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高知県役務建設コンサル・設計

(水公第08004号)夜須北部クリーンセンター実施設計委託業務【8月19日公告】

高知県香南市

発注機関高知県香南市
地域高知県 香南市
カテゴリー役務
公告日2026/08/19

応募に必要な事項

参加資格

2 入札参加資格電子契約 4 入札参加資格の喪失申請受付後、2の入札参加資格要件を満たさなくなったときは、当該工事の入札に参加すること (イ) RCCM(登録部門「下水道」) 処理場又はポンプ場の実施設計を管理技術者、照査技術者又は担当技術者として履行した実績 を有する者を配置すること。 3 入札参加資格確認申請の方法等ただし、電子入札システム運用時間内(閉庁日を除く日の8時00分から22時00分まで)とする。

提出・締切

(1) 受付期間 (1) 受付期間様式は任意とし、メール本文に記載する方法でも可とする。 (3) 提出期限 令和8年9月7日(月)16時00分までただし、積算疑義の申立てがあったときは、疑義の結果の公表後に契約管財課から資格審査の提出期限について別途連絡する。

入札・開札

8 開札の日時及び場所 (1) 開札日時 令和8年9月3日(木)9時40分 (2) 開札場所 香南市役所本庁舎4階契約管財課

※公告文から自動で整理したものです。正確な条件は必ず原文をご確認ください。

仕様書・添付書類

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公告の全文

(水公第08004号)夜須北部クリーンセンター実施設計委託業務【8月19日公告】

ただし、会社更生法の規定に基づく更正開始の申立て又は民事再生法の規定に基づく再生手続開始の申立てがなされた者であっても、手続開始の決定後に入札参加資格の再審査を受

(6) 高知県内に主たる営業所を置く者又は高知県内の営業所を受任者とする者。

(7) 以下に掲げる要件のうち、いずれかの要件を満たす管理技術者及び照査技術者を配置する

(3) 公告の日から開札の日までの間に、香南市指名停止措置要綱(令和6年香南市告示第86号)に基づく指名停止等の措置を受けていない者。

(4) 香南市の事務及び事業における暴力団の排除に関する規則(平成25年香南市規則第2号)第2条第2項第5号に掲げる排除措置対象者に該当しない者であること。

(5) 会社更生法(平成14年法律第154号)に基づく会社更生手続開始の申立て又は民事再生法(平成11年法律第225号)に基づく再生手続開始の申立てがなされていない者であること。

(1) この公告の日現在、香南市測量・建設コンサルタント等業務競争入札参加資格有資格者名簿の「下水道」に登録がある者。

(2) 地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の4の規定に該当しない者。

けた者については、この限りではない。

予定価格の10分の6から10分の8.5の額の範囲で設定する。(事後公表) この業務の入札に参加できる者は、次の要件を満たす者であること。

(6) 予定価格事後公表書類の提出を求め、当該落札候補者についてのみ行う事後審査方式とする。

(9) 入札種別電子入札

(10)

(1)審査方式入札参加資格の審査は、開札後、入札保留を行い、落札候補者に必要な追加業務番号制限付一般競争入札を実施するので、香南市建設工事等に係る一般競争入札実施要綱第6条及び 香南市財務規則(平成18年規則第43号)第87条の規定に基づき次のとおり公告する。

令和8年8月19日

1 入札に付する事項※ただし、「10 金入り設計書の閲覧及び疑義の申立」の閲覧及び申立があったた場合は、予定期間が変更となる。

令和8年9月11日 ~ 令和9年2月7日(150日)

(11) その他水公第08004号

(2) 業務名夜須北部クリーンセンター実施設計委託業務

(3) 履行場所香南市夜須町十ノ木契約種別

(7) 最低制限価格

(5) 予定期間

(8)「香南市建設工事の予定価格に係る積算疑義申立手続に関する要綱」適用公告香南市長 濱田 豪太

2 入札参加資格電子契約

(4) 業務概要基本設計 一式

(8) 平成28年度以降に国、地方公共団体又は下水道事業団が発注した業務において、農業集落 排水事業又は漁業集落排水事業に係る施設を公共下水道へ接続するための設計業務を元請けと して受注し、完了した実績を有するもの。

(ウ) 建設コンサルタント登録規程第3条第1号のロの規定により国土交通大臣の認定を 受けている者(登録部門「下水道」) ことができる者。ただし、平成28年度以降に国、地方公共団体又は下水道事業団が発注したこの公告の日から 令和8年8月26日(水)まで

4 入札参加資格の喪失申請受付後、2の入札参加資格要件を満たさなくなったときは、当該工事の入札に参加すること (イ) RCCM(登録部門「下水道」) 処理場又はポンプ場の実施設計を管理技術者、照査技術者又は担当技術者として履行した実績 を有する者を配置すること。

(ア) 技術士(上下水道部門「下水道」又は総合技術監理部門「上下水道-下水道」)

(3) 回答方法 香南市ウェブサイトに掲載する。

7 入札の期間及び方法

(1) 入札期間 令和8年8月31日(月)から令和8年9月2日(水)まで

6 質疑書の受付及び回答この公告の日から

(9) この入札に参加しようとする他の入札参加者との間に資本関係又は人的関係がないこと。

3 入札参加資格確認申請の方法等ただし、電子入札システム運用時間内(閉庁日を除く日の8時00分から22時00分まで)とする。

当該工事の入札に参加しようとする者は、次の受付期間内に入札参加資格確認申請を行わなけ

(1) 受付期間

(2) 受付方法電子入札システムの「競争参加資格確認申請書提出」画面から送信すること。

ればならない。

(2) 申請方法令和8年8月26日(水) 17時00分まで供する。

ができない。

5 設計図書の閲覧設計図書は、この公告の日から開札の日まで香南市ウェブサイトに掲載する方法により閲覧にメールアドレス [email protected]契約管財課で電子メールにより受け付ける。

(1) 受付期間様式は任意とし、メール本文に記載する方法でも可とする。

まで再質疑を受け付ける。

回答の内容についてさらに質疑が生じた場合は、回答期限の翌日の12時00分

(4) 回答期限 令和8年8月27日(木)17時00分ただし、電子入札システム運用時間内(閉庁日を除く日の8時00分から22時00分まで)とする。

(2) 入札方法 入札期間内に電子入札システムにより、入札金額及び3桁のくじ入力番号を登録する方法で行う。

(2) 落札候補となるべき同価の入札をした者が2者以上あるときは、電子入札システムによる

8 開札の日時及び場所

(1) 開札日時 令和8年9月3日(木)9時40分

(2) 開札場所 香南市役所本庁舎4階契約管財課

9 再度入札の日時及び方法 初度入札で、落札となるべき入札がない場合であって、再度入札に参加できる者がある時は、 再度入札を2回まで行う。

再度入札の受付期限は、開札日当日の15時00分(1回目)及び17時00分(2回目)とし、 各受付期限後、直ちに開札を行う。

10 金入り設計書の閲覧及び疑義の申立

(1) 閲覧申請期間 令和8年9月3日(木)13時00分から令和8年9月4日(金)16時00分まで(土日祝除く)ただし、再度入札となった場合は、落札候補者の決定をもって閲覧申請期間を開始する。

(2) 閲覧場所 香南市役所本庁舎4階 契約管財課 入札契約係事前に契約管財課(0887-50-3029)に連絡し、日程調整すること。

(3) 閲覧の申請方法 金入り設計書閲覧申請書(様式第1号)に必要事項を記載の上、契約管財課に直接持参する方法又は電子メールに添付し送信する方法とする。

(4) 疑義の申立期間 令和8年9月3日(木)13時00分から令和8年9月8日(火)13時00分まで(土日祝除く)ただし、閲覧申請期間内に閲覧申請がない場合は、同期間の終了をもって疑義の申立期間を終了とする。

(5) 疑義の申立方法 積算疑義申立書(様式第2号)に必要事項を記載の上、契約管財課に直接持参する方法又は電子メールに添付し送信する方法とする。

疑義の内容について、工事担当課に直接確認しないこと。

11 落札候補者の決定方法電子くじで落札候補者を決定する。

(1) 予定価格と最低制限価格の範囲内で、最低価格で入札をした者を落札候補者として決定する。

落札候補者は、資格審査に必要な追加書類を次のとおり提出しなければならない。提出がない場合、また、審査の結果、入札参加資格がないと認めたときは、予定価格と最低制限価格の範囲 内で入札をした他の者のうち最低価格で入札した者が提出しなければならない。

(3) 落札候補者の決定後、電子入札システムにより、全ての入札参加者に保留通知書(事後審査のため、入札結果を保留した旨の通知)を送信する。

12 資格審査 この場合の提出期日等については、契約管財課から別途連絡するものとする。

(1) 提出書類 配置予定技術者名簿(様式

3)業務が完了した実績が分かる書類の写し(契約書等)し出ること。

工事担当課に直接確認したい内容がある場合は、契約管財課に申ない。ただし、香南市建設工事電子競争入札心得(以下「電子入札心得」という。)第23条第1項なることがあります。

この入札において提出された追加書類等は返却しない。また、提出期限後の差し替え、訂

(11) この業務は、「香南市建設工事の予定価格に係る積算疑義申立手続に関する要綱」を適用して、指名停止措置を行うことがある。

ただし書以下に該当する場合は、この限りではない。

(9) この公告に示した資格要件を満たさない者が行った入札及び香南市財務規則第97条の規定16 その他

(6)

(5) 追加書類等の作成及び提出に係る費用は申請者の負担とする。

(1) 入札参加者は、あらかじめ「電子入札心得」及び「香南市建設工事電子競争入札心得の取 扱いについて」を承知すること。

(2)香南市役所 契約管財課 入札契約係

(3) 提出期限 令和8年9月7日(月)16時00分までただし、積算疑義の申立てがあったときは、疑義の結果の公表後に契約管財課から資格審査の提出期限について別途連絡する。

(4) 提出方法 電子メールに様式3の電子ファイルを添付する方法又は書面の持参により提出

(2) 提出場所すること。なお、書面による場合には押印が必要となるので注意すること。

13 落札者の決定落札者の決定後、電子入札システムにより、全ての入札参加者に落札者決定通知書を送信する。

14 入札保証金15 契約保証金資格審査の結果、資格があると認めたときは、その者を落札者として決定するものとする。

落札者は、契約締結にあたり、契約金額の10分の1以上の契約保証金を納付しなければなら免除する。

提出書類に虚偽の記載があった場合は、契約を解除するとともに虚偽の記載をした者に対

(7) 落札者は、配置予定技術者名簿に記載した配置予定技術者を当該業務に配置すること。原3の入札参加資格確認申請をした者が1者の場合でも入札を行う。

(3) やむを得ない事由により、紙の入札書による入札を認められた場合の取扱いについては、正等は認めない。

別に定めるところによる。

(4)に該当する入札又は電子入札心得第11条各号に該当する入札は、無効とする。

(10) 電子入札心得第12条各号に該当する入札は、失格とする。

するため、「

1 入札に付する事項

(5)予定期間」、「12 資格審査

(3)提出期限」が変更に則として配置予定技術者の変更は認めない。

(8) 税込みの請負金額が100万円以上となる場合は、測量調査設計業務実績情報サービス(TE CRIS)への登録を義務付ける。

P. 1香南市(金抜)水公 第08004号高知県 香南市 夜須町十ノ木夜須北部クリーンセンター実施設計委託業務 実施設計書履行期限 令和 9年 3月26日金抜設計書設計変更により請負金額を変更する必要が生じた場合は、「請負更正金額等の算出方法について(通知)」により、変更の協議を行うものとする。

令和 8年 8月 4日 積算単価適用P. 2委託概要 起工又は変更理由基本設計 1式FROM TO整理番号 - -図面番号 - -P. 3委託費内訳表費目・工種・細別等単位数量単価金額摘要測量設計費設計業務業務価格基本設計明細表 第1号 設計対象水量 0.007m3/秒式 1明細表 第2号式 1設計協議現地調査明細表 第3号式 1直接経費旅費交通費率分式 1直接原価P. 4委託費内訳表費目・工種・細別等単位数量単価金額摘要その他原価式 1業務原価計一般管理費等式 1設計業務価格P. 5委託費内訳表費目・工種・細別等単位数量単価金額摘要委託業務価格消費税相当額合計設計対象水量 0.007m3/秒名称・規格・条件単位数量単価金額P. 6明細表 第 1号 明細表基本設計摘 要ポンプ実施設計(改築基本設計)施設仕様の検討にあたり、既存施設利用案と新設案の比較検討を行う。既存施設の跡地利用計画について検討を行う。(雨天時進入水対策として利用検討)。

式 11 式当り名称・規格・条件単位数量単価金額P. 7明細表 第 2号 明細表設計協議摘 要第1回打合せ式式 11中間打合せ1 式当り最終打合せ式 1名称・規格・条件単位数量単価金額P. 8明細表 第 3号 明細表現地調査摘 要現地調査式 11 式当り

夜須北部クリーンセンター実施設計委託業務仕様書〔1〕一般仕様書第1章 総則1.1 業務の目的本委託業務(以下「業務」という。)は,本仕様書に基づいて,特記仕様書に示す委託対象施設の工事を実施するために必要な○設計図,計算書,設計書等の作成を行うことを目的とする。1.2 一般仕様書の適用業務は,本仕様書に従い施行しなければならない。ただし,特別な仕様については,特記仕様書に定める仕様に従い施行しなければならない。1.3 費用の負担業務の検査等に伴う必要な費用は,本仕様書に明記のないものであっても,原則として受注者の負担とする。1.4 法令等の遵守受注者は,業務の実施に当り,関連する法令等を遵守しなければならない。1.5 中立性の保持受注者は,常にコンサルタントとしての中立性を保持するように努めなければならない。1.6 秘密の保持受注者は,業務の処理上知り得た秘密を他人に漏らしてはならない。1.7 公益確保の責務受注者は,業務を行うに当たっては公共の安全,環境の保全,その他の公益を害することのないように努めなければならない。1.8 許可申請受注者は,工事に必要な許可申請(計画通知等)に関する事務に必要な図書作成を遅滞なく行わなければならない。1.9 提出書類

(1) 受注者は,業務の着手及び完了に当たって,香南市の契約約款に定めるものの外,下記の書類を提出しなければならない。(イ)着手届 (ロ)工程表 (ハ)管理技術者届 (ニ)職務分担表(ホ)完了届 (へ)納品書 (卜)業務委託料請求書等なお,承認された事項を変更しようとするときは,そのつど承認を受けるものとする。1.10 管理技術者及び技術者

(1) 受注者は,管理技術者及び技術者をもって,秩序正しい業務を行わせるとともに,高度な技術を要する部門については,相当の経験を有する技術者を配置しなければならない。

(2) 管理技術者、照査技術者は,技術士(総合技術監理部門(下水道)または、上下水道部門(下水道))の資格を有するものとし,平成28年度以降に国、地方公共団体又は下水道事業団が発注した処理場又はポンプ場の実施設計を管理技術者、照査技術者又は担当技術者として履行した実績を持つものを配置すること。

(3) 受注者は、契約時に設計業務等における管理技術者・照査技術者・担当技術者を定め、資格を証明する書類及び実績確認書類(テクリス)を発注者へ提出すること。

(4) 平成28年度以降に国、地方公共団体又は下水道事業団が発注した業務において、農業集落排水事業又は漁業集落排水事業に係る施設を公共下水道へ接続するための設計業務を元請として受注し、完了した実績を有するもの。1.11 工程管理受注者は,工程に変更を生じた場合には,速やかに変更工程表を提出し,協議しなければならない。1.12 成果品の審査及び納品

(1) 受注者は,成果品完成後に香南市の審査を受けなければならない。

(2) 成果品の審査において,訂正を指示された箇所は,ただちに訂正しなければならない。

(3) 業務の審査に合格後,成果品一式を納品し,香南市の検査員の検査をもって,業務の完了とする。

(4) 業務完了後において,明らかに受注者の責に伴う業務のかしが発見された場合,受注者はただちに当該業務の修正を行わなければならない。1.13 関係官公庁等との協議受注者は,関係官公庁等と協議を必要とするとき又は協議を受けたときは,誠意をもってこれに当り,この内容を遅滞なく報告しなければならない。1.14 証明書の交付必要な証明書及び申請書の交付は,受注者の申請による。1.15 疑義の解釈本仕様書に定める事項について,疑義を生じた場合又は本仕様書に定めのない事項については,香南市,受注者協議の上,これを定める。第2章 設計一般2.1 一般的事項

(1) 業務の実施に当って,受注者は香南市と密接な連絡を取り,その連絡事項をそのつど記録し,打合せの際,相互に確認しなければならない。

(2) 設計業務着手時及び設計業務の主要な区切りにおいて,受注者と香南市は打合せを行うものとし,その結果を記録し,相互に確認しなければならない。2.2 設計基準等設計に当っては,香南市の指示する図書及び本仕様書第9章参考図書に基づき,設計を行う上でその基準となる事項について香南市と協議の上,定めるものとする。2.3 設計上の疑義設計上疑義の生じた場合は,香南市と協議の上,これらの解決にあたらなければならない。2.4 設計の資料設計の計算根拠,資料等はすべて明確にし,整理して提出しなければならない。2.5 参考資料の貸与香南市は,業務に必要な下水道事業計画図書,測量,土質調査資料等を所定の手続によって貸与する。2.6 参考文献等の明記業務に文献,その他の資料を引用した場合は,その文献,資料名を明記しなければならない。2.7 現地調査受注者は,現地を踏査し,香南市の下水道事業計画図書,測量,土質調査資料等に基づき,下記事項について,確認しておかなければならない。

(1) 地形,その他用地境界,周囲の状況,地盤高,排水の状況,連絡道路,水道,ガス,電気の経路等

(2) 地質地質調査資料と現地との関係

(3) 関連管きょの位置,形状,管底高

(4) 吐口の予定位置

(5) 放流先の状況

(6) その他設計に必要な事項2.8 実施設計(基本設計)および実施設計(詳細設計)及び増設実施設計(基本設計・詳細設計)

(1) 業務の内容は実施設計(基本設計)と実施設計(詳細設計)及び増設実施設計(基本設計・詳細設計)に分ける。

(2) 実施設計(基本設計)とは,実施設計(詳細設計)を行うに当り,当該設計対象施設の処理方式,フローシート,基本的な配置,構造,形式,容量,機能,工事施工方法,維持管理方式及び事業の総合的効果等の基本的事項の確認及び検討をいう。

(3) 実施設計(詳細設計)とは,実施設計(基本設計)に基づいて,工事を実施するために必要な設計図,計算書等〔以下実施設計(詳細設計)図書等という。〕の作成業務をいう。

(4) 増設実施設計(基本設計・詳細設計)

① 増設実施設計(基本設計)増設実施設計(基本設計)とは,「

(2)の実施設計(基本設計)」に基づいて実施する増設実施設計(詳細設計)に先立ち,対象施設の基本設計を見直さなければならない場合に行う基本設計図書の作成業務をいう。

② 増設実施設計(詳細設計)増設実施設計(詳細設計)とは,「

(2)の実施設計(基本設計)」又は「

①の増設実施設計(基本設計)」に従い,既存施設に連続して建設するために必要な設計図書(設計図・計算書等)の作成業務をいう。

第3章 改築実施設計(基本設計)3.1 改築実施設計(基本設計)図書等の作成に関する作業改築実施設計(基本設計)業務は,次の事項の検討又は確認並びに基本設計図書の作成を行い,改築実施設計(基本設計)図書として,まとめなければ

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