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茨城県物品一般競争入札物品・賃貸借

【電子入札】【電子契約】SPring-8専用ビームラインBL22XU精密空調機の購入

国立研究開発法人日本原子力研究開発機構本部

入札締切まで あと55日2026/10/27
発注機関国立研究開発法人日本原子力研究開発機構本部
地域茨城県 東海村
カテゴリー物品
入札方式一般競争入札
履行場所(本文から抽出)兵庫県佐用郡佐用町
公告日2026/09/01

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日程(本文から読み取り)

入札書の提出期限2026/10/27
開札2027/03/31

公告の本文から自動で読み取ったものです。正確な日程は原文をご確認ください。

応募に必要な事項

参加資格

入札参加資格要件等

提出・締切

(2) 提出場所:日本原子力研究開発機構 播磨放射光施設RIラボラトリー9. 検収条件第 5 項に示す納入場所に納入後、員数検査、外観検査及び提出図書の合格をもって検収とする。

入札・開札

開札日時及び場所令和8年10月27日 14時00分 電子入札システムを通じて行う。

※公告文から自動で整理したものです。正確な条件は必ず原文をご確認ください。

公告の全文

【電子入札】【電子契約】SPring-8専用ビームラインBL22XU精密空調機の購入

次のとおり一般競争入札に付します。

1 競争参加者資格

(1) 予算決算及び会計令第70条及び第71条の規定に該当しない者であること。

(3) 上記以外の競争参加者資格等 (別紙のとおり) 2 入札書の提出期限3 入札書の郵送 4 その他 詳細は「入札説明書」による。

令和8年10月27日 14時00分不可 ※電子入札ポータルサイトhttp://www.jaea.go.jp/02/e-compe/index.html特約条項無上記条項を示す場所 機構ホームページ(調達契約に関する基本的事項)又は契約担当に同じ入札保証金免除契約担当財務契約部事業契約第1課加藤 和(外線:080-4782-0287 内線:803-41033 Eメール:[email protected])

(2) 国の競争参加者資格(全省庁統一資格)又は国立研究開発法人日本原子力研究開発機構競争参加者資格のいずれかにおいて、当該年度における「物品の販売」のA、B、C又はD等級に格付けされている者であること。

競争参加者資格審査を受けていない者は、開札の前までにその審査を受け、資格を有することが認められていること。

契約期間( 納 期 )令和9年3月31日納 入(実 施)場所播磨:蓄積リング棟契約条項売買契約条項入札期限及び場所令和8年10月27日 14時00分 電子入札システムを通じて行う。

開札日時及び場所令和8年10月27日 14時00分 電子入札システムを通じて行う。

入札説明書の交付方法 機構ホームページ(入札情報等)又は契約担当に同じ交付期限令和8年10月5日まで入札説明会日時及び場所無件名 SPring-8専用ビームラインBL22XU精密空調機の購入数 量 1式入札方法

(1)総価で行う。

(2)本件は、提出書類、入札を電子入札システムで行う。

契約管理番号 0802C03290一般競争入札公告令和8年9月1日 財務契約部長 松本 尚也 国立研究開発法人日本原子力研究開発機構本入札の参加資格及び必要とする要件は、次のとおりである。

※競争入札に参加する前までに「委任状・使用印鑑届」及び「口座振込依頼書」等を提出していただく 必要がありますので、下記により提出をお願いします。

https://www.jaea.go.jp/for_company/supply/format/a02.html必要な資格求める技術要件

(1)予算決算及び会計令第70条及び第71条の規定に該当しない者であること。

(2)国の競争参加者資格(全省庁統一資格※)又は国立研究開発法人日本原子力研究開発機構競争参加者資格のいずれかにおいて、当該年度における「物品の販売」のA、B、C又はD等級に格付けされている者であること。

競争参加者資格審査を受けていない者は、開札の前までにその審査を受け、資格を有することが認められていること。

(3) 当機構から取引停止の措置を受けている期間中の者でないこと。

(4)警察当局から、国立研究開発法人日本原子力研究開発機構に対し、暴力団員が実質的に経営を支配している業者又はこれに準ずるものとして、建設工事及び測量等、物品の製造及び役務の提供等の調達契約からの排除要請があり、当該状況が継続している者でないこと。

入札参加資格要件等

SPring-8専用ビームラインBL22XU精密空調機の購入仕様書1. 件名SPring-8専用ビームラインBL22XU精密空調機の購入2. 目的大型放射光施設SPring-8内日本原子力研究開発機構(以下「原子力機構」という。)専用ビームラインBL22XUにおいて、SPring-8-IIアップグレードに対応した精密空調機を導入する。

本件は、設備整備費補助事業の研究施設の高度化のため、より高輝度となったビーム位置を安定化し、その高度化された性能を最大限に発揮するために不可欠となる精密空調機を購入し、設置するものである。

3. 購入品仕様

(1) 精密空調機

① オリオン機械株式会社

② オリオンプレシジョンエアープロセッサー

③ PAP20C1-W-SP

④ 1台

⑤ 防振台の上に設置し、振動が周辺に設置した機器に伝わらないようにすること。

⑥ 冷気の送風はワンパス方式とすること。

(2) 温調ビニールブース

① 株式会社伸榮産業

② 帯電防止ビニールシート

③ ALAS-1-5530-1200-2100

④ 1台

⑤ 壁面は機器搬出が出来るように開けることができ、出入り口は外気の流入を出来る限り防ぐオーバーラッピング方式とすること。

⑥ 天井部は必要に応じて、ブース内の機器を実験ハッチに設置したチェーンブロックで吊り上げることが出来るような機構を持つこと。

⑦ ソックフィルタを通して冷風をブース内に送ること。

設置場所は、試料周辺部の気流を乱さない場所とすること。

4. 納期令和9年3月31日

5. 納入場所及び納入条件

(1) 納入場所兵庫県佐用郡佐用町光都1-1-1大型放射光施設SPring-8 蓄積リング棟 BL22XU実験ハッチ2(2) 納入条件据付調整後渡し6. 現地据付調整

(1) 精密空調機設置

① 電源と冷却水は実験ハッチの外側に設置してある担当者が指示した電源あるいは取り出し口の場所から供給すること。

② 冷却水は実験ハッチ外側に設置してある取り出し口から供給し、ドレン配管も所定の場所に接続すること。

(2) 温調ビニールブース設置機器搬入搬出に備え、ブースの柱は極力減らし、必要に応じてブースの柱を取り外すことが出来ること。

(3) ダクト設置ハッチの屋上にある吸・排気ダクトを利用して、実験ハッチ外部の本体とハッチ内部のブースを接続すること。

(4) 動作試験設置前後で床面振動の確認を担当者立ち会いのもとに行い、明らかに光学素子等の振動が増大した場合には担当者の指示に従い、速やかに移動すること。

7. 貸与品個人線量計(一時立入申請後、理化学研究所により貸与)※常時立ち入りの者については貸与しない。

8. 提出書類及び提出場所

(1) 提出書類:以下の書類を適宜提出するものとする。

№ 書類名提出時期部数備考

①据付調整実施要領書契約締結後速やかに 1機構より指定された事項を含めること。

②据付調整管理体制表契約締結後速やかに 1 機構指定様式を用いること。

③ 据付調整工程表 契約締結後速やかに 1

④作業責任者等認定証(写) ※1契約締結後速やかに 1教育を受講し認定を受けること。

⑤リスクアセスメント報告書 ※2作業日の 1 週間前まで1

⑥ 作業者名簿 作業開始3日前まで 1

⑦ KY・TBM実施記録 作業開始前 1 機構指定様式を用いること。

⑧ 作業日報作業終了後翌々日まで1※

1 作業責任者になる場合は日本原子力研究開発機構が定める「作業責任者等認定制度の運用要領」に従い、指定の教育を受講し認定を受けて発行される認定証の写しを提出すること。

2 機構の手引書を参照してリスクアセスメントを実施すること。

但し、実施者が独自のリスクアセスメントを実施した場合で、機構担当者がその有効性を認める場合は、リスクアセスメントを実施したものとみなす。

(2) 提出場所:日本原子力研究開発機構 播磨放射光施設RIラボラトリー9. 検収条件第 5 項に示す納入場所に納入後、員数検査、外観検査及び提出図書の合格をもって検収とする。

10. 検査員及び監督員

(1) 検査員一般検査 管財担当課長

(2) 監査員物質科学研究センター放射光科学研究グループ員(播磨駐在)11. グリーン購入法の推進

(1) 本契約において、グリーン購入法(国等による環境物品等の調達の推進等に関する法律)に適用する環境物品(事務用品、OA機器等)の採用が可能な場合は、これを採用するものとする。

(2) 本仕様に定める提出図書(納入印刷物)については、グリーン購入法の基本方針に定める「紙類」の基準を満たしたものであること。

12. 特記事項

(1) 据付調整作業の実施

① 作業に当っては、事前に当機構担当者と十分な協議を行うものとする。

② リスクアセスメントにおいて抽出した危険源に対し、事故・怪我等を防止する対策を検討し要領書に反映するものとする。

特に入院加療以上の危険性が考えられる場合は、事前にその内容を調査し、対策を施した後作業を行うこと。

③ 本仕様に定めなき事項や疑義が生じた場合は、相互に協議し決定するものとする。

④ 作業内容や手順に変更が生じた場合は、作業を中断し当機構担当者へ連絡し作業計画の見直しを行う。

⑤ 貸与品(があれば)については、受注者の十分な管理の下に取扱うものとする。

⑥ 作業終了後は整理整頓に留意し、当機構の指定した場所に器材を保管しておくものとする。

(2) 使用施設等

① 商用電源等のユーティリティは常識の範囲内で誠意を持って借用すること。

なお、借用に当っては、当機構担当者に事前に連絡するものとする。

(3) 設備等の保全

① 作業は、機械設備、建物等に損傷を与えないよう十分に注意して実施するものとする。

(4) 異常時等の措置受注者は原子力機構内施設へ購入品を設置する際に異常事態等が発生した場合、原子力機構の指示に従い行動するものとする。

また、契約に基づく作業等を起因として異常事態等が発生した場合、受注者がその原因分析や対策検討を行い、主体的に改善するとともに、受注者による原因分析や対策検討の結果について機構の確認を受けること。

以上仕様書番号 26-S10003国立研究開発法人 日本原子力研究開発機構 殿向製品名オリオンプレシジョンエアープロセッサー型 式 PAP20C1-W-SP日 付 2026年 4月 8日承認審査作成. .. .. .. .. .符号変更内容日付承認審査作成オリオン機械株式会社帳票No.B-G0031-02-04空調システム事業部'26.4.8清水空調システム事業部'26.4.8小林健二空調システム事業部'26.4.8大塚【特記事項】※1 本機を設置される周囲環境及び吸込空気中に腐食性ガス(酸,アルカリ系)が混在すると、熱交換器部の腐食ガス漏れの誘因となります。

それらが懸念される場合は周囲環境調査の実施、状況に応じ腐食対策等を行う必要があります。

※2 湿度制御仕様の場合、加湿給水への一般清水や超純水の接続は、加湿系統の詰まりや腐食、スケール付着の要因となりますので、必ず純水(1~10μS/cm)を接続してください。

冷却水水温は15℃以下にならないようにしてください。

凍結による装置の故障の原因となります。

ご不明な点がありましたら、販売店にご相談ください。

(2) クーリングタワーを利用する場合、冷却水循環用ポンプ及びクーリングタワーの選定は、下表を参考に専門業者と相談のうえ選定してください。

また、本機の冷却水回路には制水弁が設けてあります。

本機の運転が停止したとき、冷却水の流れが減少しますので冷却水循環回路にリリーフ弁等で冷却水をクーリングタワーにバイパスさせる回路を設置してください。

標準冷却水量 (m3/h) クーリングタワー能力 (kW)※1 1.8 13.6※1 最大定格処理風量で最大冷却時、冷却水出入口温度差6.5℃時。

(3) 環境条件内で使用してください。

温度制御不良の他、保護装置の作動や故障の原因となります。

(4) 定格処理風量の範囲内で使用してください。

(5) 仕様範囲外で使用すると機内で結露が発生し、結露水が機外に滴下する恐れがあります。

(6) 接続ダクトは必ず断熱ダクトを使用してください。

ダクト長さは、5m以下が性能保証条件となります。

空調機吐出口直後は運転状態・使用環境によってはダクト内で温度(湿度)差が生じる場合がありますので、空気回路を分岐する場合は空調機吐出口直後をさけ、少し距離をとった箇所で分岐してください。

(7) 制御空気吐出口にはフレキシブルダクトを接続してください。

(8) 温度センサは、付属の保護管を取り外し、充分に制御空気があたる場所に設置してください。

また、設置の際はセンサ本体に衝撃を与えないよう丁寧に扱ってください。

(9) 冷却水として水道水以外を使用する場合は、下表(注 1)の水質基準内の水を使用してください。

水質が悪いと、回路の詰まりや、腐食による液漏れの原因となります。

(10) 使用する水質により冷却水入口の手前にストレーナまたは水フィルタを取り付けてください。

(11) 冷却水は常にきれいに保ち、定期的に冷却水回路を洗浄してください。

管理不十分により熱効率が下がり安全装置が作動したり、冷却水側熱交換器の腐食を起こすことがあります。

(12) 製品の上に乗ったり物を置いたりしないでください。

転倒、落下によるケガ、こぼれた水による漏電などの原因となります。

(13) 運転中の欠相は故障の原因となります。

(14) 運転状態のモニタ測定値は参考値です。

使用環境によっては誤差が生じる場合があります。

(注

1) 水質基準 (日本冷凍空調工業会基準に準拠)基準項目pH[25℃]導電率[25℃](μS/cm)塩化物イオン(mgCl-/L)硫酸イオン(mgSO42-/L)酸消費量(pH4.8)(mgCaO3/L)全硬度(mgCaO3/ L)カルシウム硬度(mgCaO3/ L)イオン状シリカ(mgSiO2/L)循環水 6.5~8.2 800以下 200以下 200以下 100以下 200以下 150以下 50以下補給水 6.0~8.0 300以下 50以下 50以下 50以下 70以下 50以下 30以下参考項目鉄(mgFe/ L)銅(mgCu/ L)硫化物イオン(mgS2-/ L)アンモニウムイオン(mgNH4+/ L)残留塩素(mgCl/ L)遊離炭酸(mgCO2/ L)安定度指数循環水 1.0以下 0.3以下 検出されない 1.0以下 0.3以下 4.0以下 6.0~7.0補給水 0.3以下 0.1以下 検出されない 0.1以下 0.3以下 4.0以下 -仕様書番号 26-S10003その他2. 据え付け上の注意

(1) 水平で丈夫な床に設置し、保守点検のために本機周囲に下記のスペースを確保してください。

(本機正面:1m 本機側面:1m 本機背面:1m)

(2) 本機の電源は商用電源に接続してください。

(インバータの2次側等に接続すると故障します)

(3) ノイズやサージ等の影響を受けない安定した電源を供給してください。

強い電界、磁界、高調波ノイズを発生する機器の影響を受けない場所に設置してください。

電源状態やノイズの影響によって、正常に制御できない(表示値の変動や安全装置の誤動作等)不具合が生じる場合があります。

(4) 温度センサケーブルは動力線と離して引き回し、ノイズの影響を受けない場所に設置してください。

ノイズの影響により動作に不具合を生じる場合があります。

(5) アース線はガス管、水道管、避雷針などに接続しないでください。

アース工事が不完全ですと感電の原因となります。

(電気工事者によるD種接地工事が必要です)

(6) 耐電圧テストおよび絶縁抵抗テストは行わないでください。

本機のコントローラやインバータの半導体が破損する場合があります。

(7) 通信ケーブルの長さは極力短くしてください。

許容長さは使用環境によって前後しますが、概ね以下の通りです。

また、通信ケーブルの配線は動力線と結束しないでください。

① USB(TYPE B):3m以内

② RS-422A/RS-485 :100m以内(ホストコンピュータ~末端機)

(8) 信号出力は最小使用電流DC5V 100mA(参考値)です。

PLCで直接入力する場合、不具合が生じる場合があります。

PLC等の微小電流機器に使用する場合は、これらに対応した微小電流用を準備いたしておりますのでご相談ください。

(9) 冷却水の供給圧力は、0.69MPa以下としてください。

(10) 冷却水の出入口を間違えないよう配管してください。

間違えますと性能が十分に発揮できなくなります。

(11) 機外配管は凍結対策および結露対策をしてください。

(12) 冷却水が低温の場合、本機の周囲湿度が高い条件で長時間運転されますと機内の配管で結露する可能性があるためベースドレン口を配管してください。

また、水配管接続口周辺が結露する場合は断熱材(現地手配)の追加が必要です。

(13) 冷却水の接液部にアルミ材は使用しないでください。

アルミ材の腐食により、冷却水回路が詰り、故障の原因となります。

(14) 冷却水に井戸水を使用する場合、水質が悪いと水アカが付着して熱効率が低下しますので、定期的な点検及び洗浄が必要です。

また、海岸近くの井戸水は海水を含んでいる場合が多いので、使用しないでください。

(15) 可燃性ガスが漏れる恐れのある場所や、可燃物の近く、腐食性ガス等の雰囲気への設置は絶対にしないでください。

(16) 可燃性ガスが漏れる恐れのある場所や、可燃物の近く、腐食性ガス等の雰囲気への設置は絶対にしないでください。

(17) 本製品の内部に使用する板金部品は切断面が錆びる場合があります。

クリーンルーム等で製品の清浄度を要求される場合は、特注仕様を別途ご相談ください。

(18) 使用環境によってはドレンパンにスライムが発生し、ドレン水流路を閉塞する恐れがあります。

ドレンパン及びドレン配管の定期的な洗浄、清掃を行ってください。

また、必要に応じスライム抑制剤(別売品)を使用することでスライム発生を抑えることができます。

(19) 瞬間的な電圧低下や停電があると、一時的に制御が乱れる場合があります。

仕様書番号 26-S10003●製品保証本製品の保証内容は、下記のとおりです。

保証修理をお受けになる場合は、機種名と製造番号をご確認のうえ、お買い上げの販売店へご連絡ください。

1. 保証期間お買い上げ後

(1) 冷媒回路:2年間 ただし、稼動時間10,000時間まで

(2) その他 :1年間2. 保証範囲

(1) 上記保証期間中に当社側の責任による故障が発生した場合は、製品の故障部分の交換または修理を無償で実施いたします。

1. Warranty Period

(1) Refrigerant circuits: Two years from the date of purchase, or 10,000 operating hours, whichever comes first.

(2) Others: One year2. What Is Covered by this Warranty

(1) If breakdown occurs within the above warranty period and the cause of the breakdown lies with ORION, then th

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