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大分空港警備システム設置工事

国土交通省大阪航空局

発注機関国土交通省大阪航空局
地域大阪府 大阪市
カテゴリー工事
公告日2026/08/19

応募に必要な事項

工事・業務の内容

(2) 工事場所 大分県国東市武蔵町糸原大海田(大分空港)

工期・納期

(4) 工期契約締結日の翌平日から令和9年3月26日まで。

参加資格

2.競争参加資格 (5) 競争参加資格確認申請書(以下「申請書」という。)及び競争参加資格確認資料(以下「資料」という。)の提出期限から開札日までの期間に、大阪航空局長から2航空局所掌の工事請負契約に係る指名停止等の措置要領(昭和59年6月28日付空経第386号)に基づく指名停止を受けていない者であること。

説明書・仕様書の入手

(1)交付方法令和8年8月19日 ~ 令和8年9月3日 まで提出場所 上記担当部局と同じ提出方法入札日時(電子調達システム)令和8年9月29日 (09時00分から17時00分までの間。)入札日時(紙入札)令和8年9月29日 (09時00分から17時00分までの間。)提出方法開札日時 令和8年9月30日開札場所大分空港警備システム設置工事項目 期間等担当部局〒540-8559大阪市中央区大手前3丁目1番41号 大手前合同庁舎11階 国土交通省 大阪航空局 総務部 契約課 契約係 電話番号 06-6937-2708 見積りに必要な図面、仕様書等については、競争参加資格の結果の通知に併せて配付する。

入札・開札

(3) 開札時までに令和7・8年度国土交通省一般(指名)競争参加資格「電気通信工事業」の A等級に格付けされ、大阪航空局における競争参加資格を有する者であること(会社更生法(平成14年法律第154号)に基づき更生手続開始の申立てがなされている者又は民事再生法(平成11年法律第225号)に基づき再生手続開始の申立てがなされている者については、手続開始の決定後、国土交通省大阪航空局長が別に定める手続に基づく一般競争参加資格の再認定を受けていること。)。 (10) 開札後、予定価格の範囲内の価格で入札したすべての者に対して施工体制確認のヒアリング等を行う。また、追加資料の提出を求める。

担当窓口

(1) 担当部局 別表1のとおり。

※公告文から自動で整理したものです。正確な条件は必ず原文をご確認ください。

公告の全文

大分空港警備システム設置工事

入札公告次のとおり一般競争入札に付します。

令和8年8月19日支出負担行為担当官 大阪航空局長 梅澤 大輔1.工事概要

(1) 工事名大分空港警備システム設置工事(電子入札及び電子契約対象案件)

(2) 工事場所 大分県国東市武蔵町糸原大海田(大分空港)

(3) 工事内容 本工事は、大分空港の制限区域への不法侵入防止措置用に設置されている空港防護システム主装置の、経年劣化による更新並びに空港場周監視カメラの増設及び両システム連動化等改修を行うものである。

空港警備システム

1) 空港防護システム・機器設置、設定・調整警報処理装置:1式、 警報表示装置(主卓・副卓):1式、表示装置用IOコントロール盤:2面、既設センサー連動I/F:1台、連動用IOコントロール盤:1面

2) 空港場周監視カメラシステム・機器設置、設定・調整監視カメラ:7台、ネットワーク機器:1式、監視カメラ柱:7組、カメラ中継箱:7面、スプライスユニット:1式、メディアコンバータ:7台、スイッチングHUB:1式、NWレコーダー:1式、制御サーバー:1式、タイムサーバー:1式・ケーブル敷設(空港防護システム含む)電源ケーブル:約8700m、通信ケーブル:約290m、光ケーブル:約8300m・分電盤警備システム分電盤:1式・システム連動化等改修防護システムとの自動連動化及び監視カメラ増設に伴う改修

3) 撤去工事警報表示装置(主卓・副卓):1式、電力・通信・光・接地ケーブル等:1式※ 撤去品については受注者処分とする。

(4) 工期契約締結日の翌平日から令和9年3月26日まで。

1

(5) 本工事は、入札及び契約等を電子調達システムで行う対象工事である。

なお、電子調達システムによりがたい者は、発注者の承諾を得て、紙入札方式、 紙契約方式に代えることができる。

(6) 本工事は、建設工事に係る資材の再資源化等に関する法律(平成12年法律第104号)に基づき、分別解体等及び特定建設資材廃棄物の再資源化等の実施が義務付けられた工事である。

(7) 本工事は、価格以外の要素と価格を総合的に評価して落札者を決定する総合評価落札方式(施工能力評価型(Ⅰ型))の対象工事である。

また、品質確保のための体制その他の施工体制の確保状況を確認し、施工内容を 確実に実現できるかどうかについて審査し、評価を行う施工体制確認型総合評価落札方式の試行工事である。

(8) 本工事は、契約締結後に施工方法等の提案を受け付ける契約後VE方式の試行工事である。

(9) 本工事は、建設業法(昭和24年法律第100号)第26条第3項ただし書の規定の適用 を受ける監理技術者(以下「特例監理技術者」という。)の配置を認めない工事で ある。

(10) 本工事は、賃上げを実施する企業に対して総合評価における加点を行う工事である。

(11) 本工事は、ワーク・ライフ・バランス等を推進する企業として法令に基づく認定を受けている企業(WLB等推進企業)に対して総合評価における加点を行う工事である。なお、詳細は入札説明書による。

(12) 本工事は、中東情勢の変化による建設資材の流通状況を踏まえた設計変更の対象工事である。

2.競争参加資格

(1) 予算決算及び会計令(昭和22年勅令第165号)(以下「予決令」という。)第70 条の規定に該当しない者であること。なお、未成年者、被保佐人又は被補助人であ って、契約締結のために必要な同意を得ている者は、同条中、特別の理由がある場合に該当する。

(2) 予決令第71条の規定に該当しない者であること。

(3) 開札時までに令和7・8年度国土交通省一般(指名)競争参加資格「電気通信工事業」の A等級に格付けされ、大阪航空局における競争参加資格を有する者であること(会社更生法(平成14年法律第154号)に基づき更生手続開始の申立てがなされている者又は民事再生法(平成11年法律第225号)に基づき再生手続開始の申立てがなされている者については、手続開始の決定後、国土交通省大阪航空局長が別に定める手続に基づく一般競争参加資格の再認定を受けていること。)。

なお、当該資格を有していない者については、「競争参加者の資格に関する公 示」(令和6年10月1日付官報)に記載されている申請方法等により、競争参加資格の申請を受け付ける。

(4) 会社更生法に基づき、更生手続き開始の申立てがされている者又は民事再生法に基づき、再生手続き開始の申立てがされている者でないこと。

ただし

(3)の再認定を受けている者を除く。

(5) 競争参加資格確認申請書(以下「申請書」という。)及び競争参加資格確認資料(以下「資料」という。)の提出期限から開札日までの期間に、大阪航空局長から2航空局所掌の工事請負契約に係る指名停止等の措置要領(昭和59年6月28日付空経第386号)に基づく指名停止を受けていない者であること。

(6) 入札に参加しようとする者(共同企業体にあってはその構成員。)の間に資本関係又は人的関係がないこと。

なお、上記の関係がある場合に、辞退者を決めることを目的に当事者間で連絡を取ることは、国土交通省航空局競争契約入札者心得第4条の3第2項の規定に抵触するものではないことに留意すること。

(7) 警察当局から、暴力団員が実質的に経営を支配する者又はこれに準ずる者として、国土交通省公共事業等からの排除要請があり、当該状態が継続している者でな いこと。

(8) 当該工事に係る設計業務等の受注者又は当該受注者と資本若しくは人事面において関連がある建設業者でないこと (詳細については入札説明書を参照すること。)。

(9) 予決令第73条の規定に基づき、支出負担行為担当官大阪航空局長が別途定める競争参加資格要件事項を全て満たす者であること(詳細については、別添1「競争参加資格要件事項」を参照。)。

(10) 入札説明書の交付を受けた者、又は電子調達システムよりダウンロードした者であること。

3.入札手続き等

(1) 担当部局 別表1のとおり。

(2) 電子調達システムのURL及び問い合わせ先 電子調達システム https://www.p-portal.go.jp/pps-web-biz/調達ポータル・電子調達システム ヘルプデスク 電話番号 0570-000-683(ナビダイヤル) 03-4332-7803(IP電話等をご利用の場合)

(3) 入札説明書の交付期間及び方法 別表1のとおり。

(4) 申請書、資料の提出期間、場所及び方法 別表1のとおり。

(5) 入札及び開札の日時、場所、入札書の提出方法 別表1のとおり。

4.その他

(1) 手続きにおいて使用する言語及び通貨 日本語及び日本国通貨に限る。

(2) 入札保証金及び契約保証金

1) 入札保証金 免除。

2) 契約保証金 納付。

ただし、利付国債の提供又は金融機関等の保証をもって契約保証金の納付に代 わる担保とすることができる。また、公共工事履行保証証券による保証を付し又 は履行保証保険契約の締結を行った場合は、契約保証金の納付を免除する。

なお、詳細は入札説明書による。

(3) 入札の無効本公告に示した競争参加資格のない者がした入札、申請書又は資料に虚偽の記載を行った者がした入札及び入札に関する条件に違反した入札は無効とする。

(4) 落札者の決定3予決令第79条の規定に基づいて作成された予定価格の制限の範囲内の入札価格であり、総合評価による評価値の最も高い者を落札者とする。ただし、落札者となるべき者の入札価格によっては、その者により当該契約の内容に適合した履行がなされないおそれがあると認められるとき、又はその者と契約を締結することが公正な取引の秩序を乱すおそれがあって、著しく不適当であると認められるときは、予定価格の制限の範囲内の価格をもって入札した他の者のうち、評価値が最も高い者を落札者とすることがある。

落札者となるべき者の入札価格が、予決令第85条に基づく調査基準価格を下回る場合は、予決令第86条の調査を行うものとする。

(5) 配置予定主任(又は監理)技術者の確認落札者決定後、CORINS等により配置予定技術者の専任制違反の事実が確認された場合、契約を結ばないことがある。

なお、種々の状況からやむを得ないものとして承認された場合の外は、申請書の差替えは認められない。

(6) 専任の主任(又は監理)技術者の配置が義務付けられている工事であって、調査基準価格を下回った価格をもって契約する場合、専任の主任(又は監理)技術者とは別に、同等の要件を満たす技術者の配置を求めることがある。(入札説明書参照)

(7) 手続きにおける交渉の有無 無。

(8) 契約書作成の要否 要。

本案件は、契約手続きにかかる書類の授受を電子調達システムで行う対象案件である。なお、電子調達システムによりがたい場合は、紙契約方式承諾願を提出し、紙契約方式に代えるものとする。

(9) 本工事に直接関連する他の工事の請負契約を本工事の請負契約の相手方との随意契約により締結する予定の有無 無。

(10) 開札後、予定価格の範囲内の価格で入札したすべての者に対して施工体制確認のヒアリング等を行う。また、追加資料の提出を求める。

(11) 一般競争参加資格の認定を受けていない者の参加 2.

(3)に掲げる一般競争参加資格の認定を受けていない者も3.

(4)により申請書及び資料を提出することができるが、競争入札に参加するためには、開札の時において、2.

(3)に掲げる資格の認定を受けていなければならない。

(12) 契約後VEの提案 契約締結後、受注者は設計図書に定める工事目的物の機能、性能等を低下させることなく請負代金額を低減することを可能とする施工方法等に係る設計図書の変更について、発注者に提案することができる。提案が適正と認められた場合には、設計図書を変更し、必要があると認められる場合には請負代金額の変更を行うものとする。詳細は特記仕様書等による。

(13) 施工計画に対する留意事項 競争参加資格の審査において、施工計画の提出がない場合又は他の入札参加者と本工事について相談等を行い作成されたと認められる場合など施工計画の記載内容が適正でない場合は、競争参加資格を認めない。

(14) その他詳細は入札説明書による。

4(入札公告)別添1競争参加資格要件事項 件名:大分空港警備システム設置工事入札公告2.

(9)の「予決令第73条の規定に基づき、支出負担行為担当官大阪航空局長が別途定める競争参加資格要件事項を全て満たす者であること。」とは、以下に掲げる事項とする。

(1) 企業の施工実績 平成23年4月1日から公告日までの間に完成・引渡しが完了した、下記の要件を満 たす工事の施工実績(民間実績及び海外インフラプロジェクト技術者認定・表彰制度により認定された海外実績も可とする。)を有する者であること。(元請けとしての実績に限る。甲型協定書による共同企業体の構成員としての実績は、出資比率20%以上の場合に限る。乙型協定書による共同企業体の実績は、工事で分担した工事内容の実績に限り認めるものとし、出資比率は問わない。)なお、当該実績が国土交通省及び内閣府沖縄総合事務局の発注した工事で工事成績評定が通知されている場合は、工事成績評定の評定点が65点未満であるものを除く。

【施工実績】 建設業法施行令第15条に該当する公共性のある施設又は工作物における電気通信 工事(ただし、光ファイバーケーブルを接続する施工を含めたもので、撤去工事の みは除く。)

(2) 配置予定技術者の資格等 次に掲げる基準を満たす主任技術者又は監理技術者を本工事に専任で配置できる こと。ただし、建設業法(昭和24年法律第100号)第26条第3項に該当しない場合 は、専任の義務は要しない。

1) 建設業法で定める「電気通信工事」の主任技術者又は監理技術者であること。

2)

(1)に掲げる工事の経験を有する者であること。

なお、企業の施工実績と同一の工事である必要はない。

3) 監理技術者にあっては、監理技術者資格者証及び監理技術者講習修了証を有 する者であること。

4) 競争入札に参加しようとする者との間で、直接的かつ恒常的な雇用関係があ り、これを証することができる資料を提示すること。

5) 主任技術者又は監理技術者の専任を要しない期間は以下のとおりとする。

① 請負契約の締結後、現場施工に着手するまでの期間。(現場事務所の設置、資機材の搬入又は仮設工事が開始されるまでの期間。)なお、現場施工に着手する日については、請負契約の締結後、監督職員との打合せにおいて定める。

② 工事完成後、検査が終了し(発注者の都合により検査が遅延した場合を除く。)、事務手続き、後片付け等のみが残っている期間。なお、検査が終了した日は、発注者が工事の完成を確認した旨、受注者に通知した日(例:「完成検査確認通知書」等における日付)とする。

6) 本工事は、特例監理技術者の配置は認めない。

(3) 施工計画に係る技術的所見が適正であること。

なお、記述がないもの又は著しく不適正な内容である場合は、競争参加資格を認めない。

(4) 大阪航空局及び管内事務所(国土交通省設置法第39条第1項に規定する地方航空局の事務所)が発注した電気通信工事で、令和6年4月1日から公告日までの間に完成 した工事のうち、工事成績評定が通知されている施工実績がある場合においては、 これらに係る工事成績評定の平均が65点以上であること。

別表

1 入札手続きに係る日程等件名 : 入札公告記載箇所3.

(1)交付方法令和8年8月19日 ~ 令和8年9月3日 まで提出場所 上記担当部局と同じ提出方法入札日時(電子調達システム)令和8年9月29日 (09時00分から17時00分までの間。)入札日時(紙入札)令和8年9月29日 (09時00分から17時00分までの間。)提出方法開札日時 令和8年9月30日開札場所大分空港警備システム設置工事項目 期間等担当部局〒540-8559大阪市中央区大手前3丁目1番41号 大手前合同庁舎11階 国土交通省 大阪航空局 総務部 契約課 契約係 電話番号 06-6937-2708 見積りに必要な図面、仕様書等については、競争参加資格の結果の通知に併せて配付する。

1) 電子調達システムにより交付する。

2)やむを得ない事由により、上記交付方法による入手ができない入札参加希望者は、上記担当部局に問い合わせること。

申請書、資料の提出期間、場所及び方法申請書提出期間3.

(4)(土曜日、日曜日及び祝日を除く毎日、09時00分から17時00分までの間。ただし、最終日は14時00分までとする。) 申請書及び資料の提出は、電子調達システムにより行う。

ただし、発注者の承諾を得て紙入札とする場合は、提出場所へ持参又は郵送(郵送は書留郵便に限る。提出期間内必着。)又は託送(書留郵便と同等のものに限る。提出期間内必着。)することにより行うものとする。

入札説明書の交付期間及び方法交付期間令和8年8月19日 09時00分~ 令和8年9月2日 17時00分まで3.

(3)入札及び開札の日時、場所、入札書の提出方法3.

(5) 電子調達システムにより提出すること。ただし、発注者の承諾を得て紙入札とする場合は、入札日時までに上記担当部局あて持参すること。

(郵送又は託送による提出は認めない。) なお、入札書に本件責任者及び担当者の氏名及び連絡先を明記することにより、入札書への押印を省略することができる。ただし、押印を省略した入札書であっても電子メールによる提出は認めない。

13時00分 大阪航空局 11階 入札室

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