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青森県一般競争入札

(RE-10206)IFMIF超伝導加速器用冷凍設備定期自主検査【掲載期間:2026-8-31~2026-9-24】

国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構核融合エネルギー研究開発部門六ヶ所核融合研究所

入札締切まで あと23日2026/09/24

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日程(本文から読み取り)

履行期間・工期2026/08/31(推定)
入札書の提出期限2026/09/24

公告の本文から自動で読み取ったものです。正確な日程は原文をご確認ください。

応募に必要な事項

入札・開札

開札の結果、落札者がなかった場合には再度の入札書の提出期限及び開札日時について別途通知する。

※公告文から自動で整理したものです。正確な条件は必ず原文をご確認ください。

仕様書・添付書類

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公告の全文

(RE-10206)IFMIF超伝導加速器用冷凍設備定期自主検査【掲載期間:2026-8-31~2026-9-24】

公告期間: ~ ( )1.競争入札に付する事項仕様書のとおり2.入札書等の提出場所等入札説明書等の交付場所及び入札書等の提出場所並びに問い合わせ先(ダイヤルイン)入札説明書等の交付方法上記2.

(1)に記載の交付場所または電子メールにより交付する。

ただし、交付は土曜,日曜,祝日及び年末年始(12月29日~1月3日)を除く平日に行う。

電子メールでの交付希望の場合は、「 公告日,入札件名,当機構担当者名,貴社名,住所,担当者所属,氏名,電話,FAX,E-Mail 」を記載し、上記2.

(1)のアドレスに送信。

交付の受付期限は の17:00までとする。

入札説明会の日時及び場所入札関係書類及び技術審査資料の提出期限入札書の提出期限R8.9.24履行期限

(2)

(4)

(3)下記のとおり一般競争入札に付します。

入札公告(郵便入札)請負 R8.8.31管理部経理・契約課管理部長 松田 好広0175-71-6538履行場所六ヶ所フュージョンエネルギー研究所〒039-3212(1)

(2)令和8年8月31日六ヶ所フュージョンエネルギー研究所青森県上北郡六ヶ所村大字尾駮字表舘2番地166IFMIF超伝導加速器用冷凍設備定期自主検査令和8年12月25日小田桐 正幸件 名内 容記

(3)(木)TEL FAX 0175-71-650112時00分令和8年9月24日E-mail:令和8年10月19日 (月)実施しない国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構

(4)令和8年9月25日 (金) 12時00分

(5)[email protected]国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構 六ヶ所フュージョンエネルギー研究所青森県上北郡六ヶ所村大字尾駮字表舘2番地166R08RE-10206(1)開札の日時及び場所3.競争に参加する者に必要な資格当機構から指名停止措置を受けている期間中の者でないこと。

全省庁統一競争入札参加資格を有する者であること。

当機構が別に指定する誓約書に暴力団等に該当しない旨の誓約をできること。

4.入札保証金及び契約保証金 免除5.入札の無効入札参加に必要な資格のない者のした入札入札の条件に違反した者の入札6.契約書等作成の要否 要

7.落札者の決定方法

8.その他 中に当機構ホームページにおいて掲載する。

以上 公告する。

(5)国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構 契約事務取扱細則第10条の規定に該当しない者であること。ただし、未成年者、被保佐人又は被補助人であって、契約締結のために必要な同意を得ている者についてはこの限りでない。

六ヶ所フュージョンエネルギー研究所技術審査に合格し、予定価格の制限の範囲内で、最低価格をもって有効な入札を行った入札者を落札者とする。 (最低価格落札方式)管理研究棟令和8年10月19日 (月)開札時の立会いは不要とし、開札結果は別途通知する。

開札の結果、落札者がなかった場合には再度の入札書の提出期限及び開札日時について別途通知する。

(月)

(2)

(1)

(2)

(3)

(4)

(1)

(1)本入札に関して質問がある場合には

(2) 落札決定に当っては、入札書に記載した金額に当該金額の10パーセントに相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数を切り捨てた金額とする)をもって落札価格とするので、入札者は、消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。

(4) 令和 8 年 9 月 7 日 (月) 11:00までに国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構 契約事務取扱細則第11条第1項の規定に該当しない者であること。

(1) この入札に参加を希望する者は、入札書の提出時に、当機構が別に指定する暴力団等に該当しない旨の誓約書を提出しなければならない。

前項の誓約書を提出せず、又は虚偽の誓約をし、若しくは誓約書に反することとなったときは、当該者の入札を無効とするものとする。

(3) その他、詳細については、入札説明書によるため、必ず上記2.

(2)により、入札説明書の交付を受けること。

(2) 本件以外にも、当機構ホームページの調達情報において、今後の「調達予定情報」を掲載しておりますのでご確認下さい。 (URL : https://www.qst.go.jp/site/procurement/ )

(6)15時00分上記問い合わせ先宛てに質問書を提出すること。 なお、質問に対する回答は令和8年9月14日

IFMIF超伝導加速器用冷凍設備定期自主検査仕様書令和8年8月国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構六ヶ所フュージョンエネルギー研究所IFMIF加速器施設開発グループ1.件名IFMIF超伝導加速器用冷凍設備定期自主検査2.目的幅広いアプローチ(BA)活動の一環として、国際核融合材料照射施設(IFMIF)における工学実証及び工学設計活動(EVEDA)においてビームエネルギー9MeV、ビーム電流125mAの大電流連続動作重陽子ビームを生成するIFMIF/EVEDA原型加速器の開発が、日欧共同事業として国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構(以下「QST」という。)六ヶ所フュージョンエネルギー研究所で進められている。IFMIF/EVEDA原型加速器の最終段には超伝導加速器が使用され、目的の性能を達成するには加速器空洞を液体ヘリウム温度の極低温に冷却する必要がある。このため、原型加速器の付帯設備として冷凍設備(ヘリウム冷凍機)を有しており、この装置は高圧ガス保安法の冷凍保安規則(冷凍則)が適用される。本件は、長期安定なヘリウム液化運転を実施するために、高圧ガス製造施設に該当するIFMIF超伝導加速器用冷凍設備について、高圧ガス保安法第35条の2に基づく定期自主検査を実施するものである。3.契約範囲IFMIF超伝導加速器用冷凍設備点検整備 一式4.作業場所青森県上北郡六ヶ所村大字尾駮字表舘2-166QST 六ヶ所フュージョンエネルギー研究所IFMIF/EVEDA開発試験棟及び冷凍機建家5.納期令和8年12月25日作業実施日時については、原則として平日 9:00~17:30 の QST の業務時間帯に実施すること。なお、具体的な日時についてはQSTと協議の上、決定する。6.作業項目設備名:IFMIF超伝導加速器用冷凍設備

(1) 設備外観検査

(2) 安全弁作動検査

(3) 圧力計比較検査及び圧力伝送器指示確認

(4) バッファータンク肉厚測定

(5) バッファータンク不同沈下測定

(6) 気密試験7.作業内容

(1) 設備外観検査設備本体、基礎及びバルブなどは、強度上有害な腐食、変形、傷等がないこと。また、火気の付近にないこと。ヘリウム圧縮機ユニット廻りの引火性又は発火性の物の堆積の状況及び防振状態、腐食状態を目視にて確認すること。不具合が確認された場合は、QSTと協議の上適切に処置するものとする。また、表示、標識及び防護カバーなどに不具合が確認された場合は、表示、標識、防護カバーの交換等処置を行うものとする。この際、表示、標識、防護カバーは、QSTが支給する。

(2) 安全弁作動試験

① 安全弁の取外し設備に設置してある安全弁を取り外した後、検査を実施する。安全弁の取外しは、配管系内が大気圧に戻してあることを確認してから行うこととする。安全弁の元弁があるものは「閉」とすること。取り外した開口部は、ごみ等が入らないように養生を行うこと。対象となる安全弁について、表―1安全弁一覧表を参照すること。※PSV107については、取り外さず目視点検のみとする。

② 安全弁の作動検査基準圧力計を用い、安全弁の設定圧力を確認する。高圧ガス保安法に準拠した吹出し圧力であることを確認し、その時の吹き始め圧力を本体に表示を行うこと。作動不良については、正常動作に調整できるものは実施すること。それ以外は原状復旧すること。

③ 安全弁の取付け検査が終了した安全弁を元の位置に取り付ける。この時安全弁のガスケット等を新品と交換すること。安全弁接続部の寸法を表―1 に示す。安全弁の取外し部は、全体気密試験で漏れのないことを確認する。

(3) 圧力計比較検査及び圧力伝送器指示確認

① 圧力計の取外し設備に設置してあるブルドン管式圧力計を取り外した後、検査を実施する。圧力計の取外しは、配管系内が大気圧に戻してあることを確認してから行うこと。圧力計の元弁は「閉」にすること。取り外した開口部は、ゴミ等が入らないように養生を行うこと。対象とする圧力計の仕様については、表―2圧力計一覧表を参照すること。

② 圧力計比較検査対象圧力計と基準圧力計との比較検査を行うこと。圧力計比較検査は高圧ガスの製造細目告示に準拠するものとする。基準圧力計との誤差が圧力計の最小目盛りの1/2以上の圧力計は、誤差範囲が最小目盛りの1/2以下になるように調整すること。

③ 圧力伝送器指示確認圧力伝送器に圧力をかけて指示確認する。その時の電流出力及び制御 PC の圧力指示値を確認する。対象とする圧力伝送器の仕様については、表-2圧力計一覧表を参照すること。

④ 圧力計の取付け検査が終了した圧力計を元の位置に取り付ける。この時圧力計のガスケットを新品と交換すること。圧力計接続部の寸法を表―2に示す。圧力計の取外し部は全体気密試験を実施して、漏れのないことを確認する。

(4) バッファータンク肉厚測定検査ヘリウムバッファータンクについて、肉厚測定を実施すること。ヘリウムバッファータンクに異常な減肉等がないこと及び必要肉厚値以上であることを確認する。肉厚測定に使用する肉厚計は、標準の板厚で校正し、肉厚測定は1つの検査場所について90°ごとに計4箇所を測定する。測定箇所については、QST担当者と協議の上決定すること。

(5) バッファータンク不同沈下測定ヘリウムバッファータンクについて、不同沈下測定を実施し、異常のないことを確認する。基礎ボルトについては、腐食、変形、強度を著しく弱める傷等がないこと、基礎と支持構造物が弛みなく締め付けられていることを確認すること。

(6) 気密試験全検査終了後に気密試験を実施する。クライオモジュール、ヘリウム圧縮機、コールドボックス、ヘリウムバッファータンク含むヘリウム系統は、ヘリウム圧縮機を運転状態にして、その運転圧力で気密試験を行うこと。また、気密試験は高圧ガス保安法に基づき、例示基準に準拠して行うこと。なお、漏洩が確認された場合は、検査方法についてQSTと協議の上対処すること。気密試験の圧力区分を表―3に示す。8.提出図書図書名 部数 期限 適用提出 返却 総数作業計画書 1 1 2 作業開始2週間前 要確認安全衛生チェックリスト、リスクアセスメント実施報告書1 0 1 作業開始2週間前 QST様式、要確認再委託承諾願(下請負等がある場合に提出)1 0 1 作業開始2週間前 QST様式、要確認定期自主検査報告書(各作業状況の作業前、作業中2 0 2 作業終了後速やかに及び作業後の記録写真を含む。)その他 1 0 1 QSTが指示する提出図書のサイズは原則としてA4又はA3 とする。9.支給品作業に必要な電力、水、7(1)設備外観検査で交換等処置が必要な箇所の表示・標識・防護カバーについてはQSTが無償で支給するものとする。

10. 検査条件7.「作業内容」に記載する作業の完遂の確認及び8.「提出図書」に示す提出図書の合格をもって検査合格とする。11. 適用法規

(1) 高圧ガス保安法

(2) 労働基準法

(3) 労働安全衛生法

(4) 日本産業規格(JIS)

(5) 六ヶ所フュージョンエネルギー研究所所内規程12. グリーン購入法の推進

(1)本契約において、グリーン購入法(国等による環境物品等の調達の推進等に関する法律)に適用する環境物品(事務用品、OA機器等)の採用が可能な場合は、これを採用するものとする。

(2)本仕様に定める提出図書(納入印刷物)については、グリーン購入法の基本方針に定める「紙類」の基準を満たしたものであること。13. 特記事項

(1) 各検査で用いる基準器は1年以内に校正されたものを使用し、校正記録を定期自主検査報告書に添付すること。

(2) 作業で必要とするガス及びガスケット類、工具等は全て受注者が用意すること。

(3) 作業により発生した廃棄材等については、受注者側で処分すること。

(4) 受注者の故意又は過失によりQST又は第三者に損害を与えた場合、賠償等の措置を取ること。14. 協議本仕様書に記載されている事項及び仕様書に記載のない事項について疑義が生じた場合は、QSTと協議の上、その決定に従うものとする。以上(要求者)部課(室)名 IFMIF加速器施設開発グループ氏名蛯沢貴機器一覧表表―1 安全弁一覧表№ タグ番号 設定圧力 型式 設置場所 使用ガス メーカー名 接続取合サイズ 備考1 PSV107 9.8bar S245B-1466 MODULE100 ヘリウム Honeywell R3/4” 目視点検のみ2 PSV222 9.8bar 4624.2212 MODULE200 ヘリウム LESER R1”3 PSV272 4.0bar 4414.5682 MODULE200 ヘリウム LESER R1”4 PSV300 9.8bar 4374.3142 MODULE300 ヘリウム LESER R1/2”5 1PSV320 9.8bar 4374.3142 MODULE300 ヘリウム LESER R1/2”機器名称 メーカー名 品番 仕様 寸法クライオモジュール ― ― 設計圧力:0.5MPa W2000×L6000×H3000(mm)ヘリウム圧縮機ユニットKAESER DSD238 吐出流量:43g/s吐出圧力:9.8baraW1695×L2905×H2205(mm)液体ヘリウム貯槽WessingtonCryogenicsB600 設計圧力:0.5MPa設計温度:-269℃内容量 :2222ℓD1600×L1383(mm)コールドボックスAIR LIQUIDE社 400CB 冷凍能力:5Kw W1810×L2760×H3497(mm)ORSCirrus―設計圧力:9.8Bar設計温度:170℃W1200×L1900×H2500(mm)ヘリウムガスバッファータンク三宝製缶株式会社 B950 最高使用圧力:0.98MPa内容積 :50㎥D2500×L11204(mm)ヘリウムガスバッファータンク三宝製缶株式会社 B950A 最高使用圧力:0.98MPa内容積 :50㎥D2500×L11204(mm)6 PSV331 9.8bar 4374.3142 MODULE300 ヘリウム LESER R1/2”7 PSV358 0.5bar 4394.2892 MODULE300 ヘリウム LESER R1/2”8 PSV399 9.0bar 4594.2182 MODULE300 ヘリウム LESER R1”9 1PSV603 0.7bar 06850 MODULE600 ヘリウム HEROSE R1-1/4”10 2PSV603 2.0bar 06850 MODULE600 ヘリウム HEROSE R1-1/4”11 PSV731 0.8bar 06420 RTVP ヘリウム HEROSE R1/2”12 PSV735 0.8bar 06420 RTVP ヘリウム HEROSE R1/2”13 1PSV737 0.36bar 4593 RTVP ヘリウム LESER R1/2”14 2PSV737 0.36bar 4593 RTVP ヘリウム LESER R1/2”15 PSV775 9.0bar 4594 Piping ヘリウム LESER R3/4”16 PSV784 0.8bar 06420 RTVP ヘリウム HEROSE R1/2”17 PSV785 0.9bar 4374 RTVP ヘリウム LESER R1/2”18 PSV789 0.05bar 30.2BG-Ⅲ RTVP ヘリウム Niezgodka GmbH DN5019 1PSV952 0.980MPa SA100-SU4 Buffer Tank ヘリウム ミハナ製作所 20A-10K-F20 2PSV952 0.980MPa SA100-SU4 Buffer Tank ヘリウム ミハナ製作所 20A-10K-F21 1PSV952A 0.980MPa SA100-SU4 Buffer Tank ヘリウム ミハナ製作所 20A-10K-F22 2PSV952A 0.980MPa SA100-SU4 Buffer Tank ヘリウム ミハナ製作所 20A-10K-F表―2 圧力計一覧表№ タグ番号 測定範囲 設置場所 取合いサイズ 備考1 PT275 0~5bar MODULE100 R1/4”2 PT286 0~20bar MODULE200 R1/4”3 PI286 -1~24bar MODULE200 R1/4”4 PT290 0~20bar MODULE200 R1/4”5 PT300 0~20bar MODULE300 R1/4”6 1PT320 0~20bar MODULE300 R1/4”7 PT331 0~20bar MODULE300 R1/4”8 2PT359 0~20bar MODULE300 R1/4”9 PT384 0~20bar MODULE300 R1/4”10 PT612 0~2bar MODULE600 R1/4”11 PI612 0~4bar MODULE600 R1/4”12 PI955 -0.1~1.5MPa Buffer Tank R1/4”13 PI955A -0.1~1.5MPa Buffer Tank R1/4”表―3 気密検査一覧表ライン名称 気密試験圧力 検査方法 検査対象機器 備考ヘリウムライン 運転圧力 発泡法 ヘリウム冷凍系※上記の気密試験圧力は参考とし、圧力はQST側と協議の上決定するものとする。

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この公告はPDFです。仕様書の入手方法や申込先は、PDFの中に書かれています。

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