合管理、記録の保管、重要度分類、 監査等について十分な品質管理を行うこととする。また、本仕様書に特に指定しないものの仕様材料はJIS規格または相当品以上のものを使用すること。1.12. 適用法規・規格基準本品の設計・製作・試験検査にあたっては、以下の法令、規格、基準等を適用又は準用して行うこと。

(1) 労働安全衛生法

(2) 日本産業規格(JIS)

(3) その他、受注業務に関し、適用又は準用すべき全ての法令・基準等1.13. 産業財産権等知的財産権については、知的財産権特約条項のとおりとする。1.14. 機密保持受注者は、本業務の実施に当たり、知り得た情報を厳重に管理し、本業務遂行以外の目的で、受注者及び下請会社等の作業員を除く第三者への開示、提供を行ってはならない。このため、機密保持を確実に行える具体的な情報管理要領書を作成・提出し、これを厳格に遵守すること。1.15. グリーン購入法の推進・本契約において、グリーン購入法(国等による環境物品等の調達の推進等に関する法律)に適用する環境物品(事務用品、OA機器等)が発生する場合は、これを採用するものとする。・本仕様に定める提出図書(納入印刷物)については、グリーン購入法の基本方針に定める「紙類」の基準を満たしたものであること。1.16. 協議本仕様書に記載されている事項及び本仕様書に記載のない事項について疑義が生じた場合は、QSTと協議のうえ、その決定に従うものとする。機器構成を含む詳細については、QST担当者の指示に従うこと。1.17. その他

① 権利の帰属: 本仕様書によって製作されたハードウェア等の図面を含む著作物の著作権は、QSTに帰属するものとする。資料等から波及する特許の行使権は、QSTに帰属する。

② 打合せ: 工程、詳細設計及び試験等に関する打合せを、必要に応じてQST担当者の指示する日時・場所にて行い、受注者は1名以上の設計担当者(技術者)が出席すること。搬入、据付、真空立上げ、ユーティリティ敷設時には現場での工程管理を行い、他の作業などとの調整も行うこと。議事内容や決定事項を議事録として毎回提出すること。打合せ時の使用言語及び技術資料、議事録の使用言語は日本語とする。なお、第1回打合わせ(キックオフミーティング)は受注後1か月以内に行うこと。必要に応じてWeb会議システムなどの利用を認める。

③ 故障や不良等が発生した場合には速やかな対処が可能であること。また原因と対処方法を速やかにQST担当者に報告すること。2. 技術仕様2.1. 主な仕様ステアリング電磁石は挿入光源上下流端部に各1台 (計2台)設置し、挿入光源の ギャップ開閉などに伴う軌道変動(磁場積分変動)を補正する電磁石を製作すること。電磁石コアのフレームは、図1のように、正方形窓型で、x-yコンバインド型とする。

寸法は300mm W×300mm H×60 mmL (磁極間隔 : 240 mm/BY、磁極長 : 46 mm/BY)とする(参考値)。磁極間隙の空間は220 mm×220 mmとすること。またコイルを含めた全長は60 mm以内とすること。コアを構成する部品はザグリ嵌め合いボルト固定とし、設置時に設置真空ダクトを取り付けられるように2分割できること。ヨーク材料はパーマロイ (㈱プロテリアル金属製 PC-2 相当品、保磁力0.02 Oe以下)とする。コイル導線は PEW-1種 (耐熱 F種)を用い、コイルはコアに直巻きする。

コイル巻数は100ターン程度とする (参考値)。各電磁石の正方形コアフレームには x及び y方向に各2個、計4個のコイルを取り付けること。最大電流 4 A (抵抗 (20℃):0.32Ω/BY, 電圧 (60℃): 1.5 V)とする (参考値)。2.2. 取付台座ステアリング電磁石を架台面に固定する 非磁性台座を製作すること。コアと台座の固定には接着剤や溶接等は使用せず、組み立て後各部品が再分解可能であること。また、位置調整機構を備えること。架台は 仕様外の挿入光源端部用真空槽支持装置 (アブゾーバ 支持架台)を利用する。図2にステアリング電磁石取り付けの概略図を示す。据え付け後の調整範囲はx方向へ±5 mm、y方向へ±15 mm、z方向へ±10 mmの調整が行えるものとする。取付台座の詳細は別途協議の上決定する。2.3. 試験検査

(1) 規格どおりの寸法となっていることを確認する。

(2) 各電磁石のターン間及び層間絶縁の確認をすること。

(3) 各電磁石について、励磁電流4 A(定格電流)において電子ビーム軸に沿った磁場分布を測定し、磁場積分が0.07 T・mm/A以上であることを確認すること。

(4) 組み立て後、ホールプローブを用いて励磁特性及び3方向の軸上磁場分布を測定すること。

(5) 寸法、抵抗、インピーダンス等のコイルの電気特性、定格電流励磁時のコイル平衡温度測定、軸上積分磁場、コイル中心磁場特性、ロットごとのヨーク材データシートを成績書として提出すること。詳細は別途協議の上決定する。2.4. その他・座標は、電子ビーム(床上1200 mm)の主たる進行方向をz軸、これに直交する水平方向をx軸、鉛直方向y軸と定義する。また、これらの原点は、本電磁石を設置したときのアンジュレータ磁場の中心位置で定義する。・各電磁石のコイル導線端は、端子台にて電源側ケーブルと接続できるようにすること。コイル、端子板等は耐放射線仕様とする。・電源ケーブル5.5 mm2が接続できる端子台を備えること。端子台位置の詳細については別途協議の上決定する。・アルミ製台座を用いる場合はアルマイト処理を行うこと。・冷却方式は自然冷却とする。・塗装色は別途協議の上決定する。以上(要求者)部課(室)名:NanoTerasuセンター高輝度放射光研究開発部 加速器グループ氏 名:安居院 あかね

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