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茨城県工事一般競争入札工事建設コンサル・設計

(RE-09081)排水処理施設合併処理浄化槽改修工事実施設計業務【掲載期間:2026-09-07~2026-09-29】

国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構核融合エネルギー研究開発部門那珂核融合研究所

仕事
設計業務委託特記仕様書のとおり
場所・期間
茨城県那珂市(本文から抽出) / (3) 履行期限 令和9年3月19日まで
参加条件
競争参加資格確認申請書(以下「申請書」という。)及び競争参加資格確認資料(以下「資料」という。)の提出期限の日から開札の…
入札締切まで あと189日2027/03/19
発注機関国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構核融合エネルギー研究開発部門那珂核融合研究所
地域茨城県 那珂市
カテゴリー工事
入札方式一般競争入札
履行場所(本文から抽出)茨城県那珂市
公告日2026/09/08

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応募に必要な事項

履行場所

(4) 履行場所 茨城県那珂市向山801番地1国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構那珂フュージョン科学技術研究所 (4)工事場所の自然環境を十分考慮すると共に周辺環境との調和を図る。

工事・業務の内容

(2) 業務内容 設計業務委託特記仕様書のとおり

工期・納期

(3) 履行期限 令和9年3月19日まで

参加資格

2.競争参加資格 (8) 競争参加資格確認申請書(以下「申請書」という。)及び競争参加資格確認資料(以下「資料」という。)の提出期限の日から開札の時までの期間に、量子科学技術研究開発機構又は文部科学省から指名停止の措置を受けていないこと。

※公告文から自動で整理したものです。正確な条件は必ず原文をご確認ください。

よくある質問

(RE-09081)排水処理施設合併処理浄化槽改修工事実施設計業務【掲載期間:2026-09-07~2026-09-29】 の締切はいつですか?
2027/03/19(あと189日)
どの機関が発注していますか?
国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構核融合エネルギー研究開発部門那珂核融合研究所(茨城県)です。
入札方式は何ですか?
一般競争入札です。
公告の全文を読む(152段落)

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(RE-09081)排水処理施設合併処理浄化槽改修工事実施設計業務【掲載期間:2026-09-07~2026-09-29】

入札公告 ( 郵便入札可 )次のとおり一般競争入札に付します。令和8年9月8日国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構那珂フュージョン科学技術研究所管理部長 山農 宏之1.業務概要等

(1) 業務名排水処理施設合併処理浄化槽改修工事実施設計業務

(2) 業務内容 設計業務委託特記仕様書のとおり

(3) 履行期限 令和9年3月19日まで

(4) 履行場所 茨城県那珂市向山801番地1国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構那珂フュージョン科学技術研究所

(5) 本業務においては、競争参加資格確認申請書(以下「申請書」という。)及び競争参加資格確認資料(以下「資料」という。)の提出、入札等を紙入札方式により行う。

2.競争参加資格

(1) 国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構契約事務取扱細則第 10 条の規定に該当しない者であること。ただし、未成年者、被保佐人又は被補助人であって、契約締結のために必要な同意を得ている者についてはこの限りでない。

(2) 国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構契約事務取扱細則第 11 条第1項の規定に該当しない者であること。

(3) 国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構(以下「当機構」という。)又は文部科学省から指名停止の措置を受けている期間中の者でないこと。

(4) 文部科学省における令和7・8年度の設計・コンサルティング業務の一般競争参加資格「建築設備関係設計・施工管理業務」の認定を受けていること(会社更生法(平成14年法律第154号)に基づき更生手続開始の申立てがなされている者又は民事再生法(平成11年法律第225号)に基づき再生手続開始の申立てがなされている者については、手続開始の決定後に一般競争参加資格の再認定を受けていること。)。

(5) 会社更生法に基づき更生手続開始の申立てがなされている者又は民事再生法に基づき再生手続開始の申立てがなされている者(上記

(4)の再認定を受けた者を除く)でないこと。

(6) 平成23年度以降に元請けとして設計・引渡しが完了した、以下の実績を有すること。業務実績は量子科学技術研究開発機構(旧放射線医学総合研究所を含む)、日本原子力研究開発機構、省庁、独立行政法人、国立大学法人、公立大学法人、公団等、都道府県、市町村、その他が発注した業務に限る。・浄化槽の更新又は改修の設計業務実績を有すること。

(7) 次に掲げる基準を全て満たす者を主たる技術者として当該業務に配置できること。

① 建築設備士の国家資格を有する者。

② 平成23年度以降に上記

(6)に掲げる設計業務を行った経験を有する者であること。

③ 配置予定技術者は直接的かつ恒常的な雇用関係が必要であるので、その旨を明示することが出来る資料を求める。その明示がなされない場合は入札に参加できない。なお、直接的な雇用関係とは、入札参加者と配置予定技術者との間に第三者の介入する余地のない雇用に関する一定の権利義務関係(賃金、労働時間、雇用、権利構成)が存在することをいい、恒常的な雇用関係とは、入札参加者から入札の申込みのあった日以前に3ヶ月以上の雇用関係にあること。

(8) 競争参加資格確認申請書(以下「申請書」という。)及び競争参加資格確認資料(以下「資料」という。)の提出期限の日から開札の時までの期間に、量子科学技術研究開発機構又は文部科学省から指名停止の措置を受けていないこと。

(9) 入札に参加しようとする者の間に資本関係又は人的関係がないこと。

① 資本関係次のいずれかに該当する二者の場合。ただし、子会社又は子会社の一方が更正会社又は再生手続が存続中の会社である場合は除く。(イ) 親会社と子会社の関係にある場合(ロ) 親会社を同じくする子会社同士の関係にある場合

② 人的関係次のいずれかに該当する二者の場合。ただし、(イ)については、会社の一方が更正会社又は再生手続が存続中の会社である場合は除く。(イ) 一方の会社の役員が、他方の会社の役員を現に兼ねている場合(ロ) 一方の会社の役員が、他方の会社の管財人を現に兼ねている場合

③ その他入札の適正さが阻害されると認められる場合その他上記

①又は

②と同視し得る資本関係又は人的関係があると認められる場合。

(10) 警察当局から、暴力団員が実質的に経営を支配する建設業者又はこれに準ずるものとして、文部科学省発注工事等から排除要請があり、当該状態が継続している者でないこと。

① 「暴力団員が実質的に経営を支配する建設業者」とは、「有資格業者である個人若しくは有資格業者である法人の役員等が暴力団員である者又は暴力団員がその経営に実質的に関与している有資格業者」とし、その判断は警察当局にて行うものとする。なお、「暴力団員」とは、暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成3年法律第77号。以下「暴力団対策法」という。)第2条第6号に規定する暴力団員を、「役員等」とは、有資格業者である法人の役員又はその支店若しくは営業所(常時、請負契約を締結する事務所をいう。)を代表するもので役員以外の者をいう。

② 「これに準ずるもの」とは、次の者をいうものとし、その判断は警察当局にて行うものとする。(イ) 有資格業者である個人又は有資格業者の役員等が、自己、自社若しくは第三者の不正の利益を図る目的、又は第三者に損害を加える目的をもって、暴力団員を利用するなどしているときにおける当該有資格業者。(ロ)有資格業者である個人又は有資格業者の役員等が、暴力団員に対して、資金等を供給し、又は便宜を供与するなど直接的あるいは積極的に暴力団の維持、運営に協力し、若しくは関与しているときにおける当該有資格業者。(ハ)有資格業者である個人又は有資格業者の役員等が、暴力団員と社会的に非難されるべき関係を有しているときにおける当該有資格業者。(ニ)有資格業者である個人又は有資格業者の役員等が、暴力団員であることを知りながら、これを不当に利用するなどしているときにおける当該有資格業者。

③ 「当該状態が継続している者」については、該当事実の確認回数で判断するのではなく、実質的に当該状態が継続しているが否かで判断するものとし、その判断は警察当局で行うものとする。

(11)当機構が別に指定する誓約書に暴力団等に該当しない旨の誓約をできること。

3.入札手続等

(1) 入札書等の提出場所等〒311-0193 茨城県那珂市向山801番地1国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構那珂フュージョン科学技術研究所 管理部契約課 清水 斉電話 029-210-2389 E-mail [email protected]

(2) 入札説明書の交付期間、場所及び方法令和8年9月8日(火)から令和8年9月29日(火)まで上記3.

(1)の交付場所又は電子メールにおいて交付する。ただし、交付は土曜,日曜,祝日及び年末年始(12月29日~1月3日)を除く平日に行う。電子メールによる交付を希望する者は、必要事項(公告日、入札件名、上記3.

(1)の担当者名、住所、社名、担当者所属及び氏名、電話、FAX、E-mail)を記入し、上記3.

(1)のアドレスに送信すること。

(3) 申請書及び資料の提出期間、場所令和8年9月8日(火)から令和8年9月30日(水) 17時00分まで提出場所は上記3.

(1)に同じ

(4) 入札・開札執行の日時及び場所令和8年10月22日(木) 14時30分国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構那珂フュージョン科学技術研究所 管理研究棟1階 入札室4.入札保証金免除する。5.契約保証金免除する。6.入札の無効

① 本公告に示した入札参加に必要な資格のない者のした入札

② 申請書又は資料に虚偽の記載を行った者のした入札

③ 入札に関する条件に違反した入札

7.落札者の決定方法

(1) 技術審査に合格し、国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構が作成した予定価格の制限の範囲内で、最低の価格をもって有効な入札を行った入札者を落札者とする。ただし、落札者となるべき者の入札価格によっては、その者により当該契約の内容に適合した履行がなされないおそれがあると認められるとき、又はその者と契約を締結することが公正な取引の秩序を乱すこととなるおそれがあって著しく不適当であると認められるときは、予定価格の範囲内の価格をもって入札をした他の者のうち、最低の価格をもって入札した者を落札者とすることがある。

(2) 落札決定に当っては、入札書に記載した金額に当該金額の10パーセントに相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数を切り捨てた金額とする)をもって落札価格とするので、入札者は、消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。8.手続きにおける交渉の有無 無9.契約書作成の要否 要10.支払完成払いとする。11.一般競争参加資格の認定を受けていない者の参加上記2.

(4)に掲げる一般競争参加資格を有していない者も上記3.

(3)により申請書及び資料を提出することができるが、競争に参加するためには、開札の時において、当該資格の認定を受け、かつ、競争参加資格の確認を受けていなければならない。

12.その他

(1) この入札に参加を希望する者は、申請書及び資料の提出時に、当機構が別に指定する暴力団等に該当しない旨の誓約書を提出しなければならない。

(2) 前項の誓約書を提出せず、又は虚偽の誓約をし、若しくは誓約書に反することとなったときは、当該者の入札を無効とするものとする。

(3) その他、詳細については、入札説明書によるため、必ず上記3.

(2)により、入札説明書の交付を受けること。

(4) 本件以外にも、当機構ホームページ(調達情報)において、今後の「調達予定情報」を掲載していますのでご確認ください。(掲載箇所URL:https://www.qst.go.jp/site/procurement/)

排水処理施設合併処理浄化槽改修工事実施設計業務仕様書国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構那珂フュージョン科学技術研究所管理部 工務課目 次1.業務概要 …………………………………………………………………………11.

1 件 名1.

2 業務の目的1.

3 設計項目1.

4 設計区分1.

5 設計図書提出期限2.設計業務 …………………………………………………………………………22.

1 設計方針2.

2 適用基準等2.

3 打合せ協議2.

4 業務計画書2.

5 管理技術者2.

6 成果物2.

7 納品検査2.

8 貸与資料3.成果物の作成要領 ……………………………………………………………43.

1 工事仕様書3.

2 設計図3.

3 工事数量計算書3.

4 工事費概算内訳書3.

5 単価内訳書3.

6 適用法規検討書3.

7 施工計画検討書3.

8 設計報告書4.特記事項 ………………………………………………………………………54.

1 設計の範囲4.

2 設計の留意点4.

3 設置物に関する検討4.

4 施工方法の検討4.

5 助勢・協力4.

6 関係官庁提出資料別添資料別添図111.業務概要1.1件 名1.2業務の目的1.3設計項目排水処理施設合併処理浄化槽改修工事実施設計業務本契約は、産学共同研究開発のための供用環境の改善と老朽化対策を実施し、インフラ設備の安定運転をさせることで、研究開発を継続させ、民間への供用を加速することを目的として、増加傾向にある那珂フュージョン科学技術研究所の人員により処理能力を超過するおそれがある合併処理浄化槽の健全性を確保するため、設備の改修工事の設計を行うものである。・改修工事設計 1式1.4設計区分 ・実施設計1.5設計図書提出期限 ・令和9年3月19日22.設計業務2.1設計方針

(1)本業務の目的を理解し、目的及び関係法令に応じた適切な設計図の作成、工事費概算書の設計とする。

(2)経済性(工事費、維持管理費の低減及び省エネルギー)を考慮する。

(3)工事時(労災、崖崩れ、既存設備・埋設管の破損等)における安全性については、十分に検討し、設計に反映する。

(4)工事場所の自然環境を十分考慮すると共に周辺環境との調和を図る。

(5)環境負荷の低減に資する環境物品等の調達を考慮する。2.2適用基準等 本業務は、仕様書に定める特記事項による他、関係法令、下記の適用基準に基づき、国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構(以下「QST」という。)担当者と十分な協議のもとに実施するものとする。なお、適用基準等図書の適用順位については、QST担当者との協議により決定し、業務計画書に記載するものとする。また、図書は、原則として、設計開始時における最新版を用いるものとする。

(1)法規制関連

①建築基準法

②労働基準法

③労働安全衛生法

④環境基本法

⑤電気事業法

⑥公害対策基本法

⑦騒音規制法

⑧国等による環境物品等の調達の推進等に関する法律

⑨エネルギーの使用の合理化に関する法律(省エネ法)

⑩建設工事に係る資材の再資源化等に関する法律(建設リサイクル法)

⑪日本工業規格

⑫学会等各種基準

⑬浄化槽法

⑭QST各種要領、基準等

⑮その他関連法令、規格、指針、基準等

(2)工事・積算基準、材料規格関連

①公共建築工事標準仕様書(機械設備工事編)(国土交通省大臣官房官庁営繕部監修)

②公共建築工事標準仕様書(建築工事編)(国土交通省大臣官房官庁営繕部監修)

③公共建築設備工事標準図(機械設備工事編)(国土交通省大臣官房官庁営繕部設備・環境課監修)

④公共建築工事積算基準(国土交通省大臣官房官庁営繕部監修)

⑤公共建築設備数量積算基準・同解説(国土交通省大臣官房官庁営繕部監修)

⑥建築設備設計基準(国土交通省大臣官房官庁営繕部監修)

⑦建築工事設計図書作成基準及び同解説(建設大臣官房官庁営繕部監修)

⑧日本産業規格(JIS)

⑨その他規格、指針、基準等32.3打合せ協議 本業務を適正かつ円滑に実施するため、原則として下記の時期において、打合せ協議を実施する。なお、打合せの内容については、受注者が議事録を作成し、その内容について相互に確認する。

(1)契約締結直後(業務着手前)

(2)浄化槽更新平面図が概ね作成できたとき

(3)詳細計算着手前

(4)積算業務着手前(積算業務は、QSTの確認を得た設計図書により行う。)

(5) 現場調査時

(6) QSTが協議を求めた時2.4業務計画書

(1) 契約締結後速やかに、QST担当者と協議のうえ、下記の内容を含む業務計画書を提出すること。

①業務工程表

②業務実施計画書

③管理技術者に関する情報(設計実績を含む)

④業務実施体制表(連絡体制を含む)

(2)業務計画書の重要事項を変更する場合は、理由を明確にしたうえ、原則として、変更計画書を提出すること。2.5管理技術者管理技術者は、建築設備士の資格を有し、排水処理設備の管工事設計の実績のある者とする。2.6成果物

(1)本業務における一般提出図書及び成果物を以下に示す。

(2)成果物には、特定の製品名、製造所名等を記載してはならない。やむを得ない場合は、「同等品」又は「相当品」と記載するものとする。

(3)受注者は、QSTの了解を得ずに設計内容を第三者に開示してはならない。

(4)提出図書の版権は、QSTが保有する。

①一般提出図書一覧表

②提出成果図書一覧表 共通図書図書名寸法提出部数備 考原図 白焼

(1) 工事仕様書 A4 1 1(2) 設計図 A1,A3 〃 〃 原図A1.白焼A3(3) 工事数量計算書 A4 〃 〃

(4) 工事費概算内訳書(金入り) 〃 〃 〃

(5) 工事費概算内訳書(金抜き) 〃 〃 〃

(6) 単価内訳書 〃 〃 〃 代価表を含む

(7) 見積書及び引合仕様書 〃 〃 〃各 3 社の見積書及び見積比較表図書名部数摘要着手届 1 同 上業務計画書 2 同 上設計報告書 2 作業終了後速やかに議事録 2 その都度その他(QSTが必要と指示した書類)必要部数同上4(8) 積算数量算出書 A4 1 1(9) 積算数量調書 〃 〃 〃

(10) 適用法規検討書 〃 〃 〃

(11) 施工計画検討書(工事計画工程表含む)〃 〃 〃

(12) 官公署申請図書(必要時) 〃 〃 〃

(13) 設計報告書 〃 〃 〃

(14) 設計業務照査報告書 〃 〃 〃 設計経緯を含む

(15) その他 ※1 ※1 ※1(注)※1:QST担当者の指示による。(注意事項)1.審査検討用図書を適宜提出のこと。2.設計図(原図)は、工事件名を記入した図面ケースに入れて提出すること。3.提出成果図書は、電子データでも納品すること。データは、原則として国土交通省が定める「電子納品運用ガイドライン」に基づき提出する。なお、ファイル形式はDWG、DXF、PDFの各形式で提出すること。また、詳細については、QST担当者と協議によるものとする。

4.図書は、設計図を除きA4サイズまたはA系列サイズとする。2.7納品検査

(1) 検査は、原則として、管理技術者の立会いのうえ、一般提出図書及び提出成果図書の完納、貸与資料の返却及び業務管理状況の検査を行うものとする。

(2) 検査の結果、修補の必要が認められる場合は、協議のうえ、別途期限を定め実施するものとする。2.8貸与資料 業務に関係する設計に必要となる竣工図書を貸与する。なお、受注者は当該図書を厳重な管理の下、取り扱いに注意し使用すること。成果物の納品時に返却すること。3.成果物の作成要領設計図書等の成果物は、原則として、以下の要領により作成するものとする。3.1工事仕様書 工事仕様書は、QST が定める「工事標準仕様書」により作成すること。詳細についてはQST担当者との協議によるものとする。3.2設計図

(1) 設計図は、4.1項から4.3項及び適用基準等に基づき、正確かつ明瞭に作成する。

(2)図面サイズはA1及びA3サイズとする。3.3工事数量計算書 工事数量計算書の数量計算過程における計算式と積算箇所は、積算根拠図等により、関連を明確にするものとする。3.4工事費概算内訳書工事概算費内訳書は、QSTが定める「工事概算費内訳書」により作成する。詳細については、QST担当者との協議によるものとする。53.5単価内訳書

(1) 単価は、材料及び機器の単価、労務単価、機械経費、運搬費、下請経費等を複合して算出した複合単価及び市場単価とする。

(2) 単価は、算出根拠を明確にすること。詳細についてはQST担当者との協議によるものとする。

① 材料及び労務歩掛り単価に用いる材料及び労務歩掛りは、「公共建築工事積算基準」及び「公共建築工事積算基準の解説」によるものとし、必要に応じて「建設工事標準歩掛(建設物価調査会)」、「標準工事歩掛要覧(経済調査会)」を用いるものとする。

② 材料及び機器の単価材料価格及び機器価格は、算定時の最新の現場渡し価格とし、刊行物の掲載価格、製造業者の見積価格等を参考

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