東京都
(機構本部)増築棟会議室用音響設備 一式
独立行政法人国立高等専門学校機構
| 発注機関 | 独立行政法人国立高等専門学校機構 |
|---|---|
| 地域 | 東京都 八王子市 |
| 履行場所(本文から抽出) | 東京都八王子市 |
| 公告日 | 2026/08/31 |
日程は原文をご確認ください(本文から読み取れませんでした)。
応募に必要な事項
提出・締切
5.入札書の提出方法等 (2)入札書の提出期限及び場所 ①入札書の提出期限 令和8年9月15日 12時00分
入札・開札
6.開札の日時及び場所令和8年10月2日 14時00分独立行政法人国立高等専門学校機構本部3階会議室7.入札保証金免除する。
※公告文から自動で整理したものです。正確な条件は必ず原文をご確認ください。
仕様書・添付書類
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公告の全文
(機構本部)増築棟会議室用音響設備 一式
別紙6一般競争入札公告独立行政法人国立高等専門学校機構本部において,下記のとおり一般競争入札に付します。
1.競争入札に付する事項
(1)件名増築棟会議室用音響設備 一式
(2)納入期限 仕様書のとおり2.競争に参加する者に必要な資格国の競争参加資格(全省庁統一資格)において,令和8年度に全国いずれかの地域の「物品の販売」のA,B,C又はD等級に格付けされている者であること。
3.契約条項を示す場所及び入札説明書を交付する場所東京都八王子市東浅川町701-2担当係 独立行政法人国立高等専門学校機構本部財務課契約係電 話 042-662-3137e-mail [email protected]4.入札説明会の日時及び場所実施しない。
5.入札書の提出方法等
(1)入札方法本件の入札は「紙」による。
(2)入札書の提出期限及び場所
①入札書の提出期限 令和8年9月15日 12時00分
②提出場所 3の契約条項を示す場所
6.開札の日時及び場所令和8年10月2日 14時00分独立行政法人国立高等専門学校機構本部3階会議室7.入札保証金免除する。
8.入札の無効本公告に示した競争参加資格のない者の提出した入札書,入札者に求められる義務を履行しなかった者の提出した入札書,入札に関する条件に違反した入札書は無効とする。
9. その他
(1)この一般競争に参加を希望する者は,契約担当役が別に指定する誓約書を提出すること。
(2)前項の誓約書を提出せず,又は虚偽の誓約をし,若しくは誓約書に反することとなったときは,当該者の入札を無効とする。
(3)本件の入札に関する必要事項については,入札説明書によるものとする。
以上公告する。
令和8年8月31日独立行政法人国立高等専門学校機構 本部契約担当役事務局長 永田 昭浩
増築棟会議室用音響設備 一式仕様書令和8年8月独立行政法人国立高等専門学校機構Ⅰ.仕様書概要1.件名増築棟会議室用音響設備 一式2.調達目的 独立行政法人国立高等専門学校機構(以下、「機構」という。)本部事務局棟増築に伴う会議室の音響設備として,これを調達することを目的とする。
本会議室は、隣接する連結可能な3室で構成されており、単独会議室運用及び連結会議室運用への切り替えに対応可能な音響設備を調達する。
3.提供場所 本部事務局増築棟会議室4.調達品名別紙のとおりとする。
これにかかる搬入、設置、組立て等を含む。
(詳細については、「Ⅲ.性能・機能以外の要件」に示す。)5.技術的要件の概要
(1)本調達物品に係る性能・機能及び技術等(以下「性能等」という。)の要求要件(以下、「技術的要件」という。)は「Ⅱ.調達物品に備えるべき技術的要件」に示す通りである。
(2)技術的要件は全て必須の要求要件である。
(3)必須の要求要件は、機構が必要とする最低限の要求要件を示しており、入札製品の性能がこれを満たしていないとの判定がなされた場合には、不合格となり、落札決定の対象から除外する。
(4)入札機器の性能等が技術的要件を満たしているか否かの判定は、技術審査職員が入札製品に係る技術仕様書を含む入札説明書で求める提出資料の内容を審査して行う。
6.その他
(1)仕様に関する留意事項入札製品に関しては、入札時点で製品化されていること。
入札時点で製品化されていない物品で応札する場合は、技術的要件を満たすことの証明及び納入期限までに製品化され納入できることを証明する資料を提出すること。
(2)提案に関する留意点
①提案に関しては、提案製品が本仕様書の要求要件をどのように満たすのか、あるいはどのように実現するかを要件ごとに具体的かつ明確に記載すること。
従って、本仕様書の技術的要件を審査するに当たって、単に「出来ます。」「提案します。」といった回答の提案書の場合、提案の根拠が不明瞭、説明が不十分な場合、技術審査職員が技術審査に重大な支障があると判断した場合は、要求要件を満たしていないものとみなす。
要求要件を満足することをカタログ、マニュアルの抜粋、性能証明書等の書面によって裏付けること。
②提案された内容等について、問合せやヒアリングを行うことがある。
提出資料等に関する照会先を明記すること。
7.納入期限令和8年12月10日(木)までに設置を終えること
8.納入場所東京都八王子市東浅川町701-2独立行政法人国立高等専門学校機構 本部事務局増築棟1階会議室Ⅱ.調達物品に備えるべき技術的要件別紙1のとおり。
別紙の仕様及び参考物品と同等以上の仕様を満たすものであること。
Ⅲ.性能、機能以外の要件
(1)設置条件
①製品は機構の指定した場所に搬入・設置(配線等を含む)・調整を行うこと。
②搬入等は平日の9:00から17:00とし、日時は機構職員と協議し決定すること。
③搬入時に生じた梱包材等は受注者の責任において引き揚げ、適切に処分すること。
④搬入時の養生については受注者が必要と判断した場合は施すこと。
⑤ペンダントスピーカーは天井から吊り下げること
⑥連続する3 会議室(別紙図面)について、
①各室単独利用、
②2室連結利用、
③3室一体利用のいずれの場合においても均一な音声伝送が可能となるよう、ペンダントスピーカー及び関連機器を設置すること。
また、設置前に配線図、設置場所を記載した想定構成図を提出すること。
⑦機構が使用するPC(USBタイプAまたはタイプC)に接続し、音声が入力および出力、できること。
併せて、入力状況やハウリングが発生しないよう適切な調整を行うこと。
⑧音響調整を行い、機構教職員の最終確認を受けること。
⑨会議室内のいずれの位置においても音声を明瞭に聴取できるよう、スピーカーの配置及び音響調整を行うこと。
⑩ペンダントスピーカーの配線は天井内配線及び配管内配線とし見えないよう調整すること。
なお、電源についてはEPSからとること。
(2)支援体制等
①製品の説明等を記した取扱説明書又はそれに準ずる資料を各型式につき 1 部提出すること。
②製造物責任法に抵触する事由が生じた場合には、善意なる受注者の責において対応を図ること。
(3)保守体制
①製品の保証期間は納入検査確認後、少なくとも1年間以上とする。
②修繕の費用については、使用者の故意又は重過失によるもの、並びに誤った使用に起因するものを除き、保証期間は無償とする。
(4)その他
①本仕様書に明記されていない事項で疑義が生じた場合には、本機構本部事務局の指示に従うこととする。
②機材の基本操作及び会議室構成に応じた動作切替方法について、マニュアルを作成し提出するものとする。
併せて、本部事務局に対し説明を行うものとする。
③こちらが指定する任意の日に現場調査を行うことができるものとする。
現場調査を希望する場合は平日の10:00から17:00 の間で候補日時を3つ程度提示すること。
Ⅳ.事故防止及び補償
(1)請負者は、作業の実施にあたっては、必要な関係法令を遵守し、第三者のほか来訪者、教職員、その他関係者の安全確保に万全を期すとともに、安全作業に努め、事故の絶無を期さなければならない。
(2)本作業中に、請負者の作業に起因する以下の人身事故、物損事故、搬送物品の破損、遺失等の事故が発生した場合、その損害の補償等については、請負者の責任とする。
①第三者、来訪者、教職員、その他関係者及び乙の従業員の人身事故
②作業車両等によるすべての人身事故、物損事故
③敷地内の縁石、植栽、建物、構造物とそれに付随する設備に対する事故
④移設物品に対する事故(機器類の性能の原状回復ができない場合を含む)
⑤その他、請負者の管理責任に基づく事故以 上別紙1No. 品名 参考型番 数量 要求仕様1 8chレシーバー ESW-R4180DAN 3通信方式は1.9GhzDECT方式であること受信チャンネル数は1台あたり8chであることDANTEオーディオに対応していることPoE給電が可能なことシステムの安定性確保のためNo.1-6は同一メーカーとすること2 卓上マイクベース ESW-T4107 20No.3グースネックマイクと接続するためのマイクベースであることグースネックマイクと分離が可能な構造であることタッチ感応式のスイッチを備え、トグル/モーメンタリのミュートが可能なこと専用の充電器のほかにUSB Type-Cコネクタを用いた充電が可能なこと3 グースネックマイク ES925C15/MIC 20No.2卓上マイクベースと接続するためのグースネックマイクであること単一指向性のコンデンサーマイクであることマイクカプセル付近にミュート等のステータスを確認できる多色LEDを搭載すること4 グースネック充電器 4ch ESW-CHG5/A 5No.2卓上マイクベースを充電するための充電器であること卓上マイクベース4台を同時に充電が可能なこと本体にあるボタンを押すことで、接続された卓上マイクベースを登録できることLANコネクタを搭載し状態の確認やファームウェアのアップデートが可能なこと5 ハンドマイク ESW-T4102/C510 4金属筐体であることスライド式のミュートスイッチを搭載していることマイクカプセルは単一指向型とすること6 ハンドマイク充電器 2ch ESW-CHG4/A 2No.5ハンドマイクを充電するための充電器であること最大4台まで連結可能であり、1台のACアダプターで充電が可能なこと本体にあるボタンを押すことで、接続されたハンドマイクを登録できることLANコネクタを搭載し状態の確認やファームウェアのアップデートが可能なこと7 遠隔会議用プロセッサー RadiusNX 4x4 DAN 164×64 DANTEネットワークオーディオに対応することアナログ入出力を各4系統搭載すること本体背面に拡張カードスロットおよび、AEC専用スロットを備えること誤操作防止のためフロントパネルに操作ボタンを搭載しないことシステムの安定性確保のためNo.7-11は同一メーカーとすること8 プロセッサー用AECボード RadiusNX AEC-2 Module 1No.7遠隔会議用プロセッサーに組み込む拡張カードであること遠隔会議対応のためAECボードを組み込むものとする9 プロセッサー用USBボード USB Interface Card 1No.7遠隔会議用プロセッサーに組み込む拡張カードであること最大16chのUSBオーディオを取り込めることモード切替を可能とし、1×1ではPC側のエコーキャンセラーをオフにする機能を備えること10 ボリュームコントローラー W2 White 14つのモーメンタリースイッチを備えること有機ELディスプレイを搭載することPoE給電が可能なこと11 コントロールパネル W3 White 34つのモーメンタリースイッチと1つのエンコーダを備えること有機ELディスプレイを搭載することPoE給電が可能なこと12 DANTE用PoEスイッチ GSM4230P 124ポートのフルマネージネットワークスイッチであることAV専用設定画面を備えることPoEのポート数と容量は、PoE+(30W/1ポート)×24とする13 ペンダントスピーカー DM3P PAIR WHT 8ペア(16台)ペンダント型スピーカーであること8Ω:許容入力(連続)30W 許容入力(ピーク)120W100V:6W 12W 25Wとすること3.25インチウーファーと0.75インチツイーターを搭載すること天井から吊り下げること14 パワーアンプ P4300A 14ch×300W(4~8Ω 70V/100V)のアンプ出力を持つこと設定により2ch×600Wのアンプ出力に変更ができること誤操作防止のためフロントパネルに操作ボタンを搭載しないこと15 AVラック BR-EIA110W 1EIAラックであることNo.7,12,14の機器を収納するのに最適なサイズを選定すること
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