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高知県役務一般競争入札

令和8年度温室効果ガス排出量を可視化する研究開発用WEB画面構築委託業務に係る一般競争入札について

高知県

発注機関高知県
地域高知県
カテゴリー役務
入札方式一般競争入札
公告日2026/08/21

応募に必要な事項

参加資格

(6)入札参加資格の確認結果の通知 入札参加資格の確認結果は、令和8年9月9日(水)までに電話又はFAXで通知する。 (7)入札参加資格確認通知後において、入札参加者が次の事項のいずれかに該当するに至ったときは、この入札に参加することができない。

提出・締切

(3)提出期限令和8年9月3日(木)午後5時まで(郵送の場合は必着とする。) (4)提出場所及び問い合わせ先郵便番号783-0023高知県南国市廿枝1100高知県農業技術センター 担当:筒井・五藤電話:088-863-4920 FAX:088-863-4913E-mail:[email protected] なお、質疑提出を行う場合の期限は、令和8年8月26日(水)午後5時までとする。 (5)提出方法 持参又は郵送(書留郵便又は配達証明に限る。)

入札・開札

(1)開札の日時 令和8年9月17日(木)午後3時30分 (2)開札の場所高知県南国市廿枝1100高知県農業技術センター 2階会議室

※公告文から自動で整理したものです。正確な条件は必ず原文をご確認ください。

仕様書・添付書類

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公告の全文

令和8年度温室効果ガス排出量を可視化する研究開発用WEB画面構築委託業務に係る一般競争入札について

-----------------入札公告-----------------令和8年度温室効果ガス排出量を可視化する研究開発用WEB画面構築委託業務について一般競争入札を行いますので、高知県契約規則(昭和39年高知県規則第12号)第7条の規定により公告します。

令和8年8月21日高知県農業技術センター所長 中石 一英

1 競争入札に付する事項

(1)業務の名称令和8年度温室効果ガス排出量を可視化する研究開発用WEB画面構築委託業務

(2)業務の内容等別紙仕様書のとおり

(3)業務の期間契約日から令和9年3月19日まで

(4)入札方法落札決定に当たっては、入札書に記載された金額に当該金額の100分の10に相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数を切り捨てるものとする。)をもって落札価格とするので、入札者は、消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。

(5)再度入札開札の結果、落札となるべき入札がないときは、直ちに再度の入札を行う。

再度入札は、2回(初度入札を含め3回)まで行う。

2 入札参加者に必要な資格次に掲げる全ての要件を満たし、事前にこの入札公告に係る入札参加資格があることの確認を受けた者は、この一般競争入札に参加することができる。

(1)地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の4の規定に該当しない者であること。

(2)高知県における「令和6年度~令和8年度競争入札参加資格者登録名簿(物品購入等関係)」に登録されている者であること。

(3)この入札公告の日から入札の日までの間に、高知県物品購入等関係指名停止要領(平成7年12月高知県告示638号)に基づく指名停止等の措置を受けていない者であること。

(4)この入札公告に係る入札参加資格があることの確認を受ける日から入札の日までの間に、令和6年度から令和8年度までに県が発注する物品の購入又はサービスの契約に係る一般競争入札又は指名競争入札の参加者の資格等(令和5年9月26日付け高知県告示第638号。以下「告示」という。)第1の2の

(9)に該当し、告示第7の規定により入札参加の資格の取消しを受けていないこと又は告示第1の2の

(9)に該当しないこと。

(5)高知県から「高知県の事務及び事業における暴力団の排除に関する規程」に基づく入札参加資格停止措置を、競争入札参加資格確認申請期限日から入札の日までの期限内に受けていないこと、又は同規程第2条第2項第5号に規定する排除措置対象者に該当しないこと。

(6)国又は地方公共団体との間において、この入札公告の日より過去2年間に当該業務と種類及び規模をほぼ同じくする契約を締結し、これら契約を誠実に履行した実績を有するものであること。

3 入札資格の確認方法等この入札に参加しようとする者(以下「入札参加者」という。)は、次に掲げる書類(以下「申請書」という。)を提出し、入札参加資格の有無について確認を受けなければならない。

入札参加者は、県から申請書等に関して説明を求められた場合は、それに応じなければならない。

提出された申請書を確認した結果、不備が認められた場合は受付しない(郵送の場合は返送する。)ことがあるので、余裕を持って提出すること。

(1)提出を求める書類別紙「一般競争入札参加資格確認申請書(様式1)」

(2)添付書類2の

(6)の実績を証明する書類(契約書)等の写し

(3)提出期限令和8年9月3日(木)午後5時まで(郵送の場合は必着とする。)

(4)提出場所及び問い合わせ先郵便番号783-0023高知県南国市廿枝1100高知県農業技術センター 担当:筒井・五藤電話:088-863-4920 FAX:088-863-4913E-mail:[email protected] なお、質疑提出を行う場合の期限は、令和8年8月26日(水)午後5時までとする。

質疑書は、MicrosoftOfficeWord2010 で読み込めるファイル形式のうち、拡張子.docx又は拡張子.docで作成し(様式は特に指定しない。)、電子メールに添付して上メールアドレスに送付すること。

FAX又は電話等による質疑には回答しない。

質疑書提出時には、必ず送付した旨を電話で伝えること。

質疑回答期限:令和8年8月31日(月)午後5時 高知県農業技術センターホームページ及び高知県公開ホームページに掲載する。

(5)提出方法 持参又は郵送(書留郵便又は配達証明に限る。)

(6)入札参加資格の確認結果の通知 入札参加資格の確認結果は、令和8年9月9日(水)までに電話又はFAXで通知する。

(7)入札参加資格確認通知後において、入札参加者が次の事項のいずれかに該当するに至ったときは、この入札に参加することができない。

ア 2に掲げる入札参加資格を満たさなくなったとき。

イ 申請書に虚偽の記載をしたことが判明したとき。

4 入札及び開札

(1)開札の日時 令和8年9月17日(木)午後3時30分

(2)開札の場所高知県南国市廿枝1100高知県農業技術センター 2階会議室

(3)入札方法 持参又は郵送による入札とする。

ア 持参する場合

(1)及び

(2)で示す日時、場所において、投函すること。

イ 郵送の場合(ア)入札書を封筒に入れて封かんし、当該封筒の表面に契約対象件名(「令和8年度温室効果ガス排出量を可視化する研究開発用WEB画面構築委託業務」)、入札日時及び氏名(法人の場合は商号、名称。)を記載する。

なお、1の

(5)に規定する再度入札に参加する場合は、初度入札と再度入札に係る入札書を別々の封筒に入れて封かんし、封筒の封皮には各々前記必要事項のほか「初度入札」、「第2回入札」、「第3回入札」と記載すること。

(イ)(ア)の封筒をさらに封筒に入れ、これを封かんし、当該封筒の表面に「入札書在中」及び「親展」と朱書すること。

(ウ)書留により、令和8年9月16日(水)午後5時までに3の

(4)で示す場所へ必着させること。

5 入札保証金及び契約保証金高知県契約規則(昭和39年規則第12号)第9条、第10条、第39条及び第40条の規定による。

6 最低制限価格の設定 設定しない。

7 入札の無効この入札公告に示した競争入札参加資格のない者がした入札、入札者に求められる義務を履行しなかった者がした入札、その他高知県契約規則第21条各号に該当する入札は、無効とする。

8 落札者の決定

(1)高知県契約規則第15条の規定により決定された予定価格の制限の範囲内で最低の価格をもって有効な入札を行った入札者を落札者とする。

(2)同価格の者が二人以上あるときは、当該入札者にくじを引かせ、落札者を決定するものとする。

この場合において、当該入札者のうちくじを引かない者があるときは、入札執行事務に関係のない職員に、これに代わってくじを引かせ落札者を決定するものとする。

(3)入札価格が予定価格を超える場合は、再度入札を行う。

(4)再度入札(合わせて3回の入札)を行っても、なお予定価格を超える場合は、最低価格者から順次予定価格の範囲内において随意契約の折衝を行うことがある。

9 その他入札に関する事項別紙物品購入等一般競争入札心得による。

10 契約書 別紙契約書(案)により作成を要する。

11 その他

(1)入札参加者及び契約の相手方が本件調達に関して要した費用は、すべて当該入札参加者及び当該契約の相手方が負担する。

(2)申請書等に虚偽の記載をした場合には、当該申請書を無効とするとともに、虚偽の記載をした者に対して指名停止の措置を行うことがある。

(3)落札者が、高知県から、「高知県の事務及び事業における暴力団の排除に関する規程」に基づく入札参加資格停止措置を、入札の日から本契約締結の日までの期間内に受けたとき又は同規程第2条第2項第5号に規定する排除措置対象者に該当したときは、当該落札者と契約を締結しないものとする。

令和8年度温室効果ガス排出量を可視化する研究開発用WEB画面構築委託業務仕様書高知県農業技術センター目次1 業務.. 12 背景及び目的.13 業務内容.34 契約期間.65 IoPクラウド(本番環境).. 65.1 IoPクラウド(本番環境)の運用環境.. 65.2 IoPクラウド(本番環境)のシステム構成概要(図6).. 75.3 IoPクラウドの認証/認可.85.4 IoPクラウドの機能概要.. 85.4.1 アプリ(画面).. 85.4.2 データ連携基盤(API - ソフトウェア開発API).85.4.3 データ連携基盤(データモデルとデータ提供元).. 86 規模要件及び利用者.107 IoPクラウド(研究開発環境).. 118 利用対象デバイス.. 119 WEB画面構成概要.. 119.1 開発済みの機能.. 1110 作業内容.1210.1 研究開発の伴走支援.1210.2 温室効果ガス排出量可視化画面の改良と開発.1310.2.1 温室効果ガス排出量可視化画面遷移図.1310.2.2 画面入力項目一覧.1410.2.3 改良の基本方針.. 1410.2.4 データ構造の拡張・移行.1510.2.5 生産者プロファイル機能.1610.2.6 段階的入力支援機能の改良.1710.2.7 複数年度推移分析画面.. 1810.2.8 設備更新シミュレーション機能.1910.2.9 窒素収支計算・可視化機能.1910.2.10 冬季日中の日射によるハウス加温効果の定量化.2011 スケジュール(案).2212 セキュリティ対策.. 2213 保守・運用.. 2214 拡張性.2215 使用するソフトウェアの取扱い.. 2316 業務内容の進捗状況.2317 実施費用.2318 その他.2319 成果物に関する要件.2320 納入期限及び納入場所.2421 検収.. 2422 著作権の帰属.2411 業務令和8年度温室効果ガス排出量を可視化する研究開発用WEB画面構築委託業務2 背景及び目的高知県では冬期の温暖多照な気象条件を活かした施設園芸農業が古くから盛んで、本県農業の根幹を担っている。

近年では全国に先駆けてオランダの環境制御技術などの先進技術を取り入れ、本県の栽培条件に適応させた「次世代型こうち新施設園芸システム」を開発し普及推進することで、生産者所得の向上につなげ、全国屈指の施設園芸産地のさらなる強化を図っている。

高知県では平成30年度から、これまでの「次世代型こうち新施設園芸システム」にIoT・AI・ロボットなどの最先端技術を融合し、「Next次世代型施設園芸システム」へと進化させる産学官連携プロジェクト「『IoP(Internet of Plants)』が導くNext次世代型施設園芸農業への進化」(以下、「IoPプロジェクト」という。)を始動させており、さらなる生産性の向上、省力化及び施設園芸農業の飛躍的発展と関連産業群の創出・集積を目指している(図1)。

IoPプロジェクトでは、植物の生理・生育に関わる園芸ハウス内外の様々なデータを、インターネットを通じて収集し活用することで、植物の持つポテンシャルを最大限に発揮させることをコンセプトとしている。

そのためのシステムの核として、令和2年度にデータ連携基盤「IoPクラウドSAWACHI(本番環境)」(以下、SAWACHI)を構築し、令和3年度より試験的な運用を開始した。

SAWACHIでは、園芸ハウスに設置されている環境測定・制御機器のデータのほか、JAグループ高知の集出荷場での出荷量のデータや、気象庁が配信している広範囲の気象データなどの取り込みを行い、順次検証と改良を重ね、令和4年9月に本格運用を開始した。

IoPプロジェクトでは、これまでの取り組みに加え、令和5年度からの「展開枠」では、カーボンニュートラル、窒素循環、図1 IoPプロジェクトの目的2循環経済に資するサスティナブル技術の確立(GX with IoP)を最重要課題としている。

その一環として高知県農業技術センターでは、栽培期間中に土壌から発生する温室効果ガス発生量や窒素動態の見える化技術の開発に取り組んでいる。

また、環境負荷の軽減に向けた新たな技術の開発や生産者の意識改革につなげるため、SAWACHI(図2)に温室効果ガス排出量や窒素収支を可視化するGX評価機能を実装する計画としている(図3)。

図2 IoPクラウドSAWACHIの概要(本番環境)図

3 温室効果ガス排出量や窒素収支を可視化するGX評価機能を実装する計画33 業務内容本業務では、高知県農業技術センターで研究中の温室効果ガス排出量や窒素収支の推定にかかる研究成果及び、高知県が過去に調査をおこなった温室効果ガスに関する数値の活用、また、最適な栽培管理モデルの基礎となる生理生態AIエンジン、営農支援AIエンジン、今後開発予定の収益改善AIエンジンとの連携などを目指した、研究開発用WEB画面(以下、WEB画面)の構築に取り組むこととする。

WEB画面の開発は、研究員が研究成果の進捗に応じて、適宜新たな機能実装や、利用者ニーズに答え、画面の表示内容や項目の変更に迅速に対応できるように、プログラム言語Pythonと、OSS(Open Source Software)の WEB アプリケーションのフレームワークであるStreamlitを利用した開発を行う。

WEB画面開発には、研究員自らが環境構築や画面の作成、変更ができるように、研究員へのアドバイスや画面キャプチャ付操作手順書の作成など、伴走支援を併せて行うものとする。

令和5~7年度の委託事業により、本番環境運用業者が構築したAWS(Amazon WebServices)クラウド上の本番環境のテストベッド環境の1つであるIoPクラウド研究環境(以下、研究環境)において、Streamlitを利用した開発環境を構築し、SAWACHIアカウントによる認証及びAPIの利用が可能な状態となっている(図4)。

また、令和7年度には、SAWACHI APIにより取得した生産者ごとのデータを用いて、温室効果ガス排出量を算出し表示する画面を構築した(図5)。

本年度の業務では、この構築済みの画面を対象として、複数年度のデータ管理を可能とするデータ構造の拡張、入力作業を軽減する機能の追加、及び窒素収支等の分析機能の追加を行う。

詳細は第10章に記載する。

4図4 SAWACHI APIについて(ソフトウェア開発)5図

5 令和7年度に構築した温室効果ガス排出量可視化画面64 契約期間契約日から令和9年3月19日まで5 IoPクラウド(本番環境) ここではIoPクラウド(本番環境)におけるAIや統計分析による営農支援や農業データの一元化を図るためのデータ連携基盤(データ集約/蓄積/API連携)部分のシステム構成及びその概要について述べる。

5.1 IoPクラウド(本番環境)の運用環境一般的なクラウド等のサービス運用と同様に、IoPクラウドにおいても複数の目的別の環境が整備されている。

本業務に関連するクラウド環境については以下のとおりである。

環境名称 概要1 IoPクラウド本番環境 サービス利用者(県内生産者/普及指導員等の県職員/営農指導員等のJA職員)向けに構築されたIoPクラウド機能の提供とデータ提供元と連携して蓄積された本番データを利用するためのサービス環境である。

2 IoPクラウド研究環境 高知県農業技術センターで別途構築しているテストベット環境。

テストベットはIoPクラウドと連携するサービスや環境測定装置等が、本番環境と接続する前に「試験、実証、評価」を目的として、IoPクラウド機能を提供するための環境である。

【特記事項】データ連携基盤としては、概ね本番環境と同等の機能を有するが、ユーザへのサービス提供を目的としないため、後述する「SAWACHIアプリ画面」の機能は無い。

本業務では「SAWACHIアプリ画面」に変わるものとして本委託業務の業務内容である「研究開発用のWEB画面」を構築するものである。

75.2 IoPクラウド(本番環境)のシステム構成概要(図

6)図6 IoPクラウド本番環境のシステム構成概要SAWACHIアプリ画面TOP画面(タイル)ユーザ情報SAWACHIニュース生産者属性内部RDB営農気象情報収穫量 市況情報 出荷量グラフ現在値詳細分析画面気象推奨気象アメダス気象WAGRI収穫量青果物市況青果物卸売市場出荷量 圃場環境デバイスAPIAPI変換機能出荷量データ連携高知3JAWAGIAPI連携WAGRI農業データ連携基盤気象庁データ連携気象業務支援センターSAWACHI標準対応装置及びクラウドSAWACHI非対応装置及びクラウドソフトウェア開発API時系列データベースユーザ情報DB内部APIアプリ(画面) データ連携基盤データモデル DB データ連携データ提供元APIIoPクラウド本番環境気象API 市況API

⑤IoP研究黒枯病リスク値85.3 IoPクラウドの認証/認可IoPクラウド全体に安全にアクセスする為の認証とIoPクラウドのリソースへのアクセス制限を含む認可で構成される。

認証には、国際標準仕様「OpenID Connect 1.0」をサポートしたIDプロバイダが構築されており「シングルサインオン」を実現している。

5.4 IoPクラウドの機能概要主に本業務に関連するIoPクラウド本番環境の機能に限って概要を述べる。

5.4.1アプリ(画面) 通称「SAWACHIアプリ」と呼ばれるWEBアプリケーションと複数のデータモデルから横断的且つ汎用的にデータにアクセスして詳細なデータ分析を行うための「詳細分析画面」で構成される。

研究環境においては、詳細分析画面の利用ができる(サービス利用者向けのSAWACHIアプリ画面の提供はしない)。

5.4.2データ連携基盤(API - ソフトウェア開発API) 「ソフトウェア開発API」は、IoPクラウドのSAWACHIアプリ画面や外部のアプリケーション及びシステムから、内部のデータモデルへのアクセス(検索/集計/書込)機能と、認証機能(IDプロバイダ)と連動したモデル自体へのアクセス許可機能を提供している。

5.4.3データ連携基盤(データモデルとデータ提供元)データ提供元からデータ連携機能を通じて時系列データベースに蓄積されたデータは、分かり易いデータ構造でモデル化された「SAWACHIデータモデル」としてソフトウェア開発APIを通じてアクセスできる。

本業務で利用できるデータモデルの概要とデータ提供元については以下の通りである。

モデル 詳細 説明生産者 属性データ提供元 ・生産者ユーザ登録時のユーザ情報キー情報・県/市町村別の生産者情報のデータ構造・英字2文字+数字6桁の農場番号(圃場環境と同一)ユーザ管理情報・営農市町村 / 所管農業振興センター / JA地区 / 栽培品目 等

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