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広島県車両・燃料

水槽付消防ポンプ自動車

広島県廿日市市

仕事
及び条件
場所・期間
仕様書のとおり / (11) 納入期限廿日市市議会の議決のあった日の翌日 から 令和10年3月31日 まで
参加条件
入札参加資格要件 本案件の入札に参加する者は、次に定めるもののほか、入札説明書(物品調達一般競争入札共通説明書)に定める…
入札締切まで あと11日2026/09/18
発注機関広島県廿日市市
地域広島県 廿日市市
公告日2026/09/03

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応募に必要な事項

履行場所

(12) 納入場所仕様書のとおり

工事・業務の内容

1 調達内容及び条件

工期・納期

(11) 納入期限廿日市市議会の議決のあった日の翌日 から 令和10年3月31日 まで 14 納入期限令和10年3月31日(金)15 納車場所 広島県廿日市市串戸一丁目9番33号 廿日市市消防本部 16 契約 本件に係る契約については、廿日市市議会の承認を必要とするため、落札決定後に仮契約を締結する。

参加資格

2 入札参加資格要件 本案件の入札に参加する者は、次に定めるもののほか、入札説明書(物品調達一般競争入札共通説明書)に定める要件を満たしていなければならない。

入札・開札

(9) 開札日時令和8年10月8日 9時30分 (10) 開札場所廿日市市役所5階501会議室

質問

質問書提出期間終了後の質問は受け付けない。 (1) 質問書の提出期間 令和8年9月3日 から 令和8年9月18日 まで(9時~16時) (3) 質問書の提出先及び回答書の閲覧場所消防本部 警防課(廿日市市消防庁舎4階)ファックス番号:0829-32-4119メールアドレス:[email protected]

※公告文から自動で整理したものです。正確な条件は必ず原文をご確認ください。

仕様書・添付書類

※発注機関のサイトへ直接リンクしています。公告が終了するとリンク先が 削除されることがあります。

よくある質問

水槽付消防ポンプ自動車 の締切はいつですか?
2026/09/18(あと11日)
どの機関が発注していますか?
広島県廿日市市(広島県)です。
公告の全文を読む(167段落)

※ 長いため冒頭 8,000 字まで

水槽付消防ポンプ自動車

入札公告次のとおり、条件付一般競争入札を実施するので、地方自治法施行令第167条の6の規定により公告する。

令和8年9月3日廿日市市長 松本 太郎

1 調達内容及び条件

(1) 名称水槽付消防ポンプ自動車

(2) 仕 様 ・ 数量仕様書のとおり

(3) 発注担当課消防本部 警防課

(4) 予定価格事後公表

(5) 入札方式一般競争入札

(6) 入札商品の届出不要

(7) 入札書提出期間令和8年9月29日 9時00分 から令和8年10月7日 17時00分 まで

(8) 入札書提出場所廿日市市役所 5階 契約課

(9) 開札日時令和8年10月8日 9時30分

(10) 開札場所廿日市市役所5階501会議室

(11) 納入期限廿日市市議会の議決のあった日の翌日 から 令和10年3月31日 まで

(12) 納入場所仕様書のとおり

(13) 入札書市指定の様式を使用すること

(14) 委任状入札者が代理人の場合は、委任状を提出すること

(15) 入札書の記載方法 落札決定に当たっては、入札書に記載された金額に、当該金額の100分の10に相当する金額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数金額を切り捨てた金額)をもって落札価格とするので、入札者は、消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約希望金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。

(16) 落札者の決定予定価格の制限の範囲内でありかつ最低価格の入札をしたものを落札者とする。

落札となるべき同価格の入札をした者が2人以上あるときは、別途指定する日時に当該入札者にくじを引かせて落札者を決定する。

(17) 入札回数開札の結果、予定価格に達する入札者がない場合、別途指定する日時に再度の入札を行うものとし、この再度入札の回数は1回までとする。

なお、再度入札に当たっては、前回の入札の最低金額を下回る金額で入札しなければならない。

(18) 入札保証金免除

(19) 契約保証金免除

(20) 艤装証明書提出期限 令和8年10月7日まで提出場所 廿日市市役所 5階 契約課

(21) その他

(1) 入札金額には、仕様書に特別の定めがある場合を除き、納品に係る全て

2 入札参加資格要件 本案件の入札に参加する者は、次に定めるもののほか、入札説明書(物品調達一般競争入札共通説明書)に定める要件を満たしていなければならない。

3 仕様書に対する質問質問書は、市指定の様式により、発注担当課へ持参、ファックス又は電子メールにより提出すること。

また、ファックス及び電子メールの場合は、その旨を発注担当課へ電話連絡すること。

質問書提出期間終了後の質問は受け付けない。

4 その他

(1) 入札参加者は、廿日市市契約規則、廿日市市入札執行規程及び廿日市市物品調達一般競争入札実施要領 に従うこと。

(2) 入札説明書及び申請書等の様式その他の入札条件等については、入札説明書(物品調達一般競争入札共通説明書)のとおり。

申請書等の様式は、廿日市市公式ホームページからダウンロードできる。

URLは次のとおり。

https://www.hatsukaichi.hiroshima.jp/soshiki/7/10385.html(廿日市市公式ホームページのトップページ>担当部署で探す>契約課>物品・印刷製本関係様式集) ページID:0056507(3) 提出された申請書等に虚偽の記載があった場合、指名除外措置を行うことがある。

(4) 一定の資本的関係又は人的関係のある会社が同一入札に参加していることが判明した場合、一定の資本的関係又は人的関係のある会社の入札全てを無効とする。

(入札書提出後に入札を辞退することは認めない。)

(5) 契約書の製本 不要

5 契約担当課〒738-8501 廿日市市下平良一丁目11番1号廿日市市総務部契約課 電話:0829-30-9108の費用(設置費等)を含めるものとする。

(2) 仕様書を熟覧の上、入札に参加するものとし、入札書の提出とあわせて仕様書閲覧確認書を提出すること。

(仕様書閲覧確認書を封入する必要はありません。)

(1) 令和8・9年度物品の販売、製造請負、買受け及び役務提供競争入札参加資格要

(2) 営業所等所在地 広島県内に本店又は委任を受けた営業所を有する者※法人にあっては、本店は、登記簿上の本店、委任を受けた営業所は、本店代表者からの委任状が提出されていること。

※個人事業者にあっては、営業活動の本拠を置いている場所とする。

(1) 質問書の提出期間 令和8年9月3日 から 令和8年9月18日 まで(9時~16時)

(2) 回答書の閲覧期間 令和8年9月29日 から 令和8年10月7日 まで

(3) 質問書の提出先及び回答書の閲覧場所消防本部 警防課(廿日市市消防庁舎4階)ファックス番号:0829-32-4119メールアドレス:[email protected]

様式2仕様書物件番号単品・セット品 名所属消防本部警防課 商品指定 有 ・ 無担当者久保田真数量 1台納入期限令和10年3月31日仕様適合条件納入前の連絡 要 ・ 不要 連絡先(電話) 0829モデル商品メーカー名品番メーカー名品番メーカー名品番※ 物件番号に枝番号を付してる場合は、セットで落札決定します。

合は担当者への確認)を行ってください。

水槽付消防ポンプ自動車・別紙 水槽付消防ポンプ自動車仕様書(3t級シャシ)のとおり( 30 - 9233 )※モデル商品以外で入札(見積り)に参加する場合は、事前に入札商品の届出(見積りの場納入場所消防本部警防課水槽付消防ポンプ自動車仕様書【西分1】(3t級シャシ)令和8・9年度廿日市市消防本部目次第1章 総則(シャシ・艤装共通) ・・・・1~第2章 シャシ仕様 ・・・・6~第3章 ポンプ装置仕様 ・・・・7~第4章 キャブ艤装 ・・・・10~第5章 車体艤装 ・・・・13~第6章 その他艤装 ・・・・15~第7章 取り付け品及び付属品 ・・・・19~第8章 積載品及び装備品 ・・・・22~ 第1章 総則(シャシ・艤装共通)

1 本仕様書は、廿日市市消防本部(以下「当本部」という。)が水槽付消防ポンプ自動車(3t級シャシ)(以下「車両」という。)を購入するにあたり、これに使用するシャシ及び本体艤装に関する仕様について必要な事項を定めるものとする。

2 車両は、次に掲げる関係法令等に適合し、日本消防検定協会が行う消防ポンプ自動車の受託試験に合格するとともに、緊急自動車としての承認が得られるものであること。

⑴ 道路運送車両法(昭和26年法律第185号)

⑵ 道路運送車両法の保安基準(昭和26年運輸省令第67号)

⑶ 動力消防ポンプの技術上の規格を定める省令(昭和61年自治省令第24号)

⑷ 消防用車両の安全基準検討委員会が定める「消防用車両の安全基準について」に係る項目。

3 品質確保、環境対策の配慮からISO9001、ISO14001認証取得による品質環境管理システムによって製造が行われていること。

4 車両は(付属品・積載品を含む)はすべて新品とする。

5 本仕様書に明記のない装備品等は、メーカーが公表した標準装備品等を装備するものとする。

6 受注者は、車両納入後においても、本車両に係る本市担当者からの修理及びクレームの要請に直ちに対処するものとすること。

特に緊急車両の特殊性に鑑み、保守点検、修理等に要する時間は短時間でなければならず、部品の調達、修理等に迅速に対応出来ること。

7 車両の移送等にあたっては、事故防止に万全の注意を払い、万一事故が発生した場合は、即時発注者に連絡するとともに、その被害について一切の責任を負うものとする。

なお、回送費用、改めて行う検査費用とそれに係る経費等も全て受注者側で負担すること。

8 製作承認受注者は、車両の製作に先立ち、当本部と製作上の細部について十分打合せをした後、次の関係書類を各2部添付の上製作承認申請書を当本部に提出し、製作承認を受けた後、製作に着手すること。

⑴ 製作工程表

⑵ 製作承認図 ア 外観図(5面図)

イ 艤装配置図(ボックス内配置図)

ウ キャブ内配置図(キャビン内、インパネ周り)

エ 車体骨組図オ ポンプ諸元表及び組立図及び関係書類カ 動力伝達装置キ 水槽構造図ク ポンプ配管及び配管系統図ケ 消防無線装置取付図及び配線図コ 改造自動車重量計算書(想定積載資器材を含めた重量)

サ 取り付け品、取り付け装置、積載品及び附属品等の明記シ ホースカー電動油圧昇降装置仕様概要図

⑶ 艤装諸元明細表

⑷ 積載機材類の積載要領図

⑸ その他当本部が指示する書類

9 提出書類受注者は、納入に際し次の完成図書類を当本部に各2部提出すること。

(A4ファイルで目次、インデックス付)

⑴ 改良自動車等審査結果通知書

⑵ 車両取扱説明書

⑶ ポンプ取扱説明書及びパーツリスト

⑷ ポンプ性能試験成績表(受託試験合格を含む)

⑸ 受託試験合格及び安全基準適合プレート(写し)

⑹ 工程写真(シャシ、組立中、塗装後等)

⑺ 完成写真(前後左右及び上面)

⑻ 完成車重量及び転覆角度の確認資料ア完成車重量 計量証明書等又は自動車検査証(写し)

イ 転覆角度計算書

⑼ 電気配線図

⑽ 使用ヒューズ一覧表

⑾ 車両軌跡図

⑿ 自動車検査証の写し

⒀ 電子媒体(上記の書類が記録されたもの)

⒁ その他当本部が指示する書類10 検査受注者は本仕様書及び製作承認に基づき、次の検査を受けること。

⑴ 中間検査発注者が適当と判断する時期に受注者製作工場にて実施する。

⑵ 納入検査発注者が適当と判断する時期に実施する。

完成車の納入時に本仕様全般にわたって、発注者が行う納入検査を受けなければならない。

納入検査は、発注者の指定する場所において実施すること。

なお、納入検査の結果において、指摘事項等があった場合でも補修及び調整等が行えるよう、納入期限までの日数に余裕を持たせた時期に納入検査を実施すること。

11 検収及び試験検収は完成納入時に検査及び試験を行う。

なお、検査不合格と認めた場合は、修復の上再検査を受けるものとする。

⑴ 外観、取付品及び付属品検査

⑵ ポンプ等の性能試験(放水)

⑶ 各装置の作動試験

⑷ 走行試験(高速道路走行試験を含む)12 契約の範囲

⑴ 受注者は次の事項に関する費用を負担するものとする。

ア 契約成立から納入に至るまでの経費及び事故、故障等に係る費用イ 納入後3年以内に生じた塗装部分の剥離、変色又は亀裂等による再塗装に係る費用ウ 納入後「消防車両の安全基準について」に基づく、納車講習、安全操作技能講習及び点検整備講習に係る費用エ 納入後初回(6ヶ月)の法定定期点検整備に係る費用及びその際に実施するエンジンオイル、オイルエレメント交換に係る費用

⑵ 本契約にあたって、この仕様について不明な点は当本部係員と協議し、十分熟知の上契約するものとし、契約後において生じた一切の疑義は、全て当本部の解釈に従うものとする。

⑶ 受注者は、製作にあたりこの仕様書を変更する必要が生じた場合は、当本部係員と打合せの上、変更承認図を提出し、承認を得ること。

⑷ 本仕様書に記載のない事項であっても、仕様又は機能上当然必要と思われるものについては、当本部と協議の上、施工すること。

⑸ 受注者は、製作全般に亘り厳重な検査を実施すること。

⑹ 受注者は、設計・製作・材料・部品等に関し、特許その他権利上の問題が発生した場合は、その責任を負うこと。

13 保証期間車両の保証期間は、車両については納入後1年間とし、艤装、取付品、装置及び付属品については、各メーカーの公表した期間とする。

ただし、保証期間経過後であっても設計、工作、材質不良を起因とする不備が生じた場合は、無償によ り修理、改良又は取替を行うこと。

14 納入期限令和10年3月31日(金)15 納車場所 広島県廿日市市串戸一丁目9番33号 廿日市市消防本部 16 契約 本件に係る契約については、廿日市市議会の承認を必要とするため、落札決定後に仮契約を締結する。

この仮契約は、議会の承認を得られた場合は、何ら手続きを行うことなく本契約となるものとする。

17 仕様書に関する質疑応答この仕様書に関する質疑についての提出期限は、令和8年9月18日(金)の午後5時までとし、提出先は当本部警防課とする。

質疑に対する回答は、令和8年9月29日(火)から当本部警防課において閲覧に供する。

18 新規登録手続き 新規登録検査の諸手続き及び費用負担(車庫証明手数料、納車手数料、査定料)は、受注者が行うものとする。

ただし、登録手数料、自動車損害賠償責任保険、自動車重量税、リサイクル料等は、当本部が指定する期日により受注者が行うものとし、費用については、当本部が負担するものとする。

19 現有車両の改造 車両の更新に伴い、西分署の現有車両「西分1」を廿日市消防署の「廿日市2」として予備運用し、廿日市消防署の現有車両「廿日市2」を売り払うため以下の施工をする。

⑴ 発注者が指定する期日までに、現有車両「廿日市2」を車体及び艤装部分に表示されている文字を削除し、組織等を特定されることがないようにすること。

また、警光灯、サイレン等を取り外しの上廃棄処分し、緊急車両と認識できないようにすること。

⑵ 現有車両「廿日市2」の一時抹消登録手続きに係る費用は受注者が負担するものとし、指定する期日により受注者が手続きするものとする。

⑶ 現有車両「西分1」について、車両名及び対空標示の文字を「廿日市2」「廿廿T2」と白色の丸ゴシック体で更新記入すること。

⑷ 現有車両「西分1」について、名称や保管場所の変更に伴う手続き及び費用負担は、受注業者が行うこと。

⑸ 消防無線装置(既設品)、消防団無線(既設品)及びAVM装置(既設品) を指定する車両から移設すること。

(第6章参照) 第2章 シャシ仕様

1 車体形状水槽付消防ポンプ自動車3トン車級、低床、キャブオーバー型4ドアダブルキャブ付消防専用シャシ(4WD)

2 数量1台

3 主要諸元、性能等

⑴ 車両に使用するシャシは、最新の排出ガス規制適合車で、この仕様に定める艤装に対応可能な国家検定に合格した消防専用シャシから選出すること。

⑵ 入札に参加するものは、本艤装対応シャシである旨を証明する書面(艤装対応車両証明書)を添付すること。

⑶ シャシの主要諸元は、次による。

アシャシ型式国産、4枚ドア付ダブルキャビン日野自動車XZU686系及びいすゞ自動車NMS88AN系又は同等以上のもの。

イエンジンディーゼルエンジン水冷式ウ全長 6,050mm以下エ全幅 1,950㎜以下オ 全高 3,000㎜以下カ ホイールベース 2,800mm以下キ車両総重量 7,300㎏以下クタイヤホイール付きラジアルタイヤ(スペアタイヤ1本含む)ケ乗車定員 5名コ駆動方式四輪駆動方式サ操舵方式パワーステアリングシ安全装置メーカー標準装備を含め、必要な装備ス燃料タンク 70ℓ以上セ 尿素水 標準品ソバッテリー 115E41型12V以上×2個タ オルタネータ 24V-90A以上チ変速機オートマチックトランスミッション ツ P T O フルパワーPTOまたはフライホイールPTO非常用PTOスイッチ付きテキャブチルト 電動油圧式

⑷ シャシのフルモデルチェンジ等による諸元の変更は認めるものとするが、発注者の承認を得るものとする。

第3章 ポンプ装置仕様

1 主ポンプ主ポンプは、シャシエンジンのPTO(パワーテイクオフ)により駆動され、PTOの操作は運転席及び左右ポンプ操作盤に設けられたスイッチにより行うものとし、以下の項目を満たすこと。

⑴ 高圧2段バランスタービンポンプ又は高圧1段ボリュートポンプ

⑵ 放水性能 A-2級以上の放水静圧力を満たすもの。

⑶ 軸封部は、グランドパッキン方式、またはメカニカルシール方式とする。

⑷ ポンプ使用後の残水はPTO切断とともに自動的に排水できること。

2 真空ポンプ及び自動揚水装置

⑴ 真空ポンプは注油装置を必要としない無給油構造とすること。

⑵ 真空性能は、吸管外端閉塞にて30秒以内に大気圧の84%以下を形成すること。

⑶ 漏気は30秒間に0.0013Mpa以下であること。

⑷ 操作は押ボタン式スイッチによるものとし、駆動装置は円滑に作動し、揚水完了後は自動的に停止すること。

⑸ 非常用別系統スイッチを車体左右ポンプ操作装置付近に設けること。

ただし、非常用別系統スイッチを左右取付けできない場合は右のみでも可とする。

⑹ 非常用圧力計及び連成計各1個を右側操作部に設けること。

⑺ 真空ポンプの耐久性向上のため、主ポンプと真空ポンプの間に汽水分離器又はエアーフィルターなどを設け、泥やゴミなどが進入しない構造とする。

3 ポンプ操作装置

⑴ ポンプ操作装置は車体左右に設け、容易かつ安全確実に操作できること。

⑵ ポンプ操作装置の表示画面は液晶パネル式とし、「真空ポンプ作動状況」、「各放口・中継口・吸水口の開閉状況」、「揚水状況」、「エゼクターの開閉状況」、「各放水口流量及び積算流量」、「ポンプ回転」等の表示が容易に確認できること。

その他機能はメーカー推奨とする。

⑶ ポンプ圧力計及びポンプ連成計は電子式とすること。

⑷ 冷却水及び真空ポンプ作動タイムに対する警告表示とともに、警報ブザーが鳴るようにすること。

⑸ ポンプスロットルは電子スロットルとし、スロットルの使用状況が把握できるよう液晶モニターに表示できること。

また、誤作動を防止するため左右ともに右回転でスロットルアップするものとする。

⑹ ポンプ操作盤上にPTOスイッチを設けること。

4 吸水口

⑴ 内径75mm以上のボールコックとし、電動吸管巻き取り装置(サイドプル方 式又は横引き吸管巻取り装置等)及び車両左側に各1個設け、電動吸管巻き取り装置は車体に対して垂直方向にポンプ室後方に配置し、左右どちら側からでも容易に一人で引出せ、バッテリーメインOFFの状態でも左右どちら側からでもロック及び解除ができる構造とする。

⑵ 電動吸管巻き取り装置にはスーパースイングエルボを取付ける等、取付け部が緩まない構造とし、締め付け確認が容易にできること。

⑶ 吸管の取出しが容易に行えるよう吸管取出し口には金属製の三方ローラー及び巻き取り装置下部には金属製の補助ローラーを設けること。

⑷ 吸水口コックレバーは左右とも前方向若しくは手前方向で「開」とする。

⑸ 吸水配管には、バイパス(エジェクター)バルブ、エジェクター確認窓を設けること。

5 中継口ポンプ室両側に各1個設け

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